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修禅寺の書置き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

修禅寺では書置きの御朱印を頂けます。伊豆を代表する観光地に位置しており、境内と周辺には数多くの見どころがあります。

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書置き御朱印の魅力とは?

御朱印所

朱印窓口

修禅寺の御朱印は本堂向かって右手にある朱印窓口で頂けます。

御朱印の見本

修禅寺の御朱印は6種類あり、全て書置きです。

受付時間 8:30~16:30(夏季)8:30~16:00(冬季)

志納金 500円~800円

御朱印

修禅寺の書置き御朱印

今回は新年特別記念御朱印のみ頂きました。金色が鮮やかです。

「修善寺」か「修禅寺」か?

「しゅぜんじ」は静岡県伊豆市にある曹洞宗の寺院であり、所在地の地名であり、最寄り駅の駅名でもあります。しかし用途によって字が違うことを御存知でしょうか?

修善寺駅の表示板

地名と駅名は「修善寺」です。

修禅寺の寺号標

これに対して寺院の名前は「修禅寺」なのです。

空海とその弟子たちがこの地に真言宗の寺院を開いたのは897年です。周辺の地名が桂谷であったことから桂谷山寺と呼ばれていましたが、鎌倉時代になって「修善寺」という呼び名が定着しました。

伊豆は頼朝ゆかりの地であるとともに北条氏の本拠地でもあるせいか、鎌倉幕府成立とともにこの地は血なまぐさい舞台となります。頼朝の弟の範頼と2代将軍頼家が幽閉されたのが「修善寺」であり、その後に両名とも殺害されていました。

「修善寺」は13世紀半ばに臨済宗に改宗し、その際に「修禅寺」と改めたといいます。寺名と地名・駅名の違いはこんなところに原因があったようです。

修禅寺は1409年の兵火により伽藍を焼失してしまい、その後に伊豆国を治めた北条早雲により再建されます。その際に現在の曹洞宗となりました。​

アクセス

交通

伊豆箱根鉄道修善寺駅下車 東海バス「修善寺温泉行き」で約10分、修善寺温泉駅下車

1番バス乗り場

「修善寺温泉行き」バスは1番バス乗り場から発車しています。

地図

静岡で頂く御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

伊豆には「修善寺」という名高い観光地があることは随分と以前から知っていました。テレビの旅番組でも再三取り上げられており、どうやら竹林や美しい川や足湯などがある写真映えする場所のようです。地名に「寺」が付いているくらいですから、当然ながら名高い寺院もあると思われます。しかしアクセスが面倒そうで、これまで放置してきました。

修善寺まで直接乗り入れる「特急踊り子」があることを最近になって知り、それなら行ってみようという気になりました。さすがに初詣期間の混雑は終わっているでしょう。

山門

修禅寺の山門と寺号標

修善寺で最も有名な場所である独鈷の湯と虎渓橋のすぐ前にあります。

山門

2015年の秋まで修理工事が行われていた山門には金剛力士像が安置されており、夜はライトアップされて迫力ある見所になっています。

鐘楼堂

鐘楼堂

紅葉の名所で、秋が深まると人気の撮影スポットとなります。大みそかにはこちらで撞かれる除夜の鐘の音が温泉街に鳴り響きます。鐘を撞く希望者が殺到して整理券が事前に配布されるほどの人気です。

手水舎

手水舎

手水舎の看板

温泉地であるだけあって手水も温泉です。

源泉かけ流しの湯

源泉かけ流しであり、飲泉もできるそうです。

本堂

修禅寺の本堂

現在の本堂は1883年に再建されたものです。

屋根の唐獅子や鬼瓦

2007年の改修で屋根の唐獅子や鬼瓦が新しくなりました。

「修禅寺」の扁額

「修禅寺」の扁額は佐賀藩出身の政治家である副島種臣の手によるもので、1888年に寄進されました。

周辺の名所

独鈷の湯

虎渓橋

修禅寺のすぐ前に虎渓橋があります。

虎渓橋から見た独鈷の湯

虎渓橋から見た独鈷の湯というのは修善寺を紹介する際に必ず登場する映像です。

独鈷の湯

独鈷の湯

独鈷の湯は法律にのっとった浴場ではなく、そのため入浴も足湯としての利用もできません。ただ手を浸して温かさを体感するだけです。

竹林の小路

川沿いの散策路である「竹林の小路」も旅番組等で必ず紹介されるスポットです。

竹林のイメージ写真

上段を見るとついつい京都の嵐山のような景色を想像してしまいますが、実際はしょぼいというしかありません。事前に期待しすぎると現地でがっかりすることになります。

竹林の小路

全長300mとか400mとか紹介されていますが、私の感覚では100mくらいではないかと思います。入り口の時点で既に抜けた先にある民家が見えており、「竹林」という感覚は全く持てません。

竹製のベンチ

中央に竹製の大きなベンチがあり、多くの人がそこに寝そべって上を眺めていました。

ベンチから見上げた景色

その場合、こういう景色が見えます。

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