2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
下鴨神社として知られる加茂御祖神社の御朱印は6種類で、京都の神社らしい優雅な書体です。紀元前に誕生していたという歴史のある神社で、「みたらし団子」の由来となった境内には数多くの見どころがあります。
銀閣寺として知られる京都の慈照寺では2種類の流れるような美しい御朱印を頂けます。もともとは室町幕府8代将軍足利義政が建てた隠居後の山荘で、境内は見どころだらけです。アクセスとしては南禅寺から「哲学の道」を歩くのがベストです。
「祇園さん」として親しまれている京都の八坂神社では直書き1種類・書置き12種類の御朱印を頂けます。清水寺から八坂の塔を見ながら徒歩15分くらいの距離にあり、国宝や重文だらけの境内は見どころでいっぱいです。
清水寺では他の神社の書き手が感嘆するような芸術的書体の御朱印を頂けます。京都を代表する超人気スポットであるだけにアクセスのバスはすし詰め状態となります。国宝の本堂や三重塔、音羽の滝など境内は見どころで満ちています。
向島の牛嶋神社では牛を描いた御朱印を頂けます。860年に創建された歴史ある神社で、素盞嗚尊を祀っていることから様々なご利益があるといわれています。
向島の三囲神社(みめぐりじんじゃ)では2種類の御朱印を頂けます。「三囲」という名前から三井グループとの深いつながりで有名な神社で、境内には三越の象徴であるライオン像が置かれています。
亀戸香取神社では堂々たる書体の御朱印を頂けます。平将門の乱で先勝祈願が行われた縁起の良い神社で、スポーツ振興の神とされています。境内の白い石を入れた勝運守が人気です。
亀戸天満宮では優雅な書体の直書き御朱印を頂けます。都内を代表する梅と藤の名所であり、スカイツリーもきれいに見えました。「神の使い」とされる神牛像とうそかえ神事はあまりにも有名です。
南禅寺の御朱印は書置きが1種類のみです。「別格」として京都五山と鎌倉五山よりもさらに上位に格付けされた寺院で、三門と方丈庭園と水路閣が最大の見どころです。
京都五山第四位の東福寺の御朱印は6種類です。紅葉の時期の写真は誰もが見たことのある寺院で、国宝の三門や三名橋、「八相の庭」など境内は見どころに満ちています。
京都の三十三間堂では典雅で美しい直書き御朱印を頂けます。鎌倉時代まで遡れる歴史ある寺院で、本堂は建物も中身も全て国宝であり、境内は見どころだらけです。