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【大発見】ブラックニッカブレンダーズスピリットに水ようかんが合う!

本日は近所のドン・キホーテでたまたま見つけたブラックニッカブレンダーズスピリットをご紹介します。

 

ブラックニッカと言えばキリン・ラガービール、ホンダ・シビックのようなニッカウィスキーを象徴するブランドです。本場スコットランドでウィスキーづくりを学んだ竹鶴政孝が本格的なスコッチタイプのブレンデッドウィスキーとして世に送り出した初代ブラックニッカは1956年に発売開始されました。

1965年には内容を一新し、事実上ニッカのマスコットキャラクターになっている「キング・オブ・ブレンダーズ」もこの時からラベルで使用されています。

 

ブラックニッカブレンダーズスピリットは発売60周年記念として昨年数量限定で発売されたもので、ブラックニッカ誕生の年である1956年に蒸留された60年物のモルトや25年以上熟成されたグレーンウィスキーなどこれまでの歴史の全てを込めたようなブレンドとなっています。

かなりの人気で用意されていた12,000箱があっという間に完売してしまったため、今年になってから再販売されていたものです。

 

高級感が漂う印象的なボトルです。

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青いボトルというものは初めて見ました。ジョニ黒で知られるジョニーウォーカーの最高ランクはブルーラベルですから、青は黒を上回るという意味なのでしょうか。

 

まずはストレートで飲んでみます。

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第一印象としてはブラックニッカスペシャルの名前が浮かびましたが、じっくりと味わうとそれよりもやや強めで、グレンフィディックと同じようなフルーティーさを舌先で感じました。43度ということもあって刺激がかなり強めです。飲み込むと口の中一杯に香りが広がりました。

 

今回からロックでも飲んでみることにしました。

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ピリピリとした刺激がなくなり口当たりが滑らかになりました。その分だけフルーティーさがよくわかるようになったように感じます。

 

ついで水で割ります。

合わせる水は富士山の天然水です。

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まずはトワイスアップです。

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水を足すことにより甘い香りが感じられるようになりました。また本来持っているフルーティーさに加えてほのかな後味も感じられます。

 

最後にハーフロックで試してみます。

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氷を入れて冷やしてもバランスのとれた味わいは決して崩れませんでした。

 

ニッカウィスキーというとスーパーニッカに代表されるようにスモーキーで骨太な味わいという印象が強いのですが、ブラックニッカブレンダーズスピリットにはスモーキーさは全くなく、どちらかというとまろやかで華やかな味わいでした。

 

そして今回驚きの発見をしました。

ウィスキーがチョコレートと合うのは有名ですが、ニッカの公式ツイッターで「和菓子と合う」ということが度々紹介されていました。そこで今回キンキンに冷やした水ようかんで試してみました。

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いや驚きました。マリアージュとまで言えるかどうかはまだわかりませんが、ウィスキーと冷えた水ようかんは意外なほどよく合いました。これから夏本番を迎えるにあたり病みつきになりそうな取り合わせです。

 

◆私のお気に入りであるブラックニッカスペシャルの記事

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 ◆ニッカウィスキーが猛プッシュしているディープブレンドの記事

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