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「うどん処 一進」は武蔵野うどんと讃岐うどんのいいとこ取りらしい

今回は府中の「うどん処 一進」をご紹介します。

私は実家が聖蹟桜ヶ丘にあったため学生時代はよく府中に来ていましたが、社会人となって実家を出てからは完全にご無沙汰してしまっており、大國魂神社のお参りで久しぶりに訪れてみて駅の変わりように驚かされました。駅に直結した商・公・医・住が一体となった高層ビルがいつのまにか建てられており、以前はもう少し地元に密着した様子だったものが、すこし気取ったような雰囲気に変わったように思われます。

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ちょうどお昼時だったので府中で昼食をとることにします。事前にいろいろ調べたのですが、これといった店名が上がってこなかったため、現地で決めることにしました。

 

京王線沿線で食事という事になると何と言ってもC&Cカレーが思い浮かぶのですが、中央林間にも店ができたため以前ほどのありがたみは無くなりました。駅直結の「ル・シーニュ」の1階に丸亀製麺がありましたが、府中まで来て丸亀製麺はありません。これまで聞いたことの無い名前でしたが、3階にある「うどん処 一進」に入ることにしました。

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「女性一人でもゆっくりとうどんが食べられる」ということを売りにしている店ですが、白木のカウンターが印象に残る、確かにうどん屋にしてはおしゃれな雰囲気の店です。

「かけ」や「ぶっかけ」に加えて「つけ汁」うどんもあり、メニューだけではうどんのジャンルがわかりません。先日の浅見茶屋で好印象を持った肉汁うどんを注文しました。

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うどんはつやつやぴかぴかしていて見るからに美味そうです。冷水で締めたコシの強い硬めのうどんを豚バラ肉の薄切りを煮込んだ醤油味のつけ汁にくぐらせる正統派の武蔵野うどんです。

うどんはコシの強さと食感にこだわった自家製麺で、つけ汁は昆布、煮干し、鰹節など7種類の素材を合わせたものです。少し硬めのうどんをだしにくぐらせよく噛んで食べると、うどんの力強い食感が甘めのつけ汁や豚肉とよく合って大変に美味しく頂くことができました。

 

SNSを見てみると「武蔵野うどんと讃岐うどんのよいところを組み合わせたうどん」を売りにしているようで、メニューには釜玉も入っています。つけ汁や豚肉と共にしっかりと噛んで味わう武蔵野うどんと、ほとんど噛まずに喉で味わう讃岐うどんは相容れないものがあるように感じますが、このしっかりとした歯ごたえのあるうどんを釜玉で食べると果たしてどうなるか、一度試してみたいと思います。

「ル・シーニュ」開業とともにオープンしたという事で、まだ2ヶ月程度しか経っていない店のようで、ネットで調べてもほとんど登場していません。(むしろ「オープニングスタッフ募集」といったような記事ばかり引っ掛かる)今後どうなっていくのか、なかなか気になります。

一進(ル・シーニュ3階)

営業時間11:00~22:30

定休日なし

 

◆冷たいうどんを豚肉を煮込んだ熱いつけ汁で食べる武蔵野うどんの記事

www.goshuinbukuro.com

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