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〖本格派〗小樽麦酒ピルスナーは暑い時期にうってつけのビールだった

小樽麦酒ピルスナーは小樽の海を一望できる地で造られており、厳選した有機モルトやアロマホップを使用した麦芽100%のビールです。本格的な味わいと飲みやすさが両立したビールで、暑い時期にゴクゴクと飲むにはうってつけです。

続々と誕生する地ビール

最近は「地ビール」や「クラフトビール」が話題になっており、全国各地に点在する小規模な醸造所でつくられた多様で個性的なビールが味わうことができるようになっています。

長らく日本では酒税法によりビールの年間最低製造数量が2000キロリットル(大びん換算で約316万本)と定められており、ビールをつくることができるのは大手のメーカー以外では不可能でした。しかし1994年4月の酒税法改正により年間最低製造数量が60キロリットル(同 約9万5千本)に大きく引き下げられ、これにより小規模な事業者であってもビールを製造することが可能になっています。

この規制緩和により全国各地に少量生産の「地ビール」が続々と誕生し、長らくキリン・サッポロ・アサヒ・サントリーに加えて沖縄のオリオンだけだった日本のビール業界もバラエティーに富んだものとなりました。それにより酒売り場のビールコーナーも多種多様な缶や瓶で賑わいを見せることになります。

小樽麦酒ピルスナーの缶

そんな中で、深い緑色のデザインが気になって購入したのが小樽麦酒ピルスナーです。

小樽麦酒とは

小樽麦酒ピルスナーは2002年に創業した北海道麦酒醸造が製造販売するビールです。

北海道麦酒醸造は日本海を一望できる小樽の海沿いの場所に拠点を構えており、恵まれた自然環境の中で厳選した有機モルトやアロマホップを使用して麦芽100%のビールを製造しています。小樽麦酒としてはピルスナー以外にもエールやラガーなどがあり、どれも個性豊かな中身となっています。

ピルスナーはもともとは1842年にチェコのピルゼン地方で生まれたビールで、それまでのエールビールやラガービールと違って透き通るような黄金色の爽やかな味わいが特徴となっています。現在日本の大手ビールメーカーの商品も多くはピルスナースタイルですが、北海道麦酒醸造では地元の素材にこだわり抜いた独自のビールを造っているといいます。

本格的味わいと飲みやすさが両立

「『地ビール』とは地域に根づいた製法に基づいてつくられたビールのことを指していて、その中でも特に小さい醸造所で手塩を書けながらじっくり作ったビールを『クラフトビール』と呼ぶ」という話を聞いたことがあります。「一つ一つ丁寧に造る個性豊かなクラフトビール」というのが小樽麦酒の謳い文句となっています。

小樽麦酒ピルスナーの缶とグラス

いつものように愛用の350ml用グラスで飲みます。

勢いよく注いだ小樽麦酒

まずは勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いた小樽麦酒

泡が落ち着くのを待ちます。

再び勢いよく注いだ小樽麦酒

再び勢いよく注ぎます。

泡が落ち着いた小樽麦酒

再び泡が落ち着くのを待ちます。

いい感じの泡になった小樽麦酒

最後にそっと注ぎます。今回もいい感じの泡になりました。透き通った黄金色と濃い緑の取り合わせが何とも新鮮です。

いかにもビールというような豊かな香りが漂っています。苦みの少ない飲みやすいビールだというのが第一印象ですが、その一方でどっしりとしたコクがあってのど越しもよく、飲みごたえがありました。本格的味わいと飲みやすさが両立しており、暑い時期にゴクゴクと飲むにはうってつけのビールだと思います。

何とも有難みのある飲みやすさ

この夏は様々なクラフトビールを試しましたが、何故かどれも目がしょぼしょぼしてくるほどホップが強烈に効いたIPAタイプのビールでした。「インドの青鬼」のようなビールばかりつくってどうするんだろうと思っていたところだっただけに、小樽麦酒ピルスナーの飲みやすさは何とも有難みがありました。

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