酒とうどんと御朱印の日々

ワクチンを2回打ち終わりました。まだまだ油断禁物ですが、ホッとしています。

〖讃岐うどん〗ブラタモリに登場した山ともの「ひやあつ」はぷるんぷるんとしていた

ブラタモリに登場した店である丸亀の山ともはまだ歴史の浅い店ですが、有名店で修業して指導を受けた麺とだしで新進気鋭の店として評価されています。柔らかくプルンプルンとした麺の良さを優しい味わいのだしが引き出していました。 [:contents]

〖讃岐うどん〗「これぞセルフ」なかむらのかけうどんは感動的美味さだった(動画あり)

「なかむら」は「客が裏の畑へ行って自分でネギを抜いて刻む店」という伝説的なうどん店です。讃岐うどんブームで客が押し寄せるようになった現在でも、受け取った麺を客が自分でテボを使って温める「これぞセルフ」というような仕組みが残っています。しな…

〖讃岐うどん〗宮川製麺所のうどんは「昔ながらのうどん」だった

善通寺の宮川製麺所はうどんの玉をせいろから取るところから自分でやらなければならない「完全セルフ」の店で、尋常じゃないほどイリコにこだわっただしが名物の店です。柔らかく滑らかでありながらしっかりとした弾力がある麺にイリコが効いただしがからみ…

〖讃岐うどん〗「むさし」のカレーうどんは濃厚なカレーをモチモチの麺が受け止めていた

琴平の「手打ちうどん むさし」はマルナカ琴平店に隣接した場所にあり、20時まで開いていることから夕食として訪れるのに適しています。カレーうどんが有名な店で、濃厚なカレーをモチモチとした麺がしっかりと受け止めていました。

〖讃岐うどん〗山下うどんのぶっかけはコシが強くワシワシと噛みしめて食べた

善通寺市の山下うどんはぶっかけうどん発祥の店として知られており、休日は県外ナンバーの車が集まる超人気店です。コシの強さが話題のぶっかけうどんはずっしりとした重量感があり、ワシワシと噛みしめて食べました。

〖讃岐うどん〗お家騒動から復活した長田うどんの釜揚げは「正統派の極み」だった

長田うどんはかつて「西の長田」とまで呼ばれたほどの人気店です。「まんのうトライアングル」と呼ばれた超激戦区に位置しており、お家騒動が勃発したもののだしの改良で盛り返してきました。イリコが効いただしが太麺の良さを引き出しており、「正統派の極…

〖讃岐うどん〗谷川米穀店では青唐辛子の佃煮がいい味を出していた

谷川米穀店は讃岐山脈の麓の渓流沿いに位置する本業が米屋という超マニアックな店で、現在では県外ナンバーの車が押し寄せる人気店です。メニューは「温かい」と「冷たい」の2種類だけで、柔らかでありながらしっかりとした弾力があり、青唐辛子の佃煮がいい…

〖讃岐うどん〗三嶋製麺所は確かに「究極の製麺所うどん」だった

三嶋製麺所は琴平から車で30分ほど走った山間の田園風景の中に看板もなくポツンと建っている店です。かつて映画の舞台にもなった店のうどんは生卵と醤油をかけただけなのに大変に美味く、確かに「究極の製麺所うどん」でした。

〖動画あり〗サンライズ瀬戸の平屋シングルで瀬戸大橋と琴平延長運転を満喫した

サンライズ瀬戸で琴平への延長運転を体験しました。平屋のシングルという大変に珍しい客室で、天候にも恵まれた中で瀬戸大橋を渡ることができ、朝日に包まれた瀬戸内海の島々の眺望を満喫することができました。

〖2度熟成〗ジムビームダブルオークははるかに洗練された味と香りだった

ジムビームダブルオークは2つの樽を使って2度熟成するという大変に手間をかけて製造されたバーボンで、その分だけ価格も高くなっていますが、従来のジムビームよりもはるかに洗練された味と香りを楽しむことができました。

〖売り切れ〗アサヒ生ビール(通称マルエフ)は昔のアサヒビールの味だった

アサヒ生ビール(通称マルエフ)はアサヒビールがスーパードライに並ぶ第二の柱となることを目指して発売開始した新商品で、1986年から1993年にかけて販売された商品を完全復刻させたものです。キリン1強の時代に復活をかけて開発されたビールは昔のアサヒビ…

〖家飲み〗ブラディー・メアリーは草っぽいほろ苦さが印象的だった

ウォッカにトマトジュースを加えたブラディー・メアリーは20世紀初頭に誕生したカクテルで、プロテスタントを徹底的に弾圧して恐れられた英国女王の名前にちなんでいます。飲んでみると草っぽいほろ苦さが印象的で、スイスイと飲めました。

〖家飲み〗スノースタイルで飲むソルティドッグは塩がつまみのようだった

ソルティドッグは1940年代のイギリスで誕生したカクテルで、1960年代のアメリカでウォッカとグレープフルーツ果汁を混ぜる現在のスタイルとなりました。グラスのふちに塩をまぶしつけたスノースタイルと呼ばれるグラスに注いで飲むのが通例で、まるで塩が酒…

〖追い飯〗麺屋こころの台湾まぜそばは「魚介系の油そば」というような味だった

麺屋こころ溝の口店は南武線の線路沿いにあり、台湾まぜそばが売りの非常に狭い店です。モッチリとした食感の極太麺は「魚介系の油そば」というような味わいで、「追い飯」は最後の締めとして最高でした。 台湾ラーメンの失敗から誕生した台湾まぜそば 名古…

〖評価〗ジョニーウォーカーダブルブラックはあらゆる点でジョニ黒の上位互換だった

ジョニーウォーカーダブルブラックは2012年に誕生した、シリーズの中でも比較的新しい商品です。ジョニ黒の持つスモーキーさや力強さをさらに強く洗練させた、上位互換といってよいウィスキーです。 2012年に誕生した比較的新しい商品 免税店で好評だった ス…