酒とうどんと御朱印の日々

うどんを食べて感動するという経験をしたい方は、サンライズ瀬戸に乗って香川に行きましょう

酒(ビール)

〖売り切れ〗アサヒ生ビール(通称マルエフ)は昔のアサヒビールの味だった

アサヒ生ビール(通称マルエフ)はアサヒビールがスーパードライに並ぶ第二の柱となることを目指して発売開始した新商品で、1986年から1993年にかけて販売された商品を完全復刻させたものです。キリン1強の時代に復活をかけて開発されたビールは昔のアサヒビ…

〖泡〗アサヒスーパードライ生ジョッキ缶は大騒ぎする商品ではない

「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」は販売数量が想定を大幅に上回り、全国販売開始後たった1日で一時休売となってニュースに取り上げられるほどになっています。クリーミーな泡が人気の秘密のようですが、中身は従来のスーパードライのままです。ビールは…

〖高級感〗SPRING VALLEY 豊潤<496>は意外とスッキリとして飲みやすかった

キリンビールの「SPRING VALLEY 豊潤<496>」はコロナ禍により自宅で食事をする人が激増するような社会情勢に対応すべく開発されたビールで、「ラガー」の約1.5倍の麦芽を使用し、ホップは4品種を組み合わせています。「豊潤」という名前と缶の色から重厚な…

〖悪魔〗「デュベル」は重厚でどっしりとした味わいが印象的

ベルギービールのデュベルは瓶内2次発酵と90日にも及ぶ長期醸造が特色のビールで、重厚でどっしりとした味わいが印象的でした。

〖風物詩〗夏の終わりを告げる「キリン秋味」は他社品とは格が違っていた

今回は「キリン秋味」をご紹介します。酒好きにとっては秋の到来を告げる風物詩で、今年で28年目を迎える定番商品です。他社からも「秋限定」という商品は発売されていますが、飲み比べてみると全く格が違っていました。 「キリン秋味」は夏の終わりを告げる…

〖ベルギー〗シメイ・ブルーは滑らかな舌触りとコクが印象的だった

今回はベルギービールのシメイ・ブルーをご紹介します。瓶内二次発酵という特殊な製法で造られて長期間熟成されたビールで、アルコール度数が9度ということもあり、これまで飲んだことのない味わいでした。 ビール大国であるベルギー ベルギー人は1杯のビー…

〖川越〗「COEDO 瑠璃 」は駐日ドイツ大使館御用達ビールだった

今回は「COEDO 瑠璃」をご紹介します。COEDOは川越を本拠地とする日本を代表するクラフトビールで、欧米のビールコンテストや品評会において高い評価を得ています。ビールの本場ドイツも認める本格的な味わいで、何と駐日ドイツ大使館御用達ビールとなってい…

〖自称〗「キングオブビア」バドワイザーは軽くも薄くもなかった

今回はバドワイザーをご紹介します。製造しているアンハイザー・ブッシュ社は世界最大のビール生産国アメリカでも最大の生産量を誇る会社であり、この一社だけで日本の全ビール生産量を超えるだけの規模があります。日本で広く市販されている海外ビールの中…

〖琥珀色〗グランドキリン「IPA」は味も香りもワイルドな薬草風味だった

今回はグランドキリンIPAをご紹介します。 IPAとは 直接飲みやすくしたワンウェイびん グランドキリンIPAを飲んでみた グランドキリンは3種類すべて味わいが異なっていた IPAとは IPAとはインディアン・ペール・エールの略で、やや高いアルコ…

〖香り〗グランドキリン「ホワイトエール」は爽やかさが際立っていた

今回はグランドキリン「ホワイトエール」をご紹介します。 ホップにこだわったホワイトエール ビール造りに不可欠なホップ ホップにネルソンソーヴィンを使用したホワイトエール グランドキリンホワイトエールを飲んでみた ホップにこだわったホワイトエール…

〖長靴〗「銀座ライオンスペシャル」は懐かしのビアホールを思い出す味だった

今回はサッポロビールから発売されている「サッポロ 銀座ライオンスペシャル」をご紹介します。 銀座ライオンは日本最古のビアホールをルーツにもつ 銀座ライオンは1899年に創業した日本最古のビヤホールである「恵比寿ビヤホール」をルーツに持つ老舗のビヤ…

〖強烈〗「インドの青鬼」はつまみで舌をリフレッシュさせながら飲むビールだった

今回は長野県のビールメーカー「ヤッホーブルーイング」が発売する「インドの青鬼」をご紹介します。 ビール売り場に挑発的な缶が並んでいた 「インディアン・ペールエール」とは? 試しに飲んでみた つまみで舌をリフレッシュさせながらゆっくり飲むビール…

〖爽快〗「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」はフルーティーさが印象的だった

今回はサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」をご紹介します。景品のグラスにつられて買ったものですが、苦味が爽やかでフルーティー差が印象的なキレが良いビールでした。 景品のグラス集めはやめられない 〈香るエール〉は上面発酵のエー…

〖要冷蔵〗「鎌倉ビール星」が常温では保存できない理由とは?

今回は鎌倉に行った際に、小町通りでソーセージとともに味わって気に入った「鎌倉ビール星」をご紹介します。上面発酵で酵母をろ過していないため、常温での長期間の保存が不可能で、買って帰る際に店員からしつこいくらい「冷やしてくださいね」と念押しさ…

〖地ビール〗伊勢角屋麦酒のブラウンエールは濃厚でコクがあった

今回は伊勢角屋麦酒のブラウンエールをご紹介します。伊勢を訪れた際に最後に立ち寄った二見ヶ浦の土産物屋で飲んだもので、コクがあって何とも美味であったため土産としてさらに1本購入したのです。ローストした麦芽を使用することによる香ばしい甘みやロ…

芳醇な味わいのキリン「ブラウマイスター」は現在セブン&アイで先行販売している

キリン「ブラウマイスター」は1993年に発売されたプレミアムビールですが、いつの間にか店頭から姿を消し飲食店でしか飲めないビールとなっていました。 ブラウマイスターとはビール造りの職人のことを意味しています。ヨーロッパでは中世になり都市が発展す…

ハロウィンが終わり街がクリスマスムードになるとサッポロ「冬物語」の季節だと思う

ハロウィンが終わって11月になると街は一転してクリスマスムードになります。南町田駅前のグランベリーモールのイルミネーションも変わりました。 恒例のクリスマスツリーも点灯しています。 世間がこういう雰囲気になってくるとサッポロ「冬物語」の季節と…