全国の御朱印を制覇したい!!

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徳島眉山天神社の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

徳島眉山天神社では直書きのご朱印を頂けます。徳島の象徴である眉山の麓の神社で、県内を代表する七五三の名所である境内は見どころが数多くあります。

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直書き御朱印の魅力とは

御朱印所

お守り授与所

徳島眉山天神社の御朱印は社殿向かって右手のお守り授与所で頂けます。こちらでは見開きだったり片面だったり、様々なタイプの御朱印を基本的に直書きで頂けます。

受付時間 9:30~16:30

初穂料 300円~1500円

御朱印

眉山天神社の御朱印

これまで見たことがないような繊細な書体の直書き御朱印を頂きました。

オリジナル御朱印帳

オリジナル御朱印帳の見本

徳島眉山天神社では様々なデザイン・サイズのオリジナル御朱印帳を扱っています。

価格 2000円(通常サイズ)3000円(見開きサイズ)

徳島眉山店神社の由緒

眉山はJR徳島駅前にそびえる標高290mの山です。

眉山の全景

どの方向から見ても「眉」の姿に見えることから名付けられたとされており、徳島のシンボル的存在の山として人々から親しまれています。

フェリーびざん

オーシャン東九フェリーの四隻の内の一隻が「びざん」と名付けられています。徳島を舞台にしたさだまさしの小説のタイトルも「眉山」。徳島で定番のデートスポットであり、夜景の名所でもあります。

徳島眉山天神社はそんな眉山の麓に位置しています。創建は1809年で、潮音寺(阿波踊り会館を挟んだ反対側の寺院)の鎮守としてこの地に渡唐天神木像が祀られたことが起源となっています。

「天神」菅原道真は遣唐使を終わらせた人物であって、自身は決して唐になど渡ってはいません。しかし「天神が空を飛んで中国に渡り、禅をマスターした」というフィクションが鎌倉時代になって作られました。渡唐天神木像はその菅原道真をイメージした木像です。

渡唐天神木像は代々の徳島藩主であった蜂須賀家から保護を受け、現在も県下全域から氏神として崇敬を受け続けています。

アクセス

交通

JR徳島駅から徒歩約10分

眉山は徳島駅を出ると真正面に見えます。駅前の広い道をひたすらまっすぐ進めば山麓のロープウェイ乗り場(阿波踊り会館)に突き当り、その左奥に神社があります。

地図

全国を代表する天神社(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

県内を代表する七五三の名所のようで、宿泊先のホテルで見たTVニュースでも取り上げられていました。

社号標・一之鳥居

社号標と一之鳥居

右隣がロープウェイ乗り場であり阿波踊り会館です。

二之鳥居

二之鳥居

赤い色が印象的です。こちらは眉山の登山口でもあるようで、急な階段を上がらなければなりません。

社殿

社殿

それまでの社殿は先の大戦における徳島大空襲で焼失し、現在の建物は1974年に再建されたものです。

知恵の牛

知恵の牛

天満宮に不可欠な撫牛で、作家の瀬戸内寂聴氏により「知恵の牛」と名付けられました。

菅原道真像

菅原道真像

稲荷神社・姫宮神社

稲荷神社と姫宮神社

石の鳥居が稲荷神社で、五穀豊穣・商売繁盛の神として有名です。

左側のハートマークが付いた赤い鳥居が姫宮神社で、古くから「姫宮さん」と親しまれてきた巨大な石を祀っています。

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