酒とうどんと御朱印の日々

心願成就へ向け飲んですすってひたすら祈る!信じる者は救われる!

〖必見〗根道神社へのアクセスとモネの池の撮影ポイント

今回は岐阜県関市の根道神社へのアクセスと境内にある「モネの池」の撮影ポイントについてご紹介します。「モネの池」とは根道神社の参道脇にある池ですが、地元の看板では「名もなき池」(通称モネの池)と書かれていました。常に地下水が流れ込むため水は透き通っており、睡蓮の葉の下を鯉が泳ぐさまがモネの絵を思わせる光景となっていることから、一昨年頃からSNSにより爆発的に知られるようになった場所です。夏の青春18きっぷの最後の1回分を利用して先日お参りしてきました。

管理人からのお知らせ
当ブログでご紹介した中で特にお勧めのスポットをご案内します。詳しくはコチラ👇

tabica.jp

モネの池は夏の青春18きっぷのフィナーレにふさわしい場所だった

「名もなき池」(通称モネの池)と書かれていた地元の看板

東京からの距離の点でも話題性の点でも青春18きっぷのフィナーレの地にふさわしいと思われたのですが、最も悩んだのはアクセス方法です。山奥の神社の池が様々な偶然が重なって一躍脚光を浴びるようになったような場所ですから、公共交通機関など無いも同然です。

地図上で見た最寄りの駅という事になると長良川鉄道の郡上八幡駅という事になりそうですが、それでは東京からの日帰りは無理です。

距離的には多少遠くなりますが、岐阜駅を出発点としてルート検索したところ36㎞ということで、思っていたほどの距離ではありませんでした。これならレンタカーを利用すれば約1時間で到着でき、青春18きっぷを利用した日帰りも可能です。これでようやく話が具体的になりました。

根道神社へのアクセス

青春18きっぷで到着した岐阜駅

6時8分発の普通列車で藤沢駅をスタートし、三島、静岡、浜松で乗り換えを重ねて岐阜に到着したのが11時34分ですが、レンタカーの確保に手間取り出発したのは13時頃になってしまいました。レンタカーを利用する場合は事前に予約しておくことが必須のようです。

普段はMT車に乗っている私ですが、レンタカーの場合はAT車で我慢しなければなりません。

トヨタパッソのブレーキペダル今回借りたトヨタのパッソはブレーキペダルが一般的なAT車と比べて左よりで、ハンドルのほぼ真下に付いていました。AT車でこの感覚は初めてです。

ナビに「岐阜県関市板取396」と入力すればモネの池まで機械任せ

普段乗っている車にナビは付いていませんし、今後も付けるつもりは毛頭ありませんが、今回だけは重宝しました。

レンタカーに装備されたナビ「岐阜県関市板取396」と入力すれば土地勘ゼロでも岐阜駅からモネの池まで正確に誘導してくれます。往復青春18きっぷという旅では現地での滞在時間が限られるため、道に迷わないということは本当に助かります。しかし自分がどこにいるのか全く分からない状態で「右だ」「左だ」「道なりだ」と機械に言われるがままに走るのは、ドライブとしては全く面白くありませんでした。

信号待ちの間に見えた岐阜城目の前に雄大な風景を望む場所で信号待ちとなりました。

信号待ちの間に見えた岐阜城かつて斎藤道三や織田信長が拠点とした岐阜城のようです。

現地の駐車場根道神社まで岐阜駅からちょうど1時間で到着しました。ナビは神社の前まで誘導しようとしましたが、国道沿いに駐車場があるのでそちらに停めてください。神社の鳥居の横にも駐車場はありますが、こちらは身障者専用駐車場です。

スポンサードリンク

根道神社の境内

根道神社へ向かう駐車場の間の道根道神社は駐車場から田んぼの間の道を5分くらい歩いた場所にあります。

白山信仰が盛んだったこの地域には9世紀ころから数多くの神社が置かれていましたが、明治42年に六社を合祀し、根道大神、伊弉冉命、大山祇神、金山比古神を御祭神とする根道神社が誕生しました。

大鳥居

根道神社の大鳥居根道神社の大鳥居です。右側にモネの池がありますが、まずはお参りです。

石段

根道神社の石段

本殿

根道神社の本殿無人ですので御朱印には対応していません。

スポンサードリンク

モネの池の撮影ポイント

全景

モネの池の全景お参りを済ませたのでいよいよモネの池に向かうことにします。こちらが池の全景です。

モネの池の手書きの解説

モネの池の手書きの解説地元の方が作成したのでしょうか、手書きの解説がありました。

場所による見え方の違い

一番手前から見たモネの池池の一番手前は正直言ってあまり綺麗ではありません。

木の間から見たモネの池左手奥に進み木の間から撮りました。

橋の上から撮ったモネの池神社側中央の橋の上からの写真です。きれいなのですが、遠方の山が水面に映り込み、まだらのようになっているのが気に入りません。

さらに奥から撮ったモネの池さらに奥に進みます。

イメージが違ったモネの池事前にイメージしていたモネの池とはどうも印象が違います。

ベストなのは道路側

道路側から撮ったモネの池水面がまだらにならないためには山が写り込まない角度から見ればいい、ということで道路側から池の中央を写しました。

イメージに近いモネの池花も鯉も少ないのが少々不満ですが、イメージに近い映像です。

一番上手く撮れたモネの池錦鯉は地区の愛好者が作った錦鯉振興会から提供されています。もう少し数が多ければネットで見た映像に近いものになると思います。

ちなみに池の全景写真で道路側の日傘をさした方のあたりから写したものが一番上手く撮れたと思います。

手作り感満載の観光名所だった

実際に訪れてみたモネの池は、周辺の人々が草を刈り、睡蓮を植え、錦鯉を放流し、エサもやり、解説も手書きで作成した手作り感満載の観光名所でした。

これで町おこしをしようなどと最初は思っても見なかったでしょうが、そのことが結果的に大成功につながったように思います。しかし何かあればすぐに壊れてしまうような大変にデリケートな美しさですから、おかしなことを考える人が今後も現れないことを願います。

尚、近隣のフラワーパーク板取のHPでは池の最新の写真が毎日掲載されています。

www.itadori-flower.com

訪れるタイミングを計る際に大いに参考になると思います。

スポンサードリンク

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホでご覧の方はぜひPCでも見ていただくと写真がよくわかります。

 ※はてブのところをポチっとしていただきますと励みになります。

◆「モネの池」を思い出す美しさだった鹿島神宮の御手洗池

www.goshuinbukuro.com

◆まさに絶景だった戸隠山の鏡池

www.goshuinbukuro.com

◆紅葉が見頃だった日光いろは坂

www.goshuinbukuro.com

◆帰りに立ち寄った熱田神宮

www.goshuinbukuro.com