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喜多院の御朱印は書置きだがカッコいい、見どころは境内全部

川越大師とも呼ばれる喜多院の御朱印は書置き対応です。徳川家との結びつきが強く、境内の全部が見どころです。毎日護摩修行が行われており、厄除けのご利益で知られています。

御朱印は書置きだがカッコいい

御朱印所

御朱印所喜多院の御朱印は庫裏内部の拝観受付で扱っています。

志納金500円

御朱印

喜多院の書置き御朱印

喜多院の御朱印は全て書置きですがカッコいい書体でした。この他に小江戸川越七福神の大黒天の御朱印もいただけるようです。

過去に頂いた御朱印

平成30年5月1日付直書き御朱印

平成30年5月1日付で、この頃は直書きでした。

紙質が最高だったオリジナル御朱印帳

御朱印帳喜多院の御朱印帳は大型サイズで紙質は最高です。円応寺や成子天神社のような極太の御朱印でも墨が裏側まで沁みとおってしまうことはないと思います。

価格1200円

アクセス

交通

西武新宿線本川越駅徒歩約12分

地図

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www.goshuinbukuro.com

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境内の全部が見どころ

喜多院は「川越大師」の名前でも知られています。830年に無量寿寺として創建されたのが起源となっており、家康の側近・天海が住職となったことで徳川家との結びつきが強まりました。1638年の川越大火で山門を除き伽藍が全焼しますが家光の命により江戸城内の建物が移築され、今に残る客殿・書院・庫裏となっています。ハッキリ言って境内全域が見どころです。

境内案内図

境内案内図

広々とした境内に様々な文化財が点在しています。

重要文化財の看板

見どころは境内全域です。

山門(重要文化財)

喜多院の山門

天海が1632年に建立したもので、1638年の大火を逃れた唯一の建築物です。

鐘楼門(重要文化財)

喜多院の鐘楼門

慈眼堂へ向かう参道の門であり、時を知らせるための鐘でもありました。川越大火の後の1702年頃の造営と考えられています。

慈眼堂(重要文化財)

慈眼堂へ続く石段

慈眼堂は石段を上がりきった場所にあります。

慈眼堂

1645年の建立で、慈眼大師と呼ばれた天海僧正の木像が安置されています。

慈恵堂

慈恵堂

喜多院の本堂であり、中央に慈恵大師をまつり、左右に不動明王を祀っています。拝観コースである庫裡から回廊を経由して本道へ入ることも可能で、その場合はより奥まった場所から本尊を拝むことができます。

こちらでは毎日護摩修行が行われており、厄除けや家内安全・商売繁盛などのご利益があるとされています。

多宝塔

多宝塔

1639年に完成したものです。

客殿・書院・庫裏(重要文化財)

庫裡

庫裡

喜多院は最盛期の姿を現在までほぼそのままの姿で残していますが、その中でも江戸城紅葉山の別殿を移築してきた客殿・書院・庫裏は他の施設を圧するだけの存在感を誇っています。

御殿内部の図面江戸城内にあった時に家光が誕生した場所である「徳川家光誕生の間」は12畳半の広さがあり、壁と襖全体に墨絵、そして天井には鮮やかな花が描かれています。経年変化により色は褪せているものの絢爛豪華という印象です。春日局が使用していたという「春日局化粧の間」は8畳が2室と12畳が2室からなり、こちらは一転して簡素で実用性を追求した美がありました。

湯殿や厠を含む将軍家のプライベートな空間をそっくりそのまま移築してきたのですから、それだけ徳川家にとって喜多院が特別な存在であったことがよくわかります。

庭園

喜多院の庭園

喜多院の庭園

喜多院の庭園

喜多院の庭園

拝観コースである客殿・書院・庫裡の内部は撮影禁止ですが、庭園は撮影可でした。

五百羅漢像

五百羅漢像

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