酒とうどんと御朱印の日々

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〖川崎〗琴平神社の4種類の御朱印と飛び地に本殿がある境内

川崎の琴平神社では2種類の御朱印を頂けます。田園都市線と小田急線のちょうど中間にあり、お参りにはバスが必須です。境内の中では本殿だけが飛び地内に位置しています。

御朱印は2種類頂ける

御朱印所

儀式殿内の社務所

琴平神社の御朱印は儀式殿内の社務所で頂けます。新型コロナ感染拡大対策として御朱印は全て書置きとなっていました。

2種類の御朱印の見本

こちらでは通常御朱印に加え、宮司書の干支絵入り御朱印の2種類頂くことができます。

初穂料 通常御朱印300円 干支絵入り御朱印500円

御朱印

琴平神社の干支絵入り御朱印

今回は干支絵入り御朱印を頂きました。2022年の干支である寅が描かれています。

琴平神社の由緒

琴平神社の歴史は古く、社伝によれば1570年より神明社がこの地に祀られていたといわれています。

地元の名家である志村家に伝わる古文書によればこの地には1711年より以前に社殿が置かれており、徳川秀忠の正室である崇源院が祈祷所として大神宮を勧請したと記されています。

1826年に神社が再建された際に香川の金刀比羅宮の祭神が志村家によってこの地に勧請され、「神明社・琴平社合社」が建てられました。

本殿へ続く階段が急勾配で参拝者の危険と不便を除く必要があり、社殿が置かれた伊勢山のふもとの王禅寺東五丁目に1972年に琴平神社儀式殿が建てられ、それ以降参集殿・神札授与所・琴平社奥殿など次々に築かれています。

崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強くなり、1980年に「神明社・琴平社合社」としていた社名を現在の「琴平神社」へと改称

2007年に放火により社殿が焼失してしまい、2011年に再建されています。

アクセス

交通

小田急線と田園都市線のちょうど中間に位置しており、公共交通機関を利用する場合は絶対にバスに乗らなければなりません。

小田急線柿生駅より

東急バス「たまプラーザ駅行」または 「すすき野団地(虹ヶ丘団地)行」利用、「琴平下」バス停下車すぐ

川崎市営バス「溝17(溝ノ口駅方面)」利用、「琴平下」バス停下車すぐ

小田急先進百合ヶ丘駅より

 小田急バス「あざみ野ガーデンズ行」または「あざみ野駅行」利用、「裏門坂」バス停下車徒歩約7分

川崎市バス「新ゆりグリーンタウン・王禅寺口経由鷲ヶ峰営業所前行」利用、「琴平下」バス停下車すぐ

田園都市線たまプラーザ駅より

「柿生駅前行」利用、「琴平下」バス停下車すぐ

地図

飛び地に本殿がある境内

大鳥居

琴平神社の大鳥居

新百合ヶ丘周辺から国道246号線に出る際はこの前を必ず通るのでかなり目立ちます。幅約14メートル、高さは約13メートルとかなり大きめで、新天皇即位を記念して1991年に建てられました。

儀式殿

琴平神社の儀式殿

本殿へ続く階段が急勾配であるため、参拝者の危険と不便を除くべく1972年に新たに建てられました。

錢洗い弁財天

錢洗い弁財天

もともと王禅寺の境内にあったものを移築してきましたものです。お金を弁財天社の水で洗うと財力が増えると言われています。

福寿稲荷大明神・多賀大明神・塩釜大明神

福寿稲荷大明神・多賀大明神・塩釜大明神の鳥居

福寿稲荷大明神・多賀大明神・塩釜大明神

1824年に群馬県の嬬恋稲荷総社から勧請してきたもので、五穀豊穣・子孫繁栄を願ったものです。

本殿

飛び地にある高台

儀式殿より少々離れた飛び地にあります。この高台が伊勢山なのだと思われます。

急こう配の階段

本殿には急こう配の階段を上がらなければなりません。

琴平神社の境内

かつての社殿は放火で全焼してしまい、現在の建物は2011年に再建されたものです。例大祭や月次祭・結婚式などの祭礼はこちらで斎行されます。

★スマホで御覧の方はPCの方が写真をよく見れる

◆香川の金刀比羅宮の御朱印

www.goshuinbukuro.com

◆金刀比羅大鷲神社の御朱印

www.goshuinbukuro.com