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〖西国分寺〗「らーめん熊祥」のラーメンはあっさり醤油味とツルツルの細麺がベストマッチだった

今回は西国分寺の「らーめん熊祥」(くまよし)をご紹介します。恋ヶ窪の熊野神社をお参りした後に立ち寄りました。

中央線では最も新しい西国分寺駅

西国分寺駅は昭和48年に開業した東京~高尾間の中央線の駅では最も新しい駅です。

中央線の新宿~立川間が開通したのは明治22年ですが、当時設けられた駅は中野、境(現武蔵境)、国分寺しかなく、国分寺~立川間は一面の雑木林であったといいます。

箱根土地株式会社(現コクド)が谷保村の雑木林を学園都市として開発しますが、東京商科大学(現一橋大学)を誘致するため箱根土地が駅まで作って鉄道省へ譲渡し、それによって大正15年に国立駅が開業します。(「国」分寺と「立」川の間だから国立)

その47年後の武蔵野線開通に伴い、中央線との乗り換えの便を図るために設置されたのが西国分寺駅です。

地域の幹線道路が交差した「泉町」交差点

埼京線や都営大江戸線のような比較的最近になって開通した路線の場合、たとえ駅前であっても何もなく閑散としている事例が多いのですが、さすがに開業して40年以上経過しているだけに西国分寺駅周辺は大型商業施設や高層住宅もあって賑わっていました。

武蔵野線に沿って幹線道路である府中街道が南北に走っており、国立と国分寺を結ぶ多喜窪通りと交差する「泉町」交差点の近くに店を構えているのが「らーめん熊祥」です。

自販機が看板代りの「らーめん熊祥」

自販機に店名が書かれた「らーめん熊祥」自動販売機に店名が書かれており、看板代りとなっていることにまず目が引かれました。

店の外に4人掛けのテーブル席が2卓置かれている「らーめん熊祥」順番待ちのためなのか店の前に椅子が並べられ、また店の外に4人掛けのテーブル席が2卓置かれています。私の経験則ではこういう構えの店は美味いことが多く、全く予定外でしたが入ってみることにします。

店内はカウンター席と4人掛けのテーブル席が1卓で、ちょうど満席状態で順番待ちの1番手という状態でした。初めての店なので基本のラーメンを注文します。

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ツルツルの細麺が印象的な「らーめん熊祥」のラーメン

「らーめん熊祥」のラーメン

こちらが熊祥のラーメンで、ランチタイムであったのでライス(この日は炊き込みご飯)がサービスで付いてきました。

あっさりとしていて、それでいて旨味がたっぷり溶け込んだ、昔懐かしい典型的な醤油ラーメンです。

麺はストレートの細麺で、とにかくツルツルしていたことが印象に残っています。若干柔らかめだったように思いますが、その方がスープともよく絡むのかもしれません。

トッピングとして刻み玉ねぎが浮かんでいて八王子ラーメンを思い出しましたが、あそこまでは表面の油が多くはなかったと思います。いずれにせよシャキシャキとした食感が加わって、大変美味しくいただくことが出来ました。

店内の様子から、客の大半は地元の常連客であるようで、それだけ温かみのある雰囲気を感じた店でした。

あっさり醤油ラーメン以外にもメニューは多種多様だった

後から調べてみると、あっさりした醤油味以外に豚骨、塩、家系の豚骨醤油、つけ麺と数多くあり、そしてメニューに応じて細麺、太麺、平打ち麺を使い分けているとのこと。

なかなかいく機会がない西国分寺エリアですが、近くを通る機会があればまた寄ってみたいと思います。

らーめん熊祥

営業時間:11:30~22:00

定休日:不定休

 

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