酒とうどんと御朱印の日々

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〖道頓堀〗今井の究極のきつねうどんは少しぐらい遠回りになっても味わうべき

今回は「道頓堀」今井のきつねうどんをご紹介します。「そばは関東が本場、うどんは関西が本場」とはよく言われることですが、その中でも今井は大阪を代表するきつねうどんの名店です。私自身は究極のきつねうどんだと思っており、少しぐらい遠回りになっても味わうべき料理です。

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関西を代表する名店である今井

今年は讃岐うどんの他に伊勢うどん、武蔵野うどん、盛岡じゃじゃ麺、きしめん、博多うどん、吉田うどんと実に様々な麺類に出会うことが出来ました。材料は粉と塩と水で全く同じでありながら、全国各地でこれほどまでに味わいが違ってくることに驚かされるとともに、うどんというものの奥深さに驚きを感じています。

やはり本場である関西のうどんは、薄口の上品なだしで味わうきつねうどんというのが一般的なイメージではないかと思いますが、これは道頓堀今井のうどんそのものなのです。

今井は道頓堀に昭和21年から店を構え、現在では道頓堀の本店の他に大阪の各地に6店舗を持つまでになり、また東京のデパートで開催される大阪物産展の目玉として度々出店するような店なのです

6年くらい前にここできつねうどんを食べてそのだしの美味さに驚かされたのですが、その後訪れる機会のあった新大阪店や大阪物産展の出張店舗ではそれほどでもなく、やはり本店でなければダメなようです。ということで道頓堀まで行く機会を虎視眈々と狙っていました。

最も大阪らしい風景のど真ん中に位置する今井本店

グリコの看板

道頓堀の後継今井の本店は最も大阪らしい風景のど真ん中に位置しています。

今井本店本当に久しぶりであったため、高級料亭を思わせる店構えに一瞬たじろぎましたが、意を決して中に入りました。

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究極のきつねうどんを味わった

念願の道頓堀本店のきつねうどんです。

きつねうどん

期待通りだしがよくきいています。北海道産の天然昆布と九州産のさば節とうるめ節を使用し、30杯分のだしを何度もつくることによって鮮度を保っているということで、なんとも優しい味わいです。ふんわり煮たお揚げがだしを吸ってさらに美味しくなっていました。

食べかけのきつねうどんうどんはきめが細かくシルクのような舌ざわりで、讃岐うどんのツルツルシコシコした食感とはかなり違っていましたが、だしを味わうためにはこちらの方がいいように思います。

完食したきつねうどん単純に柔らかいのではなくモチモチ感やシャキッとしたところもあってスイスイと喉を通り、また寒かったこともあって温かいだしも最後までいただきました。

きつねうどんとしては究極のものではないかと思います。

少しくらい遠回りになっても味わうべき

道頓堀には東京では絶対に見ることが出来ない光景と、感じることが出来ない雰囲気がありました。そういったいかにも大阪らしい場所のど真ん中で久し振りに食べた道玄坂今井のきつねうどんは、期待していた通りの味わいで、関西を訪れる際にはたとえ遠回りになっても味わうべき料理です。

道頓堀 今井

営業時間:11:00~22:00(LO21:30)

定休日:水曜日

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