タワー大神宮は東京タワーメインデッキ2階に鎮座する神社で、最近になって個人でも御朱印が頂けるようになりました。高さ150メートルと東京23区内で最高所にある神社で、その分だけ願いが叶いやすいかもしれません。※2023年1月1日作成。2025年1月20日改定。
是非こちらもご覧ください
タワー大神宮の御朱印
御朱印所

タワー大神宮の御朱印は東京タワーメインデッキ2階にある「OFFICIAL SHOP THE SKY」で頂けます。

以前は予約制で5人以上の団体客のみ御朱印を頂けましたが、現在は個人で頂く事ができるようになりました。

こちらでは通年で領布している御朱印に加え、季節ごとに異なる4種類の御朱印を頂けます。(書置きのみ)
営業時間 9:00~22:30
初穂料300円
※メインデッキに上がるためにはチケット(1500円)が別途必要となります。
御朱印

通年で領布している「冨士」の御朱印のみ頂きました。
過去に頂いた御朱印

2023年の元旦の時のものです。
オリジナル御朱印帳

タワー大神宮ではオリジナル御朱印帳も扱っています。表紙に東京タワーが描かれており、サイズは小型サイズのみのようです。
料金2570円
東京23区内では最高所にある神社
タワー大神宮は東京タワー内に鎮座する神社で、高さ150メートルのメインデッキ2階にあることから東京23区内では最高所の神社とされています。
関東全域に安定した電波を供給するため、全チャンネル共通の電波塔として東京タワーが誕生したのが1957年です。タワーを経営する日本電波塔㈱が創立20周年を記念して1977年に大展望台に神殿を造営し、伊勢神宮から天照皇大神の分霊を勧請して創建されたのがタワー大神宮です。
「光華明彩(ひかりうるわ)しくして、六合(くに)の内に照り徹る」と称えられた天照皇大神が祭神であり、この上なく輝かしい存在として来塔する人々の健康や安全を願っています。
2019年に実施された展望台の大改修に併せて新たな社殿を造営しました。
初詣に向いている訳
タワー大神宮は初詣に適しており、2023年に続いて2025年も元旦に訪れました。

東京タワーは1月1日の未明から早朝にかけて初日の出を見ようとする人々でとんでもなく混雑するのですが、日が昇ってしまえば彼らは潮が引くように去ってしまいます。それ以降は落ち着いたもので、近隣の増上寺や愛宕神社が初詣客で混雑していても東京タワーは意外に空いているのです。

職員の方が全員和装で正月気分も満点であり、そんな中で落ち着いてお参りすることができます。
アクセス
交通
大江戸線赤羽橋駅徒歩約5分
日比谷線神谷町駅徒歩約7分
都営三田線御成門駅徒歩約6分
都営浅草線大門駅徒歩約10分
JR山手線浜松町駅徒歩約15分
地図
周辺の寺社(記事は下に続きます)
境内の見どころ

タワー大神宮は東京タワーメインデッキ(大展望台)の2階に位置しています。

南側の窓に向かって鎮座しています。

恋愛成就・合格祈願にご利益のある由緒正しい神社です。

この時期は東京タワーから富士山がこれ以上ないくらい綺麗に見えます。

初詣客で混雑する増上寺が真下に見えました。

メインデッキの1階には東京タワー名物の「スカイウォークウィンドウ」が設けられています。

覗き込むだけで結構なスリルがありました。
スカイウォークウィンドウは4枚の強化ガラスで出来ており、重さとしては1.5トンまで耐えられるということですが、上に乗ったり歩いたりしたいとはとても思えません。
23区内最高所だけに願いが叶いやすい?
東京タワーという東京を代表する観光スポットに置かれた神社ですが、観光客目当てではないまじめな神社です。東京23区内で最も高所にある神社ということで、その分だけ願い事も叶いやすいかもしれません。
このブログのイチオシ記事
「評価に値する」と思われたらワンクリックお願いします。読者登録とブックマークを頂けるともっと嬉しいです。