酒と車と御朱印の日々

心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!信じる者は救われる!

グランベリーモールの建替工事の進捗状況⑦(平成29年10月)

東急田園都市線南町田駅前のショッピングモール「グランベリーモール」の建て替え及び周辺地域の再開発事業の進捗状況です。

地下駐車場部分の工事が本格化してきました。また駅前地区では建物の鉄骨が急ピッチで汲まれています。

南口東急ストア跡地です。ここだけは相変わらず何も進んでいません。全く前回と同じです。

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コンビニや郵便局、ATM、中華バイキング等の跡地です。10月9日の時点ではこんな状態でした。

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その後急ピッチで工事が進み、現在こうなっています。

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南町田駅の改良工事です。

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ショッピングモール北側です。

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映画棟の横の部分です。やはりここが一番先行しているように思います。

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ダンプを入れるために新設された出入り口です。

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いつも賑わっていたペットショップがあった場所です。

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ケーズデンキ前の入り口です。

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一番南側の出入り口です。

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東側の道路の拡張工事です。

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田園都市線の線路に沿って鶴間公園内に新たな道路を通す工事現場です。

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境川沿いのグラウンドだった場所で調整池になります。

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前回掲載時の全景

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今回の全景

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◆グランベリモール建替工事の進捗状況⑥(平成29年9月)

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◆閉店セレモニーの様子

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◆閉店前の様子

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頻発する「煽り運転」に対応するにはミラーをしっかり見るしかない

皆様もご存知かと思いますが、今年6月に東名高速中井PA付近で発生した死亡事故に関連し、事故の原因を発生させた加害者のドライバーが過失運転致死容疑で逮捕されました。PAの出口を塞ぐように駐車していたことを注意されたことに腹を立て、被害者の車を追いかけて進路妨害を繰り返し、追い越し車線に無理やり停止させ、そこに後方から来たトラックが追突したというものです。

事件の概要や過失運転致死という罪の妥当性、あるいは逮捕された容疑者がこの手の危険運転の常習者であったことなど、ここ数日はテレビをつけると総選挙かこの事件の話題ばかりのように思います。

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過失運転致死傷罪とは、自動車の運転上必要な注意を怠り、交通事故を起こして被害者に怪我をさせたり死亡させたりした場合に成立する可能性がある犯罪です。刑罰については、「7年以下の懲役または禁固もしくは100万円以下の罰金」とされています。

被害者が死亡した直接の原因はトラックに追突されたことにあり、容疑者もその同乗者の女性も車の外に出ていたことから危険運転致死傷罪の適用は難しいという解説が弁護士からありました。容疑者はまさか事故が起こるとは思っていなかったと推察できるとしていますが、本当にそうでしょうか。

直接の原因がトラック運転士にあり、事故発生時に容疑者が運転していなかったことで危険運転致死傷罪が適用できないというのなら、過失運転致死も成立しないはずです。何しろ事故発生の時点で運転していないのですから。

 

殺人事件の場合、明確な殺意がなくても、相手が死ぬ危険性を認識していれば、故意として殺人罪が適用されます。被害者の車を追いかけて進路妨害を繰り返し、追い越し車線に無理やり停止させたというのは故意であって過失ではありません。しかも東名高速の追い越し車線に、それも夜間に車を停止させることがどれほど危険で悪質なことは誰でもわかることです。はっきり言って山手線の線路にホームから人を突き落とすことと同じで、「まさか事故が起こるとは思っていなかった」というのは通用しないはずです。

今回の事件に殺人か危険運転が適用できないのであれば私は法体系の方が間違っていると思います。

 

さて、この事件を受けてか、ネット上では「もし煽り運転に遭遇したらどうすればいいか」という記事が数多く配信されています。

煽り運転をするドライバーのほとんどは単純に速く走りたいという人たちであり、そういう人には道を譲ってあげれば先に行ってくれます。こういう場合は自分の安全が何より大切で、相手がその先でクラッシュしようが覆面パトカーの餌食になろうがこっちの知ったことではありません。「こっちは法定速度を守っているのだから道を譲る必要はない」という考えでは事故に巻き込まれるだけです。

 

私は運転中は常にミラーで後方や左右がどういう状況になっているかチェックするよう心掛けています。

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前→ドアミラー→ルームミラー→前と眼が忙しく動いているため、同乗者にはきょろきょろしているように見えるようです。

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危険を回避するために大切なことは自分の周囲がどういう状況になっているか常に把握していることですが、否応なく目に入ってくる前方の状況に対し、後方と左右の状況は意識して見なければわかりません。

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常に周囲を確認していれば、明らかに流れを乱すようなスピードの車が接近してきてもすぐに気付くことができ、また隣の車線がどうなっているかも把握できているため安全によけることができます。

「煽り運転をするような車がいるからいちいち後ろを確認しなければならない」とか「ミラーを見ていたら前方への注意が損なわれる」というようなことを言っていた朝番組のコメンテーターがいましたが、前だけ見ているのが安全運転ではないのです。

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煽り運転のほとんどは道を譲れば先に行ってくれますが、困るのは今回の事故のように逆上して絡んでくるドライバーです。

私は以前東名の海老名SAで給油し、本線に向かう道に合流した際、後方の車に絡まれたことがあります。合流の仕方が気に入らなかったのか、本線に入ってから一番左の車線を走る私の車の横をピタリと並走し、窓を開けてこちらを向いて指さしながら何やら叫び続けているのです。無視してそのまま比較的ゆっくりと走った後、小田原厚木道路に入ってやり過ごすことができました。(もともと箱根に向かっていたので当初予定通りです)

 

この時はそれで済みましたが、報道によるとそれでは済まないような事例も多いようです。これについては私に特別な考えはありません。安全な場所に車を停め、相手のナンバーを控え、何かしてきたら携帯で写真を撮り、警察に通報するということしかないようです。私は日頃ドアロックをしないで走っていますが、こういう場面ではロックして絶対に外に出ないことが最善です。

 

それにしてもこれを書くために様々な記事を読みましたが、「こいつヤバいんじゃないか?」という記事もいくつかありました。その代表例です。

【新聞ウォッチ】後を絶たない危険な「あおり運転」、2人に1人が恐怖に直面 | レスポンス(Response.jp)

「アクセルペダルを踏み続けることなく一定速度を維持してくれる「クルーズコントロール」機能の付いた車の後ろを走っていると、前方の車と同じ速度でアクセルを踏み続けて走行することになり、退屈状態になって心理的に車間距離を縮めたくなることもある。」といいますが、退屈すると車間距離を縮めたくなるなどと堂々と書けるこの人は明らかに危険な因子を持っており、即刻免許を返上して頂きたい。

 

◆ミラーを見るだけでなく目視も大切という記事

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◆「認知症でも運転できます」という記事を見て考えた

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◆教習所や警察が言うことが常に正しいわけじゃない

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長野駅前の「らぁめんみそ屋」は信州みその本場にふさわしい味だった

今回は長野駅前の「らぁめんみそ家」をご紹介します。

先日1泊2日で長野を旅行し、初日に上田の山家神社、眞田神社、二日目に戸隠神社をお参りしましたが、初日の夕食でたまたま入って気に入ってしまい、長野を離れる直前の夕食でも再度入った店です。

 

長野といえばやはり信州そばが有名で、これまで長野を訪れるたびに蕎麦屋に入っているのですが、どうにも気に入った店に出会うことができずにおりました。

日帰りだったこれまでと違って今回は泊まりであり、しかも戸隠は「出雲そば」、「わんこそば」と並ぶ日本三大そばの産地です。大いに期待し、初日、二日目と昼食は蕎麦屋に入りましたが、今回も当ブログでご紹介したいと思うような店には出会えませんでした。

 

初日の夜、戸隠方面行のバス停の位置を確認し、ガッツリ系の蕎麦屋がないかと駅前をうろついている際に何とも魅力的な看板を見つけてしまいました。

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長野といえば信州そばもさることながら、信州みその本場でもあります。黄色地に赤の文字というのがラーメン屋の看板の基本だそうですが、いかにも味噌をイメージさせるオレンジ色のバックに赤の文字で書かれた看板は何とも素敵です。ついついそのまま矢印の方向に向かってしまいました。

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特に行列はありませんでしたが、カウンターのみの店で私が座るとちょうど満席でした。「みそ屋」と名乗るだけあって、メニューは全て味噌味ばかりです。予想外の暑さの中で歩き回った後だったので生ビールも欲しかったのですが、瓶ビールしかありません。その他ラーメン屋につきものの餃子やチャーハンといったサイドメニューも無しという事で、その分だけラーメンに力を入れているということでしょう。

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初めて訪れた店では一番基本的なメニューということで、「味噌らぁめん」大盛を注文しました。

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しっかりと炒めているので野菜に甘さを感じます。スープは一口目には「薄い」と思ったのですが、食べ進むにつれてちょうどいい味わいになり、最後まで飲み干してしまいました。パンチのある味噌の風味が極太ちぢれ麺にからんでバランスの取れた味わいとなっていました。モチモチした食感と喉越しが素敵です。

 

気に入ってしまったので、翌日東京へ帰るバスに乗る前にもう一回入ることにしました。

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今回は石臼味噌です。長野の帰りは横川SAで釜飯を買って自宅で食べることが恒例であるため、今回は普通盛にしておきます。

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長野県産小麦を石うすで挽いた粉を使用した麺という事で、麺が茶褐色で色と味が強めとなっていました。(写真ではわからないですね)

 

長野は自然が豊かで善光寺、戸隠神社といった魅力的な寺社も数多くあります。信州みそは美味しく(前回は土産に買って帰った)、駅ビル内にある「信州くらうど」の利き酒セットで飲んだ3種類の日本酒はどれも素晴らしいものがありました。それなのにおいしい蕎麦屋にだけ出会えないのはどうしたことでしょう。

らぁめんみそ家

営業時間:11:00~25:00

定休日:無休

 

◆味噌ラーメンと幻の銘酒がセットになった「まる彦」の「みさみさセット」

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◆味噌ラーメンのあるべき凝縮した新宿「味八」

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◆印象的なお参りとなった戸隠神社の記事

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〖御朱印〗戸隠神社九頭龍社は虫歯の神でもあった

今回は戸隠神社九頭龍社の御朱印をご紹介します。

宝光社から始まった戸隠神社五社参拝もいよいよ最後となりました。

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戸隠神社九頭龍社は奥社入口バス停から大鳥居、隋神門と続く参道を抜けて石段を昇り、最後の踊り場で右の階段を上がれば奥社、左の階段を上がれば九頭龍社というような位置関係になります。

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ここを上がらないで左に向きます。

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この階段を上がると九頭龍社です。

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奥社入口バス停から最期の踊り場までは奥社の記事をご覧ください。

〖御朱印〗戸隠神社奥社は戸隠山の中腹の神社発祥の地に位置している - 酒と車と御朱印の日々

九頭龍社の社殿です。

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天岩戸伝説において下界に投げ捨てられ日本の真ん中に落ちた岩戸こそが戸隠山だという言い伝えがあり、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀っているのが戸隠神社です。戸隠神社の由緒とアクセスについては宝光社の記事をご覧ください。

〖御朱印〗戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々

戸隠神社五社の中で九頭龍社だけは「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々ではなく、九頭龍大神を祀っています。

神社の創建が「学問]という僧が現在の奥社の地を発見し、修行を始めた849年だとされていますが、その時には既に九頭龍大神は戸隠山の守護神として奉斎されていました。生命の源の水を司る神とされる九頭龍大神は、古来より雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神として信仰され、現在も毎朝神饌所で炊いたご飯を本殿にお供えする儀式が行われています。

尚、この時は奥社の社殿で屋根の工事がおこなわれていたため、奥社の御祭神である天手力維命も九頭龍社の社殿で祀られていました。

 

戸隠連峰の山々がすぐ近くに見えます。

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御朱印所前からは戸隠スキー場も見えました。

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御朱印は奥社と共通の御朱印所で頂けます。

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龍神様にふさわしい御朱印を頂き、これで戸隠神社五社の御朱印が揃いました。

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御朱印が揃うと記念に栞が頂けるようなのですが、あいにく欠品中という事でした。

 

この後奥社入口バス停に戻り、14:27発のバスで戸隠山を下りたので、朝9時過ぎに宝光社に入ってからちょうど5時間で奥社・九頭龍社までまわることができました。

 

戸隠山のみどころとしては戸隠神社の他に小鳥ヶ池と鏡池があります。

小鳥ヶ池は中社から奥社へ向かう車道から少しだけ森の中に分け入った場所にあります。

神社や蕎麦屋とは関係なく、鏡池ほど有名ではなく、さらに車で入れない場所にあるため訪れる人もほとんどなくひっそりとしていました。

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池の周辺は自然豊かであり、紅葉や戸隠連峰の美しさは素晴らしかったです。

 

有名な鏡池は小鳥ヶ池から山道を1時間くらい歩いた場所にあります。

途中にある硯石です。

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戸隠連峰の麓にある鏡池は、その名の通り気象条件に恵まれれば水面に鏡のように写された戸隠連峰を見ることができます。車道もつながっているためこちらはかなりの人出でした。

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この日はちょうど紅葉が見頃であったため、見事な景観を楽しむことが出来ました。私の生涯においても屈指の見事な眺めだったと思います。

 

◆戸隠神社宝光社の記事

www.goshuinbukuro.com◆戸隠神社火之御子社の記事

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 ◆戸隠神社中社の記事

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◆戸隠神社奥社の記事

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戸隠神社シリーズはぜひPCでもごらんください

 

 

 

〖御朱印〗戸隠神社奥社は戸隠山の中腹の神社発祥の地に位置している

今回は戸隠神社奥社の御朱印をご紹介します。

「学問]という僧が現在の奥社の地を発見し、修行を始めた849年が戸隠神社の創建とされており、奥社は神社発祥の地であるともいうことができます。

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戸隠神社の由緒、アクセス等は宝光社の記事をご覧ください。

〖御朱印〗戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々

戸隠神社中社のお参りを終えて小鳥ヶ池、硯石、鏡池に立ち寄ってから奥社入口にたどり着きました。

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寄り道した場所については九頭龍社と共にご紹介しますが、アップダウンの激しい山道を歩くことになり、途中の蕎麦屋で食事をとりながら休憩したものの、この時点でかなり足にきていました。

車でまわってきた人も駐車場に車をいれて、ここから先は奥社と九頭龍社まで2㎞歩かなければなりません。

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奥社の大鳥居です。

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奥社の案内図です。お参りから戻ってきた人たちが最後が大変だったと口々に言っていました。

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大鳥居から隋神門までの1㎞は見頃となった紅葉の中を歩きます。

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参道のちょうど中間点に位置する隋神門です。

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隋神門を過ぎると周囲は一転して杉並木になりました。

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戸隠神社は1612年に幕府から千石の朱印地を拝領しますが、それにより参道を整備し、植樹して杉並木をつくりました。その頃植えた杉が成長して現在のような杉並木となっています。

真っすぐな参道は立春と冬至の際、太陽が正面に登るそうです。

 

杉の間から戸隠連峰が見えます。

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JR東日本「大人の休日倶楽部」のCMで吉永小百合が中に入った杉の洞です。

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参道が途中から上りの石段に変わりました。

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石段の途中、左手に飯縄社があります。

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こちらでは飯縄山の主である飯縄明神を祀っています。飯縄明神は天狗と伝えられていて、上杉謙信や武田信玄が信仰した戦勝の神様です。ちなみに上杉謙信の兜の前立は飯縄権現像です。

 

石段はさらに急になり、宝光社から歩き続けてきた脚にこたえます。

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ようやく石段が終わろうとしている時、右手に小さな滝が現れました。水が当たっている石には「八水神」と刻まれています。

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鳥居の向こうに奥社が見えてきました。

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ここはもう戸隠連峰の中腹ともいって良いかもしれません。

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奥社の社殿です。

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戸隠神社奥社は「天の岩戸開きの神事」において、外界の様子を探るためにアマテラスが少しだけ開けた岩戸を怪力で開け放し、アマテラスの腕を掴んで引き出した天手力維命を御祭神として祀っています。(私がお参りしたこの日は社殿の屋根の工事のため、御祭神は九頭龍社に遷されていました)

力の神、スポーツの神ということで、開運、心願成就、五穀豊穣、スポーツ必勝などにご利益があるといわれています。

 

奥社の御朱印所は九頭龍社と共通です。何も言わずに御朱印帳を出すと二社分の御朱印を書くという事なので、どちらかだけという方は注意してください。冬季は閉鎖されるそうなので、その際は中社でいただけます。

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独特の書体の御朱印を頂きました。

◆戸隠神社宝光社の記事

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◆戸隠神社火之御子社の記事

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◆戸隠神社中社の記事

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◆戸隠神社九頭龍社の記事

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〖御朱印〗戸隠神社中社の三本杉で腹の底からパワーを感じた

今回は戸隠神社中社の御朱印をご紹介します。

戸隠神社五社の文字通り中心に位置する中社には戸隠神社の社務所も置かれ、奥社と宝光社の御朱印所が閉鎖になる冬季においても唯一御朱印が頂ける場所になります。また常時無人の火之御子社の御朱印はこちらで頂きます。

戸隠神社の由緒、アクセス等は宝光社の記事をご覧ください。

〖御朱印〗戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々

中社へは火之御子社のお参りを終えて向かいました。神道は二本杉の横を上った場所にある事に気付かず、正面の鳥居から外に出たため、中社にはまたしても車道を歩いて向かうことになりました。

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遠く戸隠連峰の山々が望めます。ネットで調べてみると魅力度と共に難易度も高く、どの山をとっても「山岳経験者のグループ登山が望ましい」となっていました。

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御朱印集めで妙法ヶ岳(三峯神社奥宮)や子の権現に登ったくらいの登山歴では手も足も出せそうにありません。(YouTubeで「蟻の塔渡り」「剣の刃渡り」と検索してみてください。凄い映像が出てきます。)

 

火之御子社より高度が上がることにより紅葉も色濃くなっているように感じます。

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中社の大鳥居が見えてきました。

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戸隠神社中社の境内案内図です。

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戸隠神社中社では鳥居を中心にして、樹齢800年以上の大きな杉の木が三本、一辺がおよそ72mの正三角形状に並んで立っていて、拝殿側から時計回りに「い」「ろ」「は」と名付けられています。

「ろ」の杉です。

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「は」の杉です。

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石段の上に「い」の杉が見えます。

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「い」の杉の裏側です。両手で触っていると「願いは叶う!」という気持ちが腹の底から沸き上がってきたことが印象的です。

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さざれ滝からの流れが伊勢神宮の堀川と火除け橋のように見えました。

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境内社の日吉社です。

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境内社の五斉社です。

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境内社の天神社です。

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一番奥にある宣澄社です。

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神仏習合時代の戸隠神社では天台宗と真言宗の間で激しい法論がありましたが、その中で1468年に暗殺された天台宗大先達宣澄阿闍梨を祀る神社です。

 

拝殿を目指して石段をあがります。

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戸隠神社中社の拝殿です。

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中社の御祭神はアマテラスが天岩戸に隠れて世界が闇になってしまった際に、「天の岩戸開きの神事」の策を立案した天八意思兼命です。知恵の深い神様であることから、学業成就、試験合格、商売繁盛、開運、家内安全にご利益があるとされています。当初は奥社の相殿として創建され、1087年に現在の地に遷座されました。

拝殿の「龍の天上絵」は、平成15年に復元した狩野派の天才絵師といわれている河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の作品です

 

樹齢約700年の御神木です。

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社殿右奥のさざれ滝です。何やら神々しい雰囲気が漂っていました。

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西鳥居付近からは社務所~拝殿~青龍殿と境内が見渡せます。ちなみに戸隠神社のおみくじは満年齢と性別を伝えると神職が選んだおみくじを渡されるというもので、名物の一つなのだそうです。

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御朱印は社務所で頂けます。

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これまで見たことの無いような書体の御朱印を頂きました。

◆戸隠神社宝光社の記事

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◆戸隠神社火之御子社の記事

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◆戸隠神社奥社の記事

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◆戸隠神社九頭龍社の記事

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〖御朱印〗戸隠神社火之御子社は杉の巨木に囲まれた縁結びのパワースポットだった

今回は戸隠神社シリーズの2回目で、火之御子社の御朱印をご紹介します。

戸隠神社の由緒、アクセス等は宝光社の記事をご覧ください。

〖御朱印〗戸隠神社宝光社は270段の石段の上にある - 酒と車と御朱印の日々

宝光社のお参りを終えてから約270段の石段を下り、火之御子社へ向かいました。

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戸隠神社の五社は古来から人々がお参りのために歩いてきた「神道」で結ばれているのですが、宝光社から火之御子社へ向かう神道は神輿庫の横から出ています。どうしても石段を下りて正面の鳥居から出たかったので、火之御子社へは車道を歩いて向かうこととなりました。

その後も小鳥ヶ池や鏡池に立ち寄るなど神道を外れ続け、宝光社から奥宮まで戸隠神社を全区間徒歩でまわりながら、神道を歩いたのは奥社の大鳥居から先だけという結果になっています。

 

この辺りは紅葉がちょうど色づき始めでした。

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宝光社から15分ほど歩いて火之御子社に到着しました。他の四社と比べると規模が小さいので看板が無ければ通り過ぎてしまうかもしれません。

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鳥居をくぐると2本の杉の巨木が迎えてくれます。

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火之御子社には宝光社のような派手さはありませんが、広々とした前庭を杉の巨木が囲んで落ち着いた雰囲気を出していました。

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樹齢約500年の「二本杉」です。一つの根から2本の枝がわかれて、寄り添うようにあります。縁結びのパワースポットとして訪れる人が絶えないようです。

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龍で一杯だった田無神社を思わせる手水舎です。(屋根がないから「舎」じゃないか?)

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火之御子社の社殿です。

火之御子社は1098年の創建で、アマテラスがこもった岩戸の前で舞い踊った天鈿女命を主祭神として祀っており、舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神として人々の崇敬を受けています。

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神仏習合の影響が強く残る戸隠神社の中で、火之御子社だけは純然たる神社としての姿を保ち続けてきたと言われています。

宝光社の社殿の彫刻のような装飾類は一切なく、全体的にがっちりと造っているように感じました。どちらかというと「質実剛健」といった雰囲気です。(それが神社としての姿かどうかはわかりませんが)

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無人のため正面の引き戸に開けられた小窓から賽銭を入れるようになっています。

 

敷地内に植えられている西行桜です。

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平安から鎌倉にかけての歌人として知られる西行法師が、善光寺参詣のあと戸隠に詣でたことがあります。

火之御子社に差しかかると、遊んでいた地元の子供たちが西行の姿を見て桜の木にするすると登って行ってしまいました。

「猿のような子供たちだ」とからかうと「犬のようなお坊さんが来たからだよ」と子供たちに逆にやりこめられてしまいました。

西行は戯れ心を起こした自分を恥じ、「これ以上、神域に立ち入ったら、どんな恐ろしいことが起こるかわからない」ということで、火之御子社から戸隠山を遥拝し引き返したといいます。

しかし何人もの子供がするすると登れるような木ではないようです。

 

火之御子社は無人であるため御朱印は中社(中社から来たのならなら宝光社)で頂けます。

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素朴な雰囲気の御朱印を頂きました。

◆戸隠神社宝光社の記事

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◆戸隠神社中社の記事

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◆戸隠神社奥社の記事

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◆戸隠神社九頭龍社の記事

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