酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖御朱印〗焼津千手大観音には日本一の高さの千手観音がある

今回は焼津千手大観音として知られる大覺寺全珠院の御朱印と御朱印帳をご紹介します。日本一の高さの千手観音で有名な寺院で、観光名所の焼津さかなセンターの近くに位置しています。7冊目の御朱印帳の購入場所として選びましたが、大型サイズでしっかりとした紙質でした。

焼津千手大観音の由緒

焼津千手大観音は850年に弘法大師作の釈迦如来像を本尊として創建された大覺寺が起源です。度重なる天災地変のため998年に善修庵に引き継がれ1553年に全珠院に改められて現在に至っています。

平成15年に開眼された千手観音の大仏を新たな本尊として祀っています。

焼津千手大観音の御朱印

御朱印所

千手大観音殿御朱印は千手大観音殿内でいただけます。

志納金300円

御朱印帳

前回お参りした放生寺で中尊寺金色堂からスタートした6冊目の御朱印帳が表裏共に完全に埋まり、7冊目を焼津千手大観音で入手することにしました。

御朱印帳大型サイズで、墨が裏まで染みないような紙質の良い御朱印帳です。黄色とピンクの2種類ありましたが、御朱印袋の色に合わせてピンクにしました。

御朱印帳裏表紙とあわせるとこうなります。

御朱印

御朱印法要が終わったばかりのバタバタした中でしたが、大変に力強いご朱印を頂きました。

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日本一の大きさの千手大観音

本尊の千手観音は平成15年に開眼したもので、高さ4.2m仏頭1.8mという大きさは京都三十三間堂の千手観音を750年ぶりに上回る日本一のとなりました。

未来千年の幸福を祈って千年続く仏像をつくりたいとの発願から始まり、樹齢約300~400年の木曽ヒノキを使用した寄木造です。漆塗りの表面は手打ちの金箔で覆われ、水中乾燥法などの古来の技法と現代の最高技術匠の技がそそぎ込まれ、千年の歳月に十分耐え得るものとなっています。

焼津千手大観音へのアクセス

焼津は少し遠方ですが、青春18きっぷを使用するにはちょうど良い距離です。

丹那トンネル

この辺りは新幹線では何回も通りましたが、伊豆半島を貫く在来線の丹那トンネルを昼間に抜けるのは考えてみれば人生で初の体験です。熱海までは雨模様だった天気がトンネルを抜けた途端に晴天となるのですから、ほとんどの窓でカーテンが降ろされているのも頷けます。それにしてもこの区間の電車の混み方は予想以上で、熱海の乗り換えでトイレに行っている間に島田行の席が全て埋まってしまい、その上熱海で乗車した客のほとんどが静岡まで降りませんでした。

焼津千手大観音は焼津駅から少々距離があります。観光名所の焼津さかなセンターが近くにあるのでバスに乗る場合はこちらの停留所を利用します。

しかしさかなセンターを通るバスは1時間に1本程度しかなく、これを逃してしまった私は結局タクシーを利用しました。今になって地図で調べると2.4㎞程度の距離ですから十分に歩ける距離です。

焼津千手大観音の境内

山門

山門実にモダンで綺麗なお寺です。

祈りの碑

祈りの碑広島の原爆死没者慰霊碑を模したものです。

全珠院方丈

全珠院方丈

千手大観音殿

千手大観音殿手前に回向柱が立てられています。

千手大観音撮影は問題ないという事なので堂内で1枚写しました。回向柱から延びたひもがしっかりと観音様の手に結び付いていました。

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★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホで御覧の方はPCでも見ていただきますと写真がよくわかります。

◆同じ静岡県内でいただける御朱印

www.goshuinbukuro.com

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