酒とうどんと御朱印の日々

過ごしやすくなりました。GoToキャンペーンで旅をしたいのですが仕組がわかりません

酒(ウィスキー)

〖火星〗マルスウィスキー3&7は柿のような甘さが印象的だった

今回はジャパニーズウィスキーのマルスウィスキー3&7をご紹介します。ニッカやサントリーと比べて知名度が全く違いますが、「日本のウィスキーの父」である竹鶴正孝まで登場する歴史の古いウィスキーで、飲んでみると意外な甘さを感じました。 あの竹鶴正…

〖黒と白〗ブラック&ホワイトは濃厚なスモーキーさが楽しめる

今回はスコッチウィスキーのブラック&ホワイトをご紹介します。ラベルに描かれた黒と白の犬が印象的なウィスキーで、厚みのある濃厚な味わいが印象的でした。 ボトルが黒でラベルが白であったことから「ブラック&ホワイト」 黒と白の犬のキャラクターが有…

〖始祖〗エヴァンウィリアムズは飲み方に応じて味の変化が楽しめる

今回はバーボンウィスキーのエヴァンウィリアムズをご紹介します。最近になって初めて存在を知った地味なウィスキーですが、実は世界でも超メジャーなバーボンでした。飲み比べてみると飲み方によって様々な味の変化が楽しめました。 実は販売量世界2位の超…

〖上品〗ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマは表現が難しい味だった

今回はニッカのブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマをご紹介します。伝統あるブラックニッカシリーズの数量限定商品で、シェリー樽やリメード樽で10年以上長期熟成した原酒をブレンドしています。甘いともフルーティーとも違っており、表現す…

〖濃厚〗ハイランドクイーンはひたすらフルーティーだった

本日はスコッチウィスキーのハイランドクィーンをご紹介します。18世紀スコットランドの女王の名前に由来したウィスキーで、グレンフィディックを思わせるフルーティーな味わいが印象的でした。 歴史あるブレンデッドウィスキー スコットランドの「悲劇の女…

〖潮〗アードモア レガシーは粗削りな超個性派モルトだった

今回はスコッチウィスキーのアードモア レガシーをご紹介します。当ブログのウィスキーカテゴリーにおいて断トツ一番人気の「ティーチャーズ ハイランドクリーム」のベースとなっており、飲んでみると粗削りな超個性派モルトでした。 「ティーチャーズ」のキ…

〖成城石井〗ストラスアランは「ドライ」とは違う「辛さ」が印象的だった

今回はスコッチウィスキーのストラスアランをご紹介します。グラスゴー最古の蒸留所の流れを汲むウィスキーで、「辛さ」が印象的でした。 「スタートハラン」ではなく「ストラスアラン」 グラスゴー最古の蒸留所の流れを汲む ストレート ロック 水割り トワ…

〖独得〗カルガモはラベルの絵とほろ苦さが印象的だった

今回はジャパニーズウィスキーのカルガモをご紹介します。小さ目のボトルとラベルに描かれた赤い蝶ネクタイをしたカルガモの絵が印象的なウィスキーで、飲んでみると独特のほろ苦さが印象的でした。 あの東亜酒造が製造したカルガモ 比較的高めの価格のウィ…

〖人気〗デュワーズ12年はフルーティーさが印象的だった

今回はデュワーズ12年をご紹介します。デュワーズは「アメリカでスコッチといえばデュワーズ」と言われるほど世界的に人気のウィスキーで、その中でも12年は日本において「バーテンダー支持No.1スコッチウィスキー」という称号も持っています。飲んでみると…

〖山梨〗「富士山ウィスキー40°」が富士山の名を冠するある理由

今回は富士山ウィスキー40°をご紹介します。モンドセレクション2019で金賞を受賞したウィスキーで富士山麓の地下深くから汲み上げた天然水で割水しています。山梨県韮崎市で蒸留されたウィスキーが「富士山」の名を冠するのにはある理由がありました。 「モ…

〖必見〗「ソーダストリーム」で自分好みのハイボールをつくってみた

今回はアンジャッシュ渡部建さんのCMでもおなじみの炭酸水メーカー「ソーダストリーム」をご紹介します。簡単な操作で水道水を一瞬にして炭酸水に変えてしまうことが可能で、炭酸の強さや味を変えることにより完全に自分好みの炭酸水をつくることができる…

〖金賞〗ジェームズキングはハイボールに限る

今回はスコッチウィスキーのジェームズキングをご紹介します。世界的品評会で金賞をとった酒で、スコットランド国民から愛された国王の名をブランドにしています。シロップのような甘さが特徴で、ハイボールが最も適した飲み方であったように感じました。 世…

〖御用達〗チャールズ皇太子お気に入りのラフロイグは飲み方に応じて味が劇的に変化する

今回はスコッチウィスキーのラフロイグをご紹介します。超個性的というイメージが強いアイラモルトの中でも伝統的製法を守り続ける「スモーキー4」の一つに数えられるほどのブランドで、飲み方に応じて味が劇的に変化しました。 アイラモルトの「スモーキー…

〖タータン〗インバーハウスグリーンプレイドの厚みのある味わいとラベルに描かれたタータンチェック

今回はインバーハウスグリーンプレイドをご紹介します。ラベルに描かれたタータンチェックが印象的なボトルで、水で割っても氷を入れても崩れない厚みのある味わいが印象的でした。 お手頃価格で入手できる社名を冠したウィスキー グリーンプレイドとはラベ…

〖老舗〗「あかし」はハイボールが最も合っていた

今回は兵庫県明石市の地ウィスキーの江井ヶ嶋酒造が製造・販売する「あかし」をご紹介します。江戸時代初期に起源を持ち、日本初の一升瓶入りの酒の販売を開始した歴史のある酒蔵ですが、一方でサントリー山崎蒸留所の着工よりも早くウィスキーの製造免許を…

〖山梨〗「甲州韮崎ピュアモルト」は本格派の地ウィスキーであると信じる

今回は「甲州韮崎ピュアモルト」をご紹介します。山梨県の地ウィスキーですが、ニッカやサントリーと比べると謎の部分が多く、その分だけネット上には憶測記事が数多く流されています。飲んでみると個性的で本格的な味わいであり、「本格派の地ウィスキー」…

〖山梨〗「甲州韮崎ザ・プレミアム」は甘さが印象的だった

今回は山梨県甲州市の地ウィスキーである「甲州韮崎ザ・プレミアム」をご紹介します。ワインで有名な山梨は自然環境や水の点でウィスキーづくりにも向いており、印象的な甘さのコストパフォーマンスに優れたウィスキーを誕生させていました。 ふるさと納税の…

〖大きな剣〗クレイモアはミント風味の辛さが印象的だった

※最終更新日2020年9月8日 今回はスコッチウィスキーのクレイモアをご紹介します。もともとイギリス国内向けの庶民派ウィスキーであったため、日本人の好みなど全く忖度しない本場の味わいを安価で楽しめます。「スモーキー」、「甘さ」といったスコッチウィ…

〖ドライ〗ジョン・ハミルトンは入門編の酒ではない

「バーボンの入門編として初心者にも手軽に楽しめる。」というのがジョン・ハミルトンの一般的評価のようですが、実際に飲んでみるとドライさが印象的な超個性的なウィスキーで、決して初心者が楽しむような「入門編」ではありませんでした。

〖新商品〗バランタインバレルスムースは徹底的にフルーティー

バランタイン・バレルスムースは新たなファンの獲得を目指して2019年4月に登場した新商品です。ファイネストや12年といったこれまでのバランタインとは全く違う味わいで、徹底的なフルーティーさが印象的でした。

〖忖度〗ティーチャーズセレクトは本格スコッチの入門編として最適

今回はティーチャーズセレクトをご紹介します。大人気のティーチャーズハイランドクリームをサントリーのブレンダーがアレンジしたもので、今年の3月に日本限定で発売されました。ティーチャーズ特有の個性的な味わいは弱まっていますが、本格スコッチへの入…

〖51.4度〗フロム・ザ・バレルはアルコール度数からは考えられない滑らかな味わいだった

※最終更新日2020年9月6日 今回はニッカウヰスキーのフロム・ザ・バレルをご紹介します。ブレンド後に再び樽詰めする「マリッジ」製法と瓶詰め前の加水を最小限度にとどめたことが特色のウィスキーで、そのため51.4度というこれまでで最も高いアルコール度数…

〖意外〗シングルグレーンウィスキー「知多」はハイボールがおススメ

今回は「知多」をご紹介します。サントリーの知多蒸留所の原酒だけで製造したシングルグレーンウィスキーで、爽やかな甘さが特色となっています。いろいろな飲み方を試してみましたが、ハイボールが最もよかったと思います。 グレーンウィスキーとは 大変に…

〖郡山〗「山桜 黒ラベル」は滑らかな口当たりと上品な甘さが印象的

「山桜 黒ラベル」の製造元は福島県郡山市の老舗の酒造会社で、滑らかな口当たりと上品な甘さが印象的でした。さすが日本が世界に誇る「イチローズモルト」誕生にもかかわっているほどの会社です。

〖コスパ〗エンシェントクランはスコッチの本格的味わいを楽しめる「安ウィスキー」

今回はスコッチウィスキーのエンシェントクランをご紹介します。税込みでかろうじて1000円を超える「安ウィスキー」ですが、安いながらも本格的スコッチの味を楽しむことができるコストパフォーマンスに優れた酒です。 コストパフォーマンスに優れた「安ウィ…

〖富裕層〗ローヤルは味も香りもフルーティーだった

今回はローヤル(スリムボトル)をご紹介します。サントリーで長らく最高グレードに位置付けられていたウィスキーで、現在でもその名残をしっかりと残しています。フルーティーな味と香りはどの飲み方でもしっかりと感じることができました。 かつては富裕層…

〖金賞〗I.W.ハーパーは甘味が強く繊細な味わいだった

今回はバーボンウィスキーのI.W.ハーパーゴールドメダルをご紹介します。様々な博覧会で数多くの金賞を受賞しており、日本でも知名度の高いバーボンです。トウモロコシ比率が高くその分だけ味が強く繊細な味わいとなっており、荒々しいイメージのバーボンと…

〖老舗〗ウエイトローズ8年はスコッチらしい重厚でスモーキーな味わいだった

今回はウエイトローズ8年をご紹介します。英国王室御用達の老舗スーパーマーケットが製造販売しているウィスキーで、日本ではイオン系列の店だけで販売されています。シンプルなデザインのボトルが印象的で以前から気になっており、今回初めて飲んでみました…

〖驚嘆〗トリス・エクストラはハイボールにすると味が激変する

今回はトリス・エクストラをご紹介します。安ウィスキーの代名詞的存在のトリスはまずくて通常の飲み方では全くお話になりませんが、トニックウォーターで割ってハイボールにすると味が激変しました。

〖3年〗ヘッジス&バトラーは荒々しさと脆さが同居した、まだまだ若い酒だった

今回はスコッチウィスキーのヘッジス&バトラーをご紹介します。稲城に出かけた帰りに立ち寄ったスーパーでたまたま見つけた酒で、黒地に金と赤というNFLの49ersを思わせるようなラベルが気になってそのまま買ってしまいました。3年物の原酒をブレンドした驚…