酒とうどんと御朱印の日々

この1年でサンライズ出雲・瀬戸に3回乗りました。こんな素晴らしい列車を廃止させてはいけません。皆さん、乗って残しましょう。

風船を割って出てくるのは水滴?と疑うような不思議な和菓子

〖二子新地〗らぁ麺みうらでは口の中が「心地よい油まみれ」になった

二子新地の「らぁ麺みうら」は新宿の有名店がプロデュースした知る人ぞ知る店で、地味で何もないというイメージがあった二子新地にこのような店があったとは驚きでした。大山どりの丸鶏を使用したスープは旨味たっぷりで、口の中が「心地よい油まみれ」になりました。

「何もない」と思っていた街に名店があった

二子新地は田園都市線で神奈川県に入って最初の駅で、二子玉川とは多摩川を挟んでちょうど向かい合う立地となっています。距離としては約700mしか離れていませんが、大型商業施設や超高級住宅街に囲まれた華やかなイメージのある二子玉川に対し、二子新地は地味な街というのが一般的な印象ではないかと思います。

最近になって仕事でちょくちょく訪れているのですが、駅前を過ぎてしまうと飲食店はおろかコンビニまでなくなり、私自身も「何もない街」というイメージをもっています。周辺地域と比べて賃貸相場が安く不動産の営業時代にはお客様によく紹介しましたが、内見にこぎつけたことは一度もありません。(駅に直結したようなスーパーがあり、実際に住んでみると実は暮らしやすい街らしい。)

かつてこの地には「二子新地」という名の歓楽街があり、そのため東急線の駅名も「二子新地前」でしたが、車内アナウンスが「双子死んじまえ」と聞こえるという批判から現在の駅名に変更になったと言います。

このような街にラーメンの名店があるとは全く知りませんでした。

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現在増殖中の「はやし田系」の店

アットホームな商店街

「」は二子新地駅前のまことにアットホームな商店街の中に立地しており、令和1年11月1日11時11分に開店したという「1」にこだわりぬいた店です。

らぁ麺みうら

新宿三丁目の人気店「らぁ麺はやし田」がプロデュースしており、このような「はやし田系」と呼ばれるグループが最近急速に「増殖中」です。少々地味目の商店街の中で異彩を放つ店構えとなっており、これもまた「はやし田系」の特色なのだそうです。

開店当初は大変な行列ができていたようですが、最近は落ち着いてきたのか17時の夜の部オープン直後ということもあって客は私だけでした。

店内はL字型のカウンター(8+3席)というこじんまりとしており、落ち着いた雰囲気でした。

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口の仲が「心地よい油まみれ」になった

最初は基本メニューということで「醤油らぁめん」を注文しました。

醤油らぁ麺

深い琥珀色のスープと見るからにコシの強そうな麺の上に鶏と豚の2種類のチャーシューが載せられており、油でピカピカ光って見るからに美味そうです。

替え玉

替え玉

つけ麺以外は大盛がなく、一旦麺だけを食べてから替え玉で対応します。

大山どりの丸鶏を使用したスープは旨味がたっぷりと詰まっており、濃厚でありながら滑らかで優しい味わいで、表面に浮かぶ油と相まって口の中が「心地よい油まみれ」になりました。また全粒粉を使用した中太ストレート麺はしっかりとしたコシがあり、スープの味をしっかりと受け止めていました。最近は麺が柔らかめの店が多くなっているように感じますが、私はこのような若干硬めの麺が好みです。

つけ麺も美味だった

約1年半後に二子新地を訪れる機会があり、久しぶりにみうらを再訪して今度はつけ麺に挑戦してみました。

らぁ麺みうらのつけ麺

昆布水に浸かったツルツルでコシのある中太平打ち麺には既にほのかに味が付いており、これを鰹風味の酸味の効いたつけ汁にくぐらせると味に深みが増し、そして素敵なのど越しを楽しむことができました。

らぁ麺みうら

営業時間

11:30~15:00 

17:00~24:00

定休日 無休

東京で行列ができるつけ麺屋「六厘舎」の冷凍つけ麺

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◆印象深い醤油ラーメンの名店

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