酒とうどんと御朱印の日々

ワクチンを2回打ったら旅に出ませんか?予約は早い方がいい

〖45㎝〗韓竃神社の御朱印と「素人にはおススメできない」理由

韓竈神社(からかまじんじゃ)は曲がりくねった細い道をどこまでも上がった先の山中に位置する神社で、駐車場からの参道は急斜面に設けられた不安定な石段となっています。実際にお参りしているとかなり大変で、「素人にはおススメできない神社」としてテレビ…

〖朱色〗日御碕神社の御朱印と重要文化財だらけの境内

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は出雲大社から海岸線のドライブウェイを車で約30分走った島根半島の西端に位置する歴史のある神社です。現在の社殿は徳川3代将軍家光の命により建てられたものであり、境内は国指定の重要文化財で満ち満ちています。御朱印…

〖ご利益〗出雲大社の2種類の御朱印と稲佐の浜をお参りのスタート地点とすべき理由

出雲大社では2種類の御朱印を頂けます。お参りする際には稲佐の浜をスタート地点にすると後で後悔しません。国宝の御本殿は壮大な神殿で、正面だけでなく西からもお参りします。

〖個室〗サンライズ出雲のシングルデラックスで約12時間の旅を満喫した

以前から一度乗ってみたいと思っていたサンライズ出雲のA個室「シングルデラックス」で始発の東京から終点の出雲市まで旅をしてきました。現在日本で定期運航されている唯一の寝台列車であり夜行列車です。出雲までの約12時間の旅を広々とした部屋で思い切り…

〖宝酒造〗トマーティンレガシーは力強く分厚い味だった

トマーティンレガシーはインバネス郊外の小さな村にある、現在は宝酒造が所有する蒸留所でつくられています。ウィスキーにとって最適な環境でつくられており、ドライでスモーキーな力強く分厚い味わいが印象的でした。

〖無観客配信〗山崎怜奈座長公演のアンダーライブ2021はやはり中村麗乃が傑出していた

乃木坂46伝統のアンダーライブが無観客配信で開催されました。今回は山崎怜奈初の座長公演で様々な新しい試みがなされており、これまでとは一味も二味も違うライブだったと思います。今回も中村麗乃が傑出していました。

〖家飲み〗ジン・トニックを自宅で楽しむためのレシピと作り方

ジン・トニックは欧米ではビジネスマンがバーでまず注文する「とりあえず」の酒となっています。材料や作り方がシンプルだからこそ作り手の力量が試されるカクテルで、つくってみるとスイスイと水のように飲めるカクテルでした。

〖藤まつり〗亀戸天神社の御朱印と大宰府天満宮を模した境内

「東京一の藤の名所」と呼ばれる亀戸天神社は17世紀中ごろに起源をもつ東国天満宮の宗社で、4月下旬からゴールデンウィークにかけて藤まつりが開催されています。境内は九州の太宰府天満宮を模したつくりになっており、御朱印は書き手によって随分と印象が変…

〖家飲み〗マンハッタンを自宅で楽しむためのレシピと作り方

「カクテルの女王」と呼ばれるマンハッタンは「カクテルの王様」マティーニと並び称される存在で、その由来にはチャーチルやマリリンモンローといったそうそうたる人物が登場します。スッキリとしていながら奥深さもある高貴な味わいで、自分で作って飲んで…

〖家飲み〗マティーニを自宅で楽しむためのレシピと作り方

「カクテルの王様」と呼ばれるマティーニはジンとドライベルモットを混ぜるだけという極めてシンプルなレシピですが、それだけにごまかしが効かず奥深いとされています。材料と道具さえあれば簡単に作ることができるので、外で飲むことがはばかられるコロナ…

〖泡〗アサヒスーパードライ生ジョッキ缶は大騒ぎする商品ではない

「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」は販売数量が想定を大幅に上回り、全国販売開始後たった1日で一時休売となってニュースに取り上げられるほどになっています。クリーミーな泡が人気の秘密のようですが、中身は従来のスーパードライのままです。ビールは…

〖霧〗アイラミストはスモーキーで通好みだが飲みやすい

アイラミストはアイラ島の領主の誕生パーティーのために1922年に開発されたスコッチウィスキーで、アイラ島のウィスキーであることを連想させるために島の名物である「霧」を商品名としています。いかにもアイラ島らしい分厚いスモーキーさに驚かされますが…

〖瘡〗瀬田玉川神社の御朱印とアクセス

瀬田玉川神社は約500年にわたって瀬田・二子玉川エリアの氏神であり続けている神社です。武蔵野台地・国分寺崖線上の小高い丘の上にあるため、道順を間違えると無駄に坂道を上ったり下りたりしなくてはならなくなります。御朱印は神社と飛地境内末社の2種類…

〖粉砂糖〗アンガスダンディーは非常にデリケートな甘さとスモーキーさが印象的

アンガスダンディーは日本ではほとんど情報がないと思われるスコッチで、最近になって成城石井で見つけました。非常にデリケートな甘さとスモーキーさが特徴ですが、間違いなく美味しいウィスキーだと思います。 ほとんど情報がない ウィスキーの品質をイヌ…

〖正門〗王禅寺のアクセスと「幽玄」を感じさせられる境内

王禅寺は新百合ヶ丘駅郊外の住宅地の中に位置する寺院で、川崎市とはとても思えない深い緑の中にあり、境内は「幽玄」といったものを感じることができます。御朱印は「しばらくの間中止」となっていて再開が待たれます。

〖高級感〗SPRING VALLEY 豊潤<496>は意外とスッキリとして飲みやすかった

キリンビールの「SPRING VALLEY 豊潤<496>」はコロナ禍により自宅で食事をする人が激増するような社会情勢に対応すべく開発されたビールで、「ラガー」の約1.5倍の麦芽を使用し、ホップは4品種を組み合わせています。「豊潤」という名前と缶の色から重厚な…

〖芸能〗花園神社の御朱印とご利益と桜が満開だった境内

大都会新宿の総鎮守として人々の信仰を集める花園神社は商売繁盛、縁結び、芸能等の幅広いご利益で知られており、周辺で仕事をしているビジネスマンや商売人に人気がある神社です。「関東三大酉の市」の一つとされており、普段は静かな境内も当日は全く別世…

〖7世代〗テンガロンハットは高級感はないが買っておいて損はない

テンガロンハットは7世代に渡って守り続けられた伝統のレシピでつくられたバーボンです。約30年前にあったというバーボンブームの中で日本市場向けに開発され、一度中断された後に装いを新たに輸入・販売が再開されました。1本1000円台前半と価格的にも手ご…

〖招き猫〗笠森観音の御朱印と舞台造よりド迫力、四方懸造の観音堂

笠森観音として知られる笠森寺は日本唯一という四方懸造の観音堂で知られており、山門付近の土産物屋で発売されている招き猫が様々なご利益があるとして大人気です。御朱印は75段の階段を上がりきった場所にある拝観受付で頂くことができます。 75段の階段を…

〖宝くじ〗長福寿寺の菊の御紋が押された御朱印と幸せを呼ぶゾウ

「日本一宝くじが当たる寺」といわれる長福寿寺は金運のテーマパークのような境内で、幸せを呼ぶゾウが大変な人気です。1200年以上の歴史を持つ天皇の勅願寺で菊の御紋の使用が許されており、御朱印にも押されています。

〖溝の口〗「路じ」の白いカレーうどんは思っていた以上に濃厚で重量感があった

溝の口の「路じ」は恵比寿と鷺沼に店を構える人気の蕎麦屋「初代」の系列店で、テレビ東京の人気番組「アド街ック天国」でも取り上げられた「白いカレーうどん」が看板メニューとなっています。白いクリーム状のものがドンブリの表面を覆った様子はケーキそ…

〖うまい〗VAT69はコスパに優れたハイボール向きの酒だった

VAT69(バット69)は樽に詰めた100種類の試作品の中から選ばれたスコッチウィスキーで、69番目の樽であったことからこの名になりました。映画の中で登場人物が愛飲していたことでも有名で、大変にコストパフォーマンスに優れた酒でした。5種類の飲み方を試し…

〖飲み方〗オールドグランダッド114はマッカランを分厚くピリピリさせた感じだった

オールドグランダッド114は蒸留所の3代目が創業者である「おじいちゃん」を讃えるために名付けられたバーボンです。アルコール度数57度でピリピリとした刺激の強いマッカランのような味ですが、度数が高い分だけ一度に飲む量が少なく大変にコストパフォーマ…

〖60度〗国内最強の酒である「どなん」は強さの中に甘さと香ばしさがあった

「どなん」は与那国島の特産品となっている酒で、60度という国内で製造される酒では最高のアルコール度数を誇っており、特に泡盛と区別して「花酒」と呼ばれています。与那国島の島内のみで特例として製造が認められている超法規的措置のような酒であり、強…

〖謎〗ジョンソン12年はドライさが印象的なハイレベルなウィスキー

ジョンソン12年はビックカメラの酒売り場で初めて見つけたウィスキーで、「ロシアで人気がある」バッテドウィスキーということしかわからない謎だらけの酒でした。飲んでみるとドライさが印象的なレベルの高いウィスキーで、2000円台半ばという価格がちょう…

〖芋焼酎〗木挽BULEはいかなる飲み方でも崩れない力強い味と香りが印象的

木挽BLUEは世界で初めてそば焼酎を造った雲海酒造㈱が手掛ける芋焼酎で、名水百選である「綾の湧水群」の水と「黄金千貫(こがねせんがん)」、「日向灘黒潮酵母」を使用して昔ながらのこだわり製法で造られています。飲んでみるといかなる飲み方でも崩れな…

〖青〗セッションは分厚く腰の強い味わいだった

ニッカウィスキーのセッションは国内産のモルトとスコットランド産のモルトを混ぜ合わせてつくられたもので、青いボトルに青いラベルというこれまでにない外観により酒売り場の棚に全くの別世界ができていました。アルコール度数が43度と高いこともあり、全…

〖評価〗モンキーショルダーはどのウィスキーとも違う強めの甘さだった

スコッチウィスキーのモンキーショルダーはグレンフィディックを製造しているウイリアム・グラント&サンズ社が所有する3つの蒸留所でつくられたモルト原酒のみでつくられた「トリプルモルトウィスキー」で、職人たちの職業病である肩の痛みがブランド名にな…

〖飲み方〗「千年の眠り」は木の香りが印象的で度数は高いが飲みやすかった

麦焼酎の「千年の眠り」は「百年の孤独」に見かけも名前もそっくりではあるものの、常圧での2度蒸留や長期の樽貯蔵といった独自の製法を駆使しており、木の香りと口当たりの良さが印象的な個性的焼酎です。アルコール度数は40度と高めながら、口当たりは滑ら…

〖飲み方〗ディンプル12年はコスパに優れた「特級酒」だった

ディンプル12年はブレンデッドウィスキーの草分け的存在のスコッチで、ボトルの3面につけられた楕円形のくぼみと全体を包むように巻かれた金色のワイヤーが特徴となっています。「特級酒」という表現がピッタリする外観と味わいでしたが、実は手を出しやすい…