酒と車と御朱印の日々

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「パイナップルの漬け込みウィスキー」は香りがたまらない

いよいよ8月に入りました。昨年の8月15日、出雲大社相模分祠に向かう電車の中で発作的に思いついて開設した当ブログもそろそろ1年を迎えようとしています。

今年は夏らしいスカッと晴れ渡った夏らしい日がほとんどなく、ただただ蒸し暑い日々が続いています。日頃ウィスキーばかり飲んでいる私ですが、こうも蒸し暑い日々が続くと何か変化球を入れたくなります。

ちょうどいいタイミングでニッカウィスキーの公式ツイッターで「パイナップルの漬け込みウィスキー」が紹介されていました。自己流でカクテルに挑戦したことはありますが、果実酒のようなことはこれまでやったことはありません。しかし見た目がいかにも爽やかそうだったので挑戦してみることにしました。

 

今回はニッカウィスキーのレシピに忠実に従うことにします。ブラックニッカリッチブレンド150ml、角切りにしたパイナップル適量と砂糖50gとなっています。砂糖50gというのがピンと来なかったのですが、ネットによると大スプーン1杯が9gという事なので5杯分用意しました。しかしこんなに入れて口が曲がらないかなと、心配になるくらいの量です。

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キムチの空き瓶にパイナップルと砂糖を入れました。

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メジャーカップでブラックニッカリッチブレンドを入れます。このカップ5杯でおよそ180mlです。

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現時点ではウィスキーの表面からパイナップルが姿を見せています。

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蓋をして1週間冷暗所に保存します。

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それ以降中身がどうなっているのか気になって気になってしょうがなかったのですが、ともかく1週間我慢しました。パイナップルのエキスが染み出しているせいなのか、色がかなり濃くなりました。パイナップルはかなり縮んだ模様です。

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蓋を開けると甘くていい香りが広がってきます。

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まず1杯目はストレートで飲みます。

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ウィスキーとパイナップルは相性がいいようですが、甘さとともに若干のほろ苦さを感じました。やはり砂糖50gというのはかなり量が多すぎたようで、シロップを飲んでいるような感覚です。

 

次はロックで飲みました。

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氷を入れて冷やすとともに若干薄まると、濃度としてはちょうど良くなりました。パイナップルの香りがたまりません。ストレートで感じた苦味はロックでも若干残っていました。

パイナップルのエキスが染み出した分だけアルコール度数が下がったのでしょうか、酔い加減がウィスキー単体の場合と違います。

それにしてもやはり甘い。

 

ついでにウィスキーがしみ込んだパイナップルを食べてみました。

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刺激が強く苦味が前面に出ていてとても食べられたものではありませんでした。

 

初めて挑戦した「パイナップルの漬け込みウィスキー」は夏にぴったりでなかなか面白いものがありました。砂糖の分量を半分にしてもう一度挑戦してみたいと思います。

 

◆ブラックニッカリッチブレンドはコストパフォーマンスがいいという記事

www.goshuinbukuro.com

◆ブラックニッカスペシャルはおススメのウィスキーという記事

www.goshuinbukuro.com

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