酒とうどんと御朱印の日々

新型コロナウィルス再び増殖中!乃木坂46の「世界中の隣人よ」を聴いて夜明けを待ちましょう

〖永遠の杜〗明治神宮の御朱印と強力なパワースポット「清正井」

今回は明治神宮の御朱印をご紹介します。初詣では毎年日本一の参拝者数を誇り、強力なパワースポットと呼ばれる「清正井」はテレビで紹介されて大人気になりました。人工林だった神宮の杜は今では完全に自然林化しています。 明治神宮の御朱印 御朱印所 御朱…

〖古峯園〗峯の茶屋のけんちんうどんは「神社のお休み所の軽食」をはるかに超越していた

今回は峯の茶屋のけんちんうどんをご紹介します。古峯神社をお参りした際にたまたま立ち寄った店で、基本となるけんちん汁もうどんもなかなかのもので、「神社のお休み所の軽食」というレベルをはるかに超越していました。 古峯園内の茶店である峯の茶屋 茹…

〖鹿沼〗古峯神社の天狗の御朱印は全27種類で指定するのは難しそう

今回は鹿沼の古峯神社の御朱印をご紹介します。有名な天狗を描いた見開き御朱印は何と27種類あり、どれになるかは書き手の出勤状況次第ということです。果たして希望する御朱印は頂けるのでしょうか。 天狗の御朱印は全27種類で指定するのは難しそう 御朱印…

〖火星〗マルスウィスキー3&7は柿のような甘さが印象的だった

今回はジャパニーズウィスキーのマルスウィスキー3&7をご紹介します。ニッカやサントリーと比べて知名度が全く違いますが、「日本のウィスキーの父」である竹鶴正孝まで登場する歴史の古いウィスキーで、飲んでみると意外な甘さを感じました。 あの竹鶴正…

〖神楽坂〗善國寺の御朱印と毘沙門天のご利益

今回は毘沙門天として知られる神楽坂の善國寺の御朱印をご紹介します。「神楽坂」というイメージぴったりな街のど真ん中に境内があり、「神楽坂の毘沙門さま」として人々に親しまれています。 善國寺の御朱印 御朱印所 御朱印 毘沙門天のご利益 善國寺の由緒…

〖黒と白〗ブラック&ホワイトは濃厚なスモーキーさが楽しめる

今回はスコッチウィスキーのブラック&ホワイトをご紹介します。ラベルに描かれた黒と白の犬が印象的なウィスキーで、厚みのある濃厚な味わいが印象的でした。 ボトルが黒でラベルが白であったことから「ブラック&ホワイト」 黒と白の犬のキャラクターが有…

〖神楽坂〗赤城神社の御朱印と「日本一おしゃれ」な境内

今回は神楽坂の赤城神社の御朱印をご紹介します。新国立競技場の設計者として有名な建築家の隈研吾氏が手掛けた境内は「日本一おしゃれ」と呼ばれており、境内社は学問・芸能にご利益があると言われ、絵馬掛けには多くの映画やドラマのヒット祈願の絵馬が掛…

〖新宿〗「うどん 慎」はコシとノビが両立した高級感のある味だった

今回は新宿の「うどん慎(しん)」をご紹介します。「コシ」と「しなやかさ」を両立させることを目指したうどんで、関西風の出汁や様々なトッピングが加わって高級感漂う上質のうどんとなっていました。 どう見ても新宿だが住居表示は渋谷区代々木2丁目 「コ…

〖歓喜〗湯島聖天の御朱印とまるでおもちゃ箱のような境内

今回は湯島聖天として知られる心城院の御朱印をご紹介します。湯島天神の男坂のすぐ下に位置しており、狭い敷地内に様々な見どころが詰め込まれたまるでおもちゃ箱のような境内が印象的です。 湯島聖天の御朱印 御朱印所 御朱印 湯島天神の別当寺だった歴史 …

〖始祖〗エヴァンウィリアムズは飲み方に応じて味の変化が楽しめる

今回はバーボンウィスキーのエヴァンウィリアムズをご紹介します。最近になって初めて存在を知った地味なウィスキーですが、実は世界でも超メジャーなバーボンでした。飲み比べてみると飲み方によって様々な味の変化が楽しめました。 実は販売量世界2位の超…

〖努力〗湯島天神の御朱印と見落としてしまいがちな意外な見どころ

今回は湯島天神の御朱印をご紹介します。かつて江戸を代表する盛り場としてにぎわった場所で、風格を感じさせる社殿の周囲には見落としてしまいそうな意外な見どころが点在しています。 湯島天神の御朱印 御朱印所 御朱印 見落としてしまいがちな意外な見ど…

〖栗焼酎〗半沢直樹も愛飲したダバダ火振は独特な甘さが印象的だった

今回は栗焼酎のダバダ火振をご紹介します。四万十川上流域が栗の一大産地であったことから誕生した焼酎で、栗の持つ独特な甘さが印象的でした。ドラマ化して大ヒットした「半沢直樹」の原作において半沢が愛飲していた栗焼酎のモデルとなった酒だそうです。 …

〖意外〗浅草寺の御朱印とコロナ禍での現状(2020年7月6日現在)

今回は1400年近い歴史を持つ東京最古の寺院である浅草寺の御朱印をご紹介します。東京を代表する観光地でことあるごとにニュース映像に登場する場であり、新型コロナウィルス蔓延によるステイホーム期間中は人通りの絶えた仲見世の衝撃的な映像を見せられま…

〖三宿〗夢吟坊は讃岐に近い麺と関西風出汁が融合していた

今回は京うどんの夢吟坊三宿本店をご紹介します。国道246号線の三宿交差点に面した場所に位置しており、こちらで出される本格京うどんは讃岐に近い麺と関西風の出汁が見事に融合していました。 京うどんとは はなまるより先に東京進出していた京うどん専門店…

〖薬水〗池尻稲荷神社の御朱印と人々が頼った「枯れずの井戸」

今回は池尻稲荷神社の御朱印をご紹介します。かつての大山街道(現在では国道246号線)という大動脈に面しており、境内の湧き水は「枯れずの井戸」と呼ばれて人々から頼りにされました。 池尻稲荷神社の御朱印 御朱印所 御朱印 人々が頼った「枯れずの井戸」…

〖上品〗ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマは表現が難しい味だった

今回はニッカのブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマをご紹介します。伝統あるブラックニッカシリーズの数量限定商品で、シェリー樽やリメード樽で10年以上長期熟成した原酒をブレンドしています。甘いともフルーティーとも違っており、表現す…

〖池尻〗上目黒氷川神社の御朱印と疫病を鎮める悪疫撤退のご利益

今回は上目黒氷川神社の御朱印をご紹介します。国道246号大橋交差点という交通の要衝に面した疫病を鎮める悪疫撤退の神様で、コロナ禍の現在社会において最もお参りするにふさわしい神社です。境内では要所要所で花が植えられ、誠に気持ち良い空間になってい…

〖濃厚〗ハイランドクイーンはひたすらフルーティーだった

本日はスコッチウィスキーのハイランドクィーンをご紹介します。18世紀スコットランドの女王の名前に由来したウィスキーで、グレンフィディックを思わせるフルーティーな味わいが印象的でした。 歴史あるブレンデッドウィスキー スコットランドの「悲劇の女…

〖東銀座〗太常うどんの独自の世界と絶品だった野菜の天ぷら

今回は銀座7丁目にある太常うどん銀座本店をご紹介します。江戸時代から続く老舗の八百屋が運営するうどん屋で、うどんだけではなくトッピングの野菜の天ぷらの美味さが大変に印象的でした。 江戸時代から続く老舗の八百屋が始めたうどん屋 八百屋の中にうど…

〖銀座〗歌舞伎稲荷神社の御朱印と「お稲荷様の祟り」という都市伝説

今回は歌舞伎稲荷神社の御朱印をご紹介します。平成25年に竣工した新しい歌舞伎座の1階に位置しており、御朱印も頂くことができます。建替工事期間中に歌舞伎界で物故者や事故が続出したことから「祟り」という噂も出回りましたが、どうやら都市伝説の域を出…

〖築地〗波除神社の御朱印とコロナ除けで話題の「為朝公神符」

今回は築地の波除神社の御朱印をご紹介します。新型コロナウィルスが蔓延する社会情勢の中で、江戸時代から約360年続く疫病除けの祭典「つきじ獅子祭」を規模を縮小して開催しており、平安時代の武将の姿を描いた神符がコロナ除けとして話題です。 波除神社…

〖新大陸〗アルコール度数50度の「陸」はハイボールが最適だった

今回はキリンの「陸」をご紹介します。5月19日に発売開始になったばかりの新商品で、グレーンが主体の珍しいブレンデッドウィスキーです。アルコール度数が50度と高く、様々な飲み方を試した結果意外な結論となりました。 グレーンが主体のブレンデッドウィ…

〖潮〗アードモア レガシーは粗削りな超個性派モルトだった

今回はスコッチウィスキーのアードモア レガシーをご紹介します。当ブログのウィスキーカテゴリーにおいて断トツ一番人気の「ティーチャーズ ハイランドクリーム」のベースとなっており、飲んでみると粗削りな超個性派モルトでした。 「ティーチャーズ」のキ…

〖麦焼酎〗柔らかな味と香りの神の河はストレートかロックに限る

今回は麦焼酎の神の河(かんのこ)をご紹介します。焼酎初心者や女性に人気という柔らかで飲みやすい麦焼酎で、様々な飲み方を試してみて「ストレートかロックに限る」と思いました。 「さつま白波」の薩摩酒造が製造している ホワイトオーク樽で長期熟成し…

〖成城石井〗ストラスアランは「ドライ」とは違う「辛さ」が印象的だった

今回はスコッチウィスキーのストラスアランをご紹介します。グラスゴー最古の蒸留所の流れを汲むウィスキーで、「辛さ」が印象的でした。 「スタートハラン」ではなく「ストラスアラン」 グラスゴー最古の蒸留所の流れを汲む ストレート ロック 水割り トワ…

〖ジン〗ゴードンは全体的に滑らかな味わいだった

今回はロンドン・ドライ・ジンのゴードンをご紹介します。ロンドン・ドライ・ジンの中でも特に歴史が古く、ボトルに描かれた英国王室御用達の紋章と猪が印象的な銘柄です。アルコール度数が低いこともあって全体的に滑らかな味わいでした。 世界で初めてジン…

〖ジン〗タンカレーは薬草のシャープな味と香りが印象的だった

今回はロンドン・ドライ・ジンのタンカレーをご紹介します。緑色の独特な形状のボトルが印象的な酒で、4回蒸留という独特な製法でよりシャープな味と香りとなっていました。 4回蒸留という独特な製法で作られたジン 独得な形状のボトルはシェーカーをモチー…

〖ジン〗ビーフィーターは想像していたよりはるかに飲みやすかった

今回はロンドン・ドライ・ジンのビーフィーターをご紹介します。ジントニックはこれまで何回も飲んだことがありますが、ジンそのものを飲むのは実はこれが初めてで、辛くて飲めないことを心配していましたが、想像していたよりもはるかに飲みやすかったと思…

〖麦焼酎〗まろやかな味と香りの吉四六はロックで飲むのが最高

今回は大分麦焼酎の吉四六(きっちょむ)をご紹介します。「焼酎ブーム」の先駆け的存在となった伝説的な麦焼酎で酒の苦手な人でもすいすいと飲めるクセのないまろやかな焼酎となっています。様々な飲み方がありますが、私自身はロックが最適ではないかと思…

〖奄美黒糖焼酎〗高倉は厚みのある甘さと薬草風味が印象的だった

今回は奄美黒糖焼酎の高倉をご紹介します。原料の黒糖は全て奄美大島産を使用しており、厚みのある甘さと薬草風味のほろ苦さが印象的でした。 奄美大島を巡る激動の歴史が黒糖焼酎を生んだ 奄美大島産の黒糖のみでつくられる 厚みのある甘さと薬草風味が印象…