酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖青葉台〗「純讃岐くるみ」は出汁が抜群にうまかった

今回は青葉台の「くるみ」をご紹介します。最近になって電車の中から発見して気になっていたのですが、先日仕事帰りに途中下車して立ち寄ってみました。「純讃岐」を名乗っていながらどちらかというと沖縄そばを思わせる柔らかいうどんで、抜群に美味い出汁がからんでえもいわれぬ味わいでした。

電車の車窓から見えるうどん屋が気になっていた

自宅最寄り駅が南町田である私は東急田園都市線を日常的に利用していますが、いつの頃からか下りの青葉台駅を過ぎたタイミングで車窓に出現するうどん屋が気になっていました。

車窓に出現するうどん屋これまで数多くのうどん屋やラーメン屋に入ってきた私は店の外観と味の関係についてぼんやりとしたイメージができており、「こういう店構えなら美味い」というまさにイメージ通りの店なのです。

私は平成28年の3月までは仕事の関係で定期的に青葉台を訪れており、当時は駅徒歩5分くらいの場所に美味しいラーメン屋があってよく利用していましたがうどん屋は全く見当たらず、そうなるとうどん・そば類が食べたいときは駅構内の「しぶそば」しかありませんでした。恐らく最近になってできた店ではないかと思います。

しかし以前は頻繁に使用していた青葉台も最近は利用する機会は全くありません。仕方がないので、先日仕事帰りに青葉台で途中下車して立ち寄ってみました。

気になっていた店は「純讃岐くるみ」だった

長らく気になる存在であった「純讃岐くるみ」は青葉台東急スクエアA駐車場のすぐ裏で、田園都市線の線路沿いに位置していました。いろいろ調べてみるとどうやら平成29年3月にオープンした店のようです。

純讃岐くるみの看板でかでかと「うどん」と書かれた看板はどこかで見たような気がしたのですが、黄色い看板に黒い文字といえばラーメン二郎でした。

メニューメニューの書式は神保町の名店「丸香」そっくりで、これは丸香で修業した店主が打ったうどんが食べられるかもしれないと期待が膨らみます。

夜の部がオープンする18時直後に入ってみると店内は近隣住民と思われる人々でほぼ埋まっており、あちこちでローカルな話題で盛り上がっていました。

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出汁が抜群に美味かった

注意書き

讃岐うどんの人気店では通常茹で置きの麺が出されるのですが、「くるみ」では茹で上げを提供しているため注文してから10数分待ちます。

基本のかけうどん(あつあつ)です。

基本のかけうどん「純讃岐」を名乗るのですから半透明でピカピカした麺を期待したのですが、実際は少し異なっています。食べてみると讃岐うどんの形容詞としてよく用いられる「ツルツル、シコシコ、モチモチ」といった感じはなく、柔らかめの麺はかつて世田谷ボロ市で食べた沖縄そばに似ていたように感じます。メニューの書式だけを見て店主は丸香出身と勝手に思っていましたが、恐らく別の場所で修業したものと思われます。

若干薄口の出汁はイリコが効いた抜群の味わいで、思わず最後まで飲み干してしまいました。麺が柔らかめであるために出汁によく絡み、道頓堀の今井や博多うどんの二〇加屋長介に似たバランスの取れた味となっていました。

将来ガイドブックに注目される店になるかも

「くるみ」は食べログのうどん百名店に代表されるようなガイドブックに取り上げられるような店ではまだありませんが、今後注目されるような存在になるのではないかと思います。「くるみ」の出汁のうまさはそう思わせるものがありました。

定休純讃岐くるみ

営業時間11:30~15:00(LO) 18:00~22:00(LO.21:30)

定休日;毎週火曜日.第3水曜日

熟練の職人が丁寧に生地を練り上げ、一晩寝かせて熟成させました。創業から28年、うどん県香川で可愛がられ鍛えられた「手打ちうどん つるわ」の公式サイトはこちら

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◆だしが抜群に美味かったうどん

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◆黄色い看板に黒い文字の二郎系ラーメン

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