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目黒不動尊の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

目黒不動尊として知られている目黒の瀧泉寺では日によって直書き・書置きが変わります。江戸時代に一般庶民の行楽地として栄えた場所で、境内には様々な見どころがあります。

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直書き・書置きは日によって違う

御朱印所

御朱印所の案内看板

目黒不動尊の御朱印は仁王門をくぐって右手奥にある寺務所で頂けます。

寺務所の門

こちらのさらに奥にあります。

御朱印所の窓

奥にある窓が受付です。

御朱印の見本

こちらでは本堂・静観音・山手七福神の3種類の御朱印を頂けます。日曜・祝日と毎月8・18・28日が直書きで、それ以外の日は書置き対応です。

受付時間 9:00~16:30

志納金 500円

御朱印

目黒不動尊の2025年(令和7年)7月13日付直書き御朱印

この日は日曜日だったので直書きの御朱印を頂きました。実にすっきりとした書体の御朱印です。

過去に頂いた御朱印

2016年(平成28年)9月16日付直書き御朱印

2016年(平成28年)9月16日付です。

オリジナル御朱印帳

御朱印帳の見本

目黒不動尊では3種類のオリジナル御朱印帳を扱っています。

価格 2000円~3000円

目黒不動尊の由緒

目黒不動尊の創建は平安時代初期の808年とされています。後に天台宗座主となる慈覚大師・円仁が比叡山の最澄のもとへ向かう際に目黒に立ち寄り、そこで夢に出現した不動明王の姿を刻んで安置したことがきっかけとされています。

江戸時代に三代将軍家光が目黒で鷹狩り鷹をしていた際に鷹が行方不明になり、目黒不動で祈ったところすぐに戻ってきたといいます。そのため家光は目黒不動尊を篤く信仰し、1615年の火災で焼失していた伽藍を再建しました。

江戸時代後期には一般庶民の行楽地として親しまれるようになります。有名な「目黒のさんま」はこの辺りが舞台であったと言われており、目黒不動尊の富くじは湯島天満宮・谷中の感応寺と並び江戸の三富とも呼ばれていました。

先の大戦における空襲によりほとんどの建物を失いましたが、前不動堂と勢至堂は災厄を逃れて江戸時代の姿を現在に伝えています。

毎月28日には不動縁日が開催され多くの露店が並んで大変に賑わいます。

アクセス

交通

東急目黒線不動前駅徒歩約15分

地図

目黒周辺で頂ける御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

寺号標・仁王門

寺号標と仁王門

1962年に再建された鉄筋コンクリート造の門です。

独鈷の滝

独鈷の滝

慈覚大師が寺地を定めようとして仏具の独鈷を投げたところ、その落下した地から霊泉が涌き出したといいます。それ以降どのような干ばつでも枯れることなく湧き出し続けており、参詣客の水垢離の場となってきました。

水かけ不動

独鈷の滝

参詣客の身代わりで水に打たれてくれるもので、こちらに水をかけることによって心身を清浄にすることができるようになっています。

男坂

男坂

大本堂に向けて47段の石段が真っすぐに延びています。傾斜のゆるい女坂もあります。

山王鳥居

山王鳥居

仏教寺院なのに鳥居があり、神仏習合の形を今もとどめています。明神鳥居の上部に三角形の屋根が乗っており、神道と仏教の合一を表しているといわれています。

愛染明王像

愛染明王像

縁結びのパワースポットとしてテレビでも紹介されました。

大本堂

大本堂

1981年に再建された鉄筋コンクリート造の建物です。本堂の奥は薄暗くなっており、その中で不動明王像の剣が光っていたのが印象的でした。中央に龍・両脇に波を描いた天井画がありました。

大日如来像

大日如来像

大本堂の背後にある露座の銅製仏像で、江戸時代にはお堂の中にあったと言います。

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