今年も初詣で東京タワー内のタワー大神宮にお参りしました。元旦の東京タワーは意外に空いており、正月気分と眺望と下り階段を楽しむことができました。
是非こちらもご覧下さい
タワー大神宮の書置き御朱印
御朱印所

タワー大神宮の御朱印は東京タワーメインデッキ2階にある「OFFICIAL SHOP THE SKY」で頂けます。

こちらでは通年で領布している御朱印に加え、季節ごとに異なる4種類の書置き御朱印を頂けます。
営業時間 9:00~22:30
初穂料300円
御朱印


今回は通年の御朱印(上)と季節限定御朱印(下)の両方を頂きました。
過去に頂いた御朱印についてはコチラ
オリジナル御朱印帳

タワー大神宮では表紙に東京タワーが描かれたオリジナル御朱印帳も扱っています。サイズは小型サイズのみのようです。
料金2570円
タワー大神宮で初詣

タワー大神宮は東京タワー内に鎮座する神社で、高さ150メートルのメインデッキ2階にあります。最近はこちらに初詣で訪れることが多く、2023年・2025年に続き今年も元旦にお参りしてきました。
東京で初詣と言えば明治神宮や浅草寺・西新井大師等が有名ですが、その場合はとんでもない行列を覚悟しなければなりません。数年前に愛宕神社にお参りした際は2時間以上並んだ記憶があります。それに対し、元旦の東京タワーは意外にも空いているのです。

大晦日の晩から元旦の早朝にかけ、東京タワーは初日の出を見ようとする人で尋常じゃなく混雑します。私自身その狂ったような列に加わっていた時期がありましたが、もうそんな気力はありません。
そんな東京タワーも日が昇ってしまえば落ち着いた雰囲気となり、正月気分を適度に味わうにはもってこいの場所になるのです。
アクセス
交通
大江戸線赤羽橋駅徒歩約5分
日比谷線神谷町駅徒歩約7分
都営三田線御成門駅徒歩約6分
都営浅草線大門駅徒歩約10分
JR山手線浜松町駅徒歩約15分
私は都営大江戸線赤羽橋駅をいつも利用しています。

赤羽橋口から地上に出ると東京タワーが目の前にそびえています。
地図
周辺の寺社(記事は下に続きます)
元旦の東京タワー


元旦の東京タワーには鏡餅が飾られ、和装の職員の方の出迎えもあって華やいだ雰囲気です。

公式キャラクターのノッポンも歓迎してくれ、正月気分を存分に味わうことができました。

メインデッキに上がるエレベーターの列もこの程度であり、これならストレスも感じません。

タワー大神宮はメインデッキの2階に鎮座しています。東京タワーの創立20周年を記念し、伊勢神宮から天照皇大神の分霊を勧請して創建されたのが1977年です。

来塔者の安全や心願成就・全ての関係者の隆昌繁栄を祈念しており、東京23区内で最も高所にある神社ということで願い事が叶いやすいといわれています。

多種多様なお守りも扱っています。
メインデッキからの眺望

東京タワーからは増上寺が真下に見えます。

いろいろと角度を変えてみましたが、東京スカイツリーはこれが精一杯のようです。

隅田川を渡る築地大橋と、手前が浜離宮恩賜庭園です。

レインボーブリッジとお台場のフジテレビです。

東京湾アクアラインの換気を行う川崎人口島の右側に羽田空港が見えました。房総半島もはっきりと見えます。


横浜のランドマークタワーとベイブリッヂです。

これだけ天気が良かったにもかかわらず、富士山が雲に隠れていたのが残念です。

東京タワーの隣地が更地になっていました。これから何ができるのでしょうか。
階段を利用することもできる


東京タワーにはエレベーター以外に階段もあり、帰りはこちらを利用することにしました。


途中からは完全に吹きっさらしの中を下ります。


反対側は上り専用となっており、上りと下りが重ならないよう工夫されていました。

こんな場所で働いていたとび職がいたことが信じられえません。現在でも5~7年くらいの周期でペンキの塗り替えを実施しており、その際に職人はこの上で作業をします。

こちらが下り階段の終点です。

上りの入口はこちらで、ここから約600段の階段を上がります。大変なようですが香川の金刀比羅宮の階段(785段)より少なく、次回はこちらから上がってみようかと思っています。(ちなみにエレベーターと同じチケットが必要です)
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