酒とうどんと御朱印の日々

コロナが流行り始めて早や2年が経過しました。そろそろスカッとするニュースが欲しいです

〖出雲市駅〗ラーメン篠寛の担々麺は追い飯が必須

ラーメン篠寛は出雲市駅近くの一畑電鉄の高架下にある店で、担々麺が名物のラーメン屋です。居酒屋が中心で昼食をとる場所に困る駅周辺では貴重な存在で、辛さ控えめの担々麺には追い飯が必須です。

〖乗車記〗サンライズ出雲91号の2階シングル個室で15時間の旅を満喫した

日本唯一の寝台特急であるサンライズの臨時列車で多客時にのみ運行されるサンライズ出雲91号で終点の出雲市まで乗車しました。乗車時間や停車駅が定期列車と大きく異なるなど特徴があって人気があり、予約は大変でしたが、15時間の旅を大いに楽しむことがで…

〖長谷〗HANABIの和風つけ麺は力強さと繊細さを兼ね備えていた味だった

「らーめんHANABI」は鎌倉の長谷にある有名店で、鎌倉大仏や長谷寺をお参りしてから立ち寄るのに適した場所に位置しています。リピート率がたかいという和風つけ麺はどっぢりとした力強さと繊細さを兼ね備えた味わいでした。

〖長谷〗甘縄神明神社の御朱印と鎌倉最古の歴史とご利益

甘縄神明神社ではコロナ禍であっても直書きのしっかりとした御朱印を頂けます。鎌倉でも最古の歴史を持つ神社で鎌倉を代表する観光地の中に位置していますが、神社周辺は静かで人通りも少ない穴場スポットとなっており、神秘的な雰囲気を味わうことができま…

〖6種類〗川中島古戦場八幡社のカラフルな御朱印と信玄・謙信一騎打ちの像

川中島古戦場八幡社では全6種類のカラフルな御朱印を頂けます。その名の通り川中島の戦いの戦場に建てられた神社で、戦いにまつわる物が数多く残されていました。

〖2022〗善光寺御開帳混雑レポ・分散参拝の呼びかけが功を奏しお参りしやすかった

善光寺御開帳が2022年4月3日から始まっています。七年に一度開催されるイベントで本来は昨年の予定でしたが、コロナ禍により一年延期されていました。従来より期間を一か月延長するなど分散参拝の呼びかけが徹底された結果、行列もほどほどとなり大変にお参…

〖高い?〗ヨコハマエアキャビンは一度は乗ってみる価値がある(動画あり)

桜木町の駅前から横浜ワールドポーターズを結ぶロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」に乗ってみました。所要時間が片道5分で1000円という強気の料金設定ですが、最も横浜らしいといわれる桜木町周辺の風景を空から楽しむことができました。皆様も一度は乗って…

〖29th〗乃木坂46ぴあアリーナMMアンダーライブは東京ドームより満足度が高かった

桜木町のぴあアリーナMMで3月25日に開催された乃木坂46の29thシングルアンダーライブに参加してきました。グループが大混乱している状況下でチケットも完売していませんでしたが、ライブ自体は気合が入った素晴らしいもので、東京ドーム公演より満足度が高…

〖黒糖焼酎〗ブラック奄美は甘い香りとコクだけではなかった

ブラック奄美は奄美諸島の徳之島で造られる黒糖焼酎で、樫樽で長期熟成した原酒をブレンドして造られています。黒糖を指につけて舐めながら飲むというような熱烈なファンがいるような酒で、飲んでみると焼酎本来の甘い香りとコクに加えて酸味やほろ苦さも感…

〖オレンジ色〗グレングラントアルボラリスは滑らかで爽やかな味わいだった

スペイサイドモルトのグレングラントアルボラリスはオレンジ色を基調とした外観通り滑らかで爽やかな味わいで、2000円台前半という手の出しやすい価格帯ということもあってコストパフォーマンスに優れた酒でした。

〖芋焼酎〗「初心者お断り」は「インドの青鬼」に似た味と香りだった

「小鶴初心者お断り」は飲んでみるとIPAスタイルのビールである「インドの青鬼」に似た味と香りに感じられました。芋臭くてクセの強い味を懐かしむ芋焼酎を心から愛してやまない人のために開発された酒で、インパクトの強いラベルは商品棚の中でも異彩を放っ…

〖事情通〗続・御朱印帳を選ぶポイントはやはりサイズと紙質

2015年(平成27年)の善光寺御開帳をきっかけとして始まった私の御朱印集めはこれで8年目に突入ということとなり、使用している御朱印帳は15冊目となりました。10冊目まではすでにご紹介済みであるので、こちらでは11冊目から15冊目までをご紹介します。ポイ…

〖泡盛〗島唄 黒30度はふんわりとした甘さとかすかな酸味を感じた

島唄 黒30度は琉球王国からの流れをくむ歴史のある酒造会社が誕生させた琉球泡盛で、人々に唄い継がれ愛されてきた島唄のような存在となることを願ってこの名がつけられました。焼酎や泡盛としては度数が高めですが、飲んでみるとふんわりとした甘さとかすか…

〖飲み方〗久米島の久米仙ブラック5年はクセのある味と香りが印象的だった

「久米島の久米仙ブラック5年」は沖縄諸島の最も西に位置する久米島で製造される琉球泡盛で、40度というアルコール度数の高さと荒焼のカメを使用して5年以上熟成したことで生み出されたクセのある味と香りが印象的でした。

〖日光〗二荒山神社中宮祠の御朱印と重要文化財だらけの境内

男体山の山麓に位置する二荒山神社中宮祠では11種類の御朱印を頂けます。男体山の山麓で中禅寺湖の湖畔に鎮座しており、境内には重要文化財に指定された建物が数多く存在しています。