酒とうどんと御朱印の日々

新型コロナウィルス第三波襲来中!各地の神社・仏閣で悪疫退散を祈願しませんか

酒(ウィスキー)

〖評価〗キルベガン 5種類の飲み方を徹底比較

アイリッシュウィスキーのキルベガンはアイルランド最古の蒸溜所といわれるキルベガン蒸溜所の代表ブランドを復活させたもので、ゲール語で「小さな教会」を意味します。現在はライセンスを購入した別の蒸留所で生産していますが、いずれはサントリー傘下と…

〖飲み方〗ドライな味わいのオールドパーシルバーはハイボールが素晴らしい

オールドパーは152歳まで生きたという英国の伝説の農夫の名に由来しており、日本人にとって超高級酒の代名詞的存在のウィスキーです。その中でもオールドパーシルバーは特に日本市場限定商品として発売されたもので、飲んでみるとハイボールが最も良かったよ…

〖レビュー〗1本5000円の「碧Ao」はビターチョコレートのほろ苦さが印象的

サントリーの「碧Ao」は世界5大産地の自社蒸溜所でつくられた原酒のみをブレンドした世界初のウィスキーで、世界各地の蒸留所を傘下に持つサントリーだから可能な酒です。全体的にはビターチョコレートのようなほろ苦さが印象的でした。 世界五大ウィスキー…

〖飲み方〗スノーグラウスは冷凍庫でキンキンに冷やすべし

ラベルに描かれた白い雷鳥が印象的なスノーグラウスはフェイマスグラウスの中でも特に弁税店向けに開発されたブレンデッド・グレーンウィスキーで、最新の冷却濾過法を用いて製造されていることから冷やして飲むことが推奨されています。ではどれくらい冷や…

〖飲み方〗エンシャントエイジはとことん滑らかでフルーティーだった

エンシャントエイジは「全米で最も古く長い歴史を持つ蒸留所」で製造されたバーボンで、荒々しさよりも滑らかでフルーティーな甘さが印象的な酒です。「古き時代」を意味するエンシャントエイジですが、歴史が比較的浅い国であるアメリカでは「開拓時代」を…

〖火星〗マルスウィスキー3&7は柿のような甘さが印象的だった

今回はジャパニーズウィスキーのマルスウィスキー3&7をご紹介します。ニッカやサントリーと比べて知名度が全く違いますが、「日本のウィスキーの父」である竹鶴正孝まで登場する歴史の古いウィスキーで、飲んでみると意外な甘さを感じました。 あの竹鶴正…

〖黒と白〗ブラック&ホワイトは濃厚なスモーキーさが楽しめる

スコッチウィスキーのブラック&ホワイトはラベルに描かれた黒と白の犬が印象的なウィスキーで、厚みのある濃厚な味わいが印象的でした。

〖始祖〗エヴァンウィリアムズは飲み方に応じて味の変化が楽しめる

バーボンウィスキーのエヴァンウィリアムズは最近になるまで知らなかったようなウィスキーですが、実は販売量世界2位の超メジャーなバーボンでした。飲み比べてみると飲み方によって様々な味の変化が楽しめました。

〖上品〗ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマは表現が難しい味だった

ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマは伝統あるブラックニッカシリーズの数量限定商品で、シェリー樽やリメード樽で10年以上長期熟成した原酒をブレンドしています。甘いともフルーティーとも違っており、表現するのが大変に難しい酒でした。

〖濃厚〗ハイランドクイーンはひたすらフルーティーだった

スコッチウィスキーのハイランドクィーンは18世紀スコットランドの「悲劇の女王」の名前に由来しており、グレンフィディックを思わせるフルーティーな味わいが印象的でした。

〖潮〗アードモア レガシーは粗削りな超個性派モルトだった

スコッチウィスキーのアードモア レガシーは当ブログ前樸中で断トツ一番人気の「ティーチャーズ ハイランドクリーム」のベースとなっており、飲んでみると粗削りな超個性派モルトでした。

〖成城石井〗ストラスアランは「ドライ」とは違う「辛さ」が印象的だった

今回はスコッチウィスキーのストラスアランをご紹介します。グラスゴー最古の蒸留所の流れを汲むウィスキーで、「ドライ」とは違う「辛さ」が印象的でした。

〖独得〗カルガモはラベルの絵とほろ苦さが印象的だった

ジャパニーズウィスキーのカルガモは小さ目のボトルとラベルに描かれた赤い蝶ネクタイをしたカルガモの絵が印象的なウィスキーで、飲んでみると独特のほろ苦さが印象的でした。「イチローズモルト」で有名なベンチャーウィスキー社長の肥土伊知郎氏の祖父が…

〖人気〗デュワーズ12年はフルーティーさが印象的だった

デュワーズは「アメリカでスコッチといえばデュワーズ」と言われるほど世界的に人気のウィスキーで、その中でも12年は日本において「バーテンダー支持No.1スコッチウィスキー」という称号も持っています。飲んでみるとシングルモルトウィスキーを思わせるフ…

〖山梨〗「富士山ウィスキー40°」が富士山の名を冠するある理由

富士山ウィスキー40°はモンドセレクション2019で金賞を受賞したウィスキーで、富士山麓の地下深くから汲み上げた天然水で割水しています。山梨県韮崎市で蒸留されたウィスキーが「富士山」の名を冠するのにはある理由がありました。

〖必見〗「ソーダストリーム」で自分好みのハイボールをつくってみた

今回はアンジャッシュ渡部建さんのCMでもおなじみの炭酸水メーカー「ソーダストリーム」をご紹介します。簡単な操作で水道水を一瞬にして炭酸水に変えてしまうことが可能で、炭酸の強さや味を変えることにより完全に自分好みの炭酸水をつくることができる…

〖金賞〗ジェームズキングはハイボールに限る

スコッチウィスキーのジェームズキングは世界的品評会で金賞をとった酒で、スコットランド国民から愛された国王の名をブランドにしています。シロップのような甘さが特徴で、ハイボールが最も適した飲み方であったように感じました。

〖御用達〗チャールズ皇太子お気に入りのラフロイグは飲み方に応じて味が劇的に変化する

今回はスコッチウィスキーのラフロイグをご紹介します。超個性的というイメージが強いアイラモルトの中でも伝統的製法を守り続ける「スモーキー4」の一つに数えられるほどのブランドで、飲み方に応じて味が劇的に変化しました。 アイラモルトの「スモーキー…

〖タータン〗インバーハウスグリーンプレイドの厚みのある味わいとラベルに描かれたタータンチェック

今回はインバーハウスグリーンプレイドをご紹介します。ラベルに描かれたタータンチェックが印象的なボトルで、水で割っても氷を入れても崩れない厚みのある味わいが印象的でした。 お手頃価格で入手できる社名を冠したウィスキー グリーンプレイドとはラベ…

〖老舗〗「あかし」はハイボールが最も合っていた

今回は兵庫県明石市の地ウィスキーの江井ヶ嶋酒造が製造・販売する「あかし」をご紹介します。江戸時代初期に起源を持ち、日本初の一升瓶入りの酒の販売を開始した歴史のある酒蔵ですが、一方でサントリー山崎蒸留所の着工よりも早くウィスキーの製造免許を…

〖評価〗甲州韮崎ピュアモルトは辛さが印象的な本格的地ウィスキー

今回は「甲州韮崎ピュアモルト」をご紹介します。山梨県の地ウィスキーですが、ニッカやサントリーと比べると謎の部分が多く、その分だけネット上には憶測記事が数多く流されています。飲んでみると辛さが印象的な個性的ウィスキーで、「本格派の地ウィスキ…

〖山梨〗「甲州韮崎ザ・プレミアム」は甘さが印象的だった

「甲州韮崎ザ・プレミアム」はワインで有名な山梨県甲州市で作られています。自然環境や水の点でウィスキーづくりにも向いており、印象的な甘さのコストパフォーマンスに優れたウィスキーを誕生させていました。

〖大きな剣〗クレイモアはミント風味の辛さが印象的だった

スコッチウィスキーのクレイモアはもともとイギリス国内向けの庶民派ウィスキーであったため、日本人の好みなど全く忖度しない本場の味わいを安価で楽しめます。「スモーキー」、「甘さ」といったスコッチウィスキー特有の表現とは全く異なる「ミント風味の…

〖ドライ〗ジョン・ハミルトンは入門編の酒ではない

「バーボンの入門編として初心者にも手軽に楽しめる。」というのがジョン・ハミルトンの一般的評価のようですが、実際に飲んでみるとドライさが印象的な超個性的なウィスキーで、決して初心者が楽しむような「入門編」ではありませんでした。

〖レビュー〗バランタインバレルスムース 5種の飲み方で徹底比較

バランタイン・バレルスムースを5種類の飲み方で徹底比較しました。2019年4月に登場した新商品で、ファイネストや12年といったこれまでのバランタインとは全く違う「ほろ苦い」味わいが印象的でした。

〖忖度〗ティーチャーズセレクトは本格スコッチの入門編として最適

今回はティーチャーズセレクトをご紹介します。大人気のティーチャーズハイランドクリームをサントリーのブレンダーがアレンジしたもので、今年の3月に日本限定で発売されました。ティーチャーズ特有の個性的な味わいは弱まっていますが、本格スコッチへの入…

〖評価〗フロム・ザ・バレル 5種類の飲み方を徹底比較

ニッカのフロム・ザ・バレルの5種類の飲み方を徹底比較しました。51.4度というこれまでで最も高いアルコール度数ですが、飲んでみるとアルコール度数からは考えられない滑らかな味わいでした。めったに見ないことから終了したと思われがちですが、ニッカのHP…

〖意外〗シングルグレーンウィスキー「知多」はハイボールがおススメ

今回は「知多」をご紹介します。サントリーの知多蒸留所の原酒だけで製造したシングルグレーンウィスキーで、爽やかな甘さが特色となっています。いろいろな飲み方を試してみましたが、ハイボールが最もよかったと思います。 グレーンウィスキーとは 大変に…

〖郡山〗山桜黒ラベル 5種類の飲み方を徹底比較

山桜 黒ラベルを5種類の飲み方で徹底比較してみます。製造元は福島県郡山市の老舗の酒造会社で、日本が世界に誇る「イチローズモルト」誕生にもかかわっているほどの会社だけあって滑らかな口当たりと上品な甘さが印象的なウィスキーでした。

〖コスパ〗エンシェントクランはスコッチの本格的味わいを楽しめる「安ウィスキー」

今回はスコッチウィスキーのエンシェントクランをご紹介します。税込みでかろうじて1000円を超える「安ウィスキー」ですが、安いながらも本格的スコッチの味を楽しむことができるコストパフォーマンスに優れた酒です。 コストパフォーマンスに優れた「安ウィ…