酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖御朱印〗山家神社のアクセスと天然記念物の社叢に囲まれた境内

今回は長野県上田市の山家神社の御朱印をご紹介します。公共交通機関を利用する場合には上田駅からバスを利用するしかありませんが、本数が少ないので注意が必要です。境内を囲む社叢は上田市指定の天然記念物です。尚、東京から長野までは高速バスが安くて快適です。

山家神社の由緒

山家郷の産土神として真田一族を始め歴代の上田城主に篤く崇敬されていたのが山家神社です。

山家神社の創立は不詳ですが、927年にまとめられた神社の格付表である延喜式神明帳に既に記載されています。日本百名山のひとつである四阿山を源とする神川沿いの人々にとっては「水分の神」であり、山家郷の産土神でもありました。また上田城の鬼門除けの神として真田家を始めとする歴代藩主から信仰され、今日に至るまで守り続けられています。

山家神社の御朱印

御朱印所

御朱印は社務所で頂けます。

真田家発祥の地ということで、このあたりでは真田家ゆかりの神社をめぐる「真田相伝六神社めぐり」が行われています。

「真田相伝六神社めぐり」のポスター山家神社以外は無人のため、各神社の写真を撮れば山家神社で御朱印をいただくことができます。六社を自転車でまわっているという方や、仕事中に立ち寄ったという様子の方で御朱印所は賑わっていました。

初穂料300円

御朱印

御朱印真田家ゆかりの神社らしく、どこから見てもかっこいい御朱印です。

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なかなか大変な公共交通機関を利用したアクセス

長野駅善光寺口バスタ新宿発7:10発の高速バスに乗ると長野駅前には11:30に到着します。長野へ来る際はこの便か青春18きっぷのどちらかです。

日本の正しい秋の風景上田駅までしなの鉄道で移動します。日本の正しい秋の風景が車窓に拡がっていました。

上田駅上田駅までは約40分です。

山家神社のアクセスということではどこを見ても「JR北陸新幹線上田駅からバスで30分」程度の情報しかありません。

③番乗り場の菅平高原線駅の観光案内所で聞いてみると山家神社の最寄りの「真田」バス停を通るのは③番乗り場の菅平高原線でした。

一日に8本しかない路線ですが、誠に幸運なことに20分程度の待ち時間で済みましたが、上田駅までの帰りが大変でした。(「真田」は(途中省略)の中にある)

長野県 上田市内観光 /路線バス/貸切バス ー 上田バス株式会社

「真田」バス停近くの風景

「真田」バス停近くの風景です。山家神社は実にのどかで静かな場所に鎮座していました。

天然記念物の社叢に囲まれた山家神社の境内

一の鳥居

一の鳥居周囲の社叢(しゃそう)は大正初期等に植えられたものが成長したもので、上田市指定の天然記念物です。

境内案内図

境内案内図

参道

参道

結びの杉

結びの杉天然記念物の森の中に立つ「結びの杉」です。根元がつながっています。

拝殿

拝殿

明治21年に再建された山家神社の拝殿です。

本殿

本殿

拝殿の奥で御祭神を祀っています。

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境内社

本殿の周囲には境内社が取り囲むように並んでいます。

駒形稲荷社

駒形稲荷社

諏訪社

諏訪舎

北野社

北野社

浄定社

浄定社

山神社

山神社

大歳神・日枝社・建雄社

大歳神・日枝社・建雄社

子安社

子安社木花咲耶姫を祀っています。

金刀比羅社

金刀比羅社

阿夫利社

阿夫利社雨乞いの神様です。

真田神社

二の鳥居をくぐってすぐ左手に真田神社があります。

真田社こちらは真田幸隆、昌幸、信幸、幸村の神霊に加えて、昭和25年にこの地域の戦没者を合祀したもので、真田氏、仙石氏、松平氏という歴代の上田城主を祀った上田城内の眞田神社とは全く別の神社です。

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★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホでご覧の方はPCでも見ていただけると写真がよくわかります。

◆上田城内の眞田神社の記事

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◆戸隠神社五社巡りの記事

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◆ 長野へ行くのに高速バスは有効という記事

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◆長野の象徴である善光寺の記事

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