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〖成田〗らあめんcloverは透き通ったスープとツルツルの麺の組み合わせが素晴らしい

成田駅徒歩5分の「らあめんclover」は千葉県産の食材にこだわった店で、透き通ったスープとツルツルの麺の組み合わせには素晴らしいものがありました。成田山新勝寺の玄関口である成田には鰻屋しかないイメージがありましたが、調べてみると実はラーメンの激戦区でした。

成田は実はラーメン激戦区だった

京成本線とJRが交差する成田は駅前の繁華街を過ぎるとすぐに成田山新勝寺の表参道となり、総門までの約800mはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みになります。

成田山新勝寺の表参道

沿道に名物の鰻屋が数多く出店している関係で町中にうなぎを焼く匂いが漂っていますが、それ以外は観光客目当ての土産物屋が主体のようであり、ランチタイムに入ってみたくなるような店はどうやら無さそうです。実際のところ成田にはこれまで3回訪れていますが、ここで何かを食べたという記憶は私にはありません。

しかし四たび新勝寺をお参りすることになり、詳しく調べてみると美味しそうなラーメン屋の情報が次々と出てきます。ひょっとすると成田は隠れたラーメン激戦区なのかもしれません。その中から定休日や駅からの距離を参考にして「らあめんclover」に行ってみることにしました。

「地元の食材を活かす」コンセプトの店

らあめんcloverの店頭の行列

らあめんcloverは2010年9月にオープンした10年目を迎えたばかりの店で、東京九段の『斑鳩』で修業を積んだ店主が運営しています。駅から徒歩約5分で蒸気機関車が展示されている公園に隣接した場所に位置しており、こちらだけ店頭に行列ができていたのでかなり手前からでもわかりました。

店内はそれほど広くはなく、カウンターが5席に加えて小上がりに4人分のテーブル席が1つあるだけです。食べログには「カウンター8席、小上がり1卓6席の14席」と記載されており、これもソーシャルディスタンスなのかもしれません。

原材料の産地一覧表

カウンターの前には店で使用している原材料の産地一覧表が貼られていました。千葉県産小麦を使用した麺を筆頭に動物系スープ・魚介系スープの材料、醤油、塩に至るまでこだわりに満ちており、「地元の食材を活かす」というコンセプトが感じられました。

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透き通ったスープとツルツルの麺の組み合わせが素晴らしい

らあめんcloverの醤油ラーメン大盛

「醤油らあめん」の大盛です。

琥珀色で透き通ったスープは若干醤油味が強めながら旨味がぎっしりと詰まっており、見かけだけではなく味も濁りのない透き通ったものでした。表面を脂の膜が覆っているためなのかいつまでも熱々で、最初はレア状態だったチャーシューが時間の経過とともに加熱されて火が通り、その分だけ食感が変わるのが素敵です。

適度なコシのある麺はツルツルとした食感が印象的です。ストレートの細麺ですが若干縮れのようなものも感じられ、油が多めで味の強いスープをしっかりと受け止めて全体としてバランスの取れた味となっていました。

三本のっている茶色い棒状のものがごぼうであったのには驚かされましたが、良く煮込まれていてスープに合っていたと思います。

成田には他にも超人気店があるらしい

成田にはらあめんclover以外にも「火災に遭って再建中」とか「営業は土曜日のみ」というような超人気店が数多く存在するようです。海外旅行など行かない私が成田を訪れるのは成田山新勝寺をお参りする時だけであり、今後その頻度が増すかもしれません。

らあめんclover

営業時間

11:30~14:00 18:00~22:30(月~土、祝日含む)

11:30~15;00(日曜日)

定休日

水曜日(祝日の時は平日と同じ営業時間)

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◆成田といえばやはりここ

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◆透明なスープが印象深かった店

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