酒とうどんと御朱印の日々

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〖味〗バランタイン7年はほのかなほろ苦さが印象的だった

バランタイン7年は最低でも7年以上熟成した原酒をブレンドしており、さらに半年以上バーボン樽で熟成しています。王道スコッチにふさわしい味わいで、ほんの少しだけ感じられるほろ苦さが印象的でした。

熟成年数を表記した初の試み

バランタインは英国を代表するスコッチウィスキーで、日本ではサントリーが輸入・販売を行っています。

創業者のジョージ・バランタインは1827年に開業した食料品を母体に誕生させたバランタイン社でウィスキー造りに励み、特にブレンド技術を高めることに集中しました。この時代はウィスキーの税金問題が解決して正式な認可を受けた蒸留所が次々オープンしていた時代であり、また1853年にジョージの友人であるアンドリュー・アッシャーが世界初のブレンデッドウィスキーを開発した時代でした。

バランタイン7年はもともと1872年に発売されたもので、ジョージ・バランタインが自社のウィスキーに熟成年数を表記した初の試みでした。後に17年、21年、30年と続くシリーズの元祖となるバランタイン7年が150年以上の時を経てこのたび復活しました。

バーボン樽で仕上げの熟成

ここで言う7年というのは最低で7年ということです。バランタイン7年は数多くの原酒をブレンドして出来上がったものですが、その全てが7年以上樽の中で熟成されているということになります。

そのようにして誕生した原酒をブレンドし、更に半年以上バーボン樽で熟成させることによりスコッチ本来の重厚な味わいにバーボン樽に由来する香りが融合しました。

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ストレート

バランタイン7年のストレート

濃厚な甘さが印象的ですが、ほんのりとしたドライさもあります。ストレートにしては口当たりがしっとりとしており、飲みやすさを感じられるようになっています。

ロック

バランタイン7年のロック

氷を入れることにより口当たりがよりしっとりとしたものとなりました。味はしっかりとしており、ドライさと甘さが併存しています。

水割り

バランタイン7年と「はまっ子どうし The Water」

次いで水で割ります。合わせる水は横浜市の水源のひとつである道志川の清流水を詰めた横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Water」です。

トワイスアップ(1対1で氷を入れない水割り)

バランタイン7年のトワイスアップ

水で割ることにより柔らかくてサラサラした口当たりとなりました。ほんのりとした甘さとほろ苦さに似たドライさがありました。

ハーフロック(1対1で氷を入れた水割り)

バランタイン7年のハーフロック

さらっとしていますが後味が強く、分厚さはまだ健在です。

ハイボール

バランタイン7年のハイボール

使用する炭酸はサントリーのトニックウォーターです。いろいろ試してみましたが、こちらが一番私に適しているように思います。

トニックウォーターで割ることによりシャキシャキした口当たりとなり、梅酒に似た味となりました。

ほのかなほろ苦さが印象的だった

さすがバランタインということで王道スコッチにふさわしい味わいで、ほんの少しだけ感じられるほろ苦さが印象的でした。

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★未成年の飲酒は法律で禁じられています。飲過ぎには十分に注意しましょう

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◆バランタインシリーズ

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