亀戸天神社に藤の花を見に行ってきました。現在藤まつりが開催中で、ほぼ見頃の状況となっています。
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「藤の名所」亀戸天神社
亀戸天神社の藤が見頃を迎えようとしています。
亀戸天神社は古より梅と藤の名所として知られており、藤に関しては初代宮司が社前に植えたことがきっかけだったといいます。江戸時代の亀戸は湿地帯であったことから水を好む藤はうってつけで、神社はあっというまに多くの人が訪れる場所となりました。藤の名所として歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれ、現在では「新東京百景」の一つにも数えられるほどの存在となっています。
境内には17の藤棚に約100株の藤が植えられており、花が咲き始めるタイミングに合わせて藤まつりが開催されています。

2025年は4月5日(土)~4月30日(水)の26日間です。
代表的天満宮(記事は下に続きます)
4月20日時点の藤の開花状況
亀戸天神社の藤に関しては「例年4月上旬から中旬に咲き始め、5月初旬頃まで見頃となります。」と言われていますが、それを信じてゴールデンウィークに訪れたら既に散ってしまった後ということが続いています。そのため今年は少し早めに行ってきました。











4月20日の時点で手前の男橋周辺はまだ6~7分咲きですが、平橋より奥は見頃になっていました。
工事中の社殿と御朱印

現在亀戸天神社では御祭神菅原道真公御神忌壱千百弐拾五年大祭記念事業「令和の御屋根葺き替え工事」が実施されており、社殿は足場で覆われていました。工事終了は10月末の予定となっています。

直書きの堂々たる御朱印を頂きました。
※通常時の亀戸天神社の様子はコチラ
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