東京大神宮では直書きのご朱印を頂けます。東京三大縁結び神社と呼ばれる他にパワースポットとしても知られており、多くの女性で混雑する境内には様々な魅力があります。
是非こちらもご覧下さい
直書き御朱印の魅力
御朱印所

東京大神宮の御朱印は拝殿脇にあります。こちらでは直書きのご朱印を頂けます。
受付時間9:00~17:00
初穂料 500円以上のお気持ちで
御朱印

直書きならではのシンプルな中に力強さもある、まさに「王道の極み」といった感のある御朱印です。

御朱印とともにポストカードもいただきました。
過去に頂いた御朱印

2022年(令和4年)8月6日付です。

2016年(平成28年)4月28日付です。
オリジナル御朱印帳

東京大神宮ではカラフルなデザインのオリジナル御朱印帳を扱っています。
サイズは大小で紙質は普通でした。
価格1500円~2500円
東京大神宮の由緒
東京大神宮は1880年に落成した皇大神宮遥拝殿がその起源となっており、有楽町にあったことから当初は日比谷大神宮と呼ばれていました。関東大震災で社殿が焼失したため1928年に現在の地に移転して飯田橋大神宮となり、戦後になって東京大神宮に改称しました。
主祭神は伊勢神宮内宮の天照皇大神と外宮の豊受大神であり、日本神話における天地創造で最初に現れた造化三神(天之御中主神・高皇産霊神・神産巣日神)を併せて祀っています。造化三神は天地万物の結びの働きを司る神であることから東京大神宮は縁結びの神様として知られ、出雲大社東京分祠・赤坂氷川神社と並び東京三大縁結び神社と言われています。
東京大神宮は神前結婚式発祥の地とされています。明治維新前後の日本には統一された神前結婚式の作法はありませんでしたが、1900年の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の結婚の儀を参考に東京大神宮が神前結婚の儀式を創設しました。そして1902年に民間人初の神前が行われています。

現在も「東京のお伊勢さま」として人々に親しまれています。

また境内には百貨店の松屋が運営する結婚式場「東京大神宮マツヤサロン」があります。
飯田橋や九段下からアクセス可能
交通の便が良く、様々な路線の数多くの駅からアクセスが可能です。
交通
総武線・有楽町線・東西線・南北線・大江戸線飯田橋駅徒歩約5分
半蔵門線・新宿線九段下駅からもアクセス可能です。
地図
縁結びのご利益(記事は下に続きます)
東京大神宮の境内の見どころ
大鳥居・神門

社殿

お参りの順番を待つ人の長い列ができています。

この日は12月19日(金)で、武道館で開催された乃木坂46アンダーライブ開演前の空き時間にお参りしました。平日にもかかわらず境内は「何があったんだ?」というくらい混雑しています。
境内社

神門の右手に境内社の飯富稲荷神社があります。衣食住、商売繁盛、家業繁栄の神様として知られており、九代目市川団十郎が篤く信仰を寄せていたことから芸能の神様としても敬われています。
若い女性に大人気の神社

東京大神宮はパワースポットとして女性誌に度々取り上げられており、「縁結びの神様」として若い女性に大変な人気となっています。

境内にいた約8割が女性だったように思います。
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