赤坂の豊川稲荷東京別院では直書きの御朱印を頂けます。御朱印帳の紙質は最高であり、金運アップの御利益があるとされる「融通金」でも有名です。
御朱印以外にもいろいろやっています
直書き御朱印の魅力とは
御朱印所

豊川稲荷東京別院の御朱印所は本堂右手にある稲荷会館内です。こちらでは直書きの御朱印を頂けます
受付時間 10:00~15:00
志納金500円
御朱印

実に美しい書体の直書き御朱印です。
過去に頂いた御朱印

2023年8月28日付で、直書き御朱印が復活しました。

2022年(令和4年)8月21日付です。まだまだコロナ禍だったこの頃は全て書置き対応でした。

2016年(平成28年)12月16日付です。
オリジナル御朱印帳は紙質が最高

豊川稲荷東京別院ではカラフルなオリジナル御朱印帳を扱っています。全て大型サイズで紙質も素晴らしいものがありました。御朱印帳は本堂内で購入できます。
価格2500円
大岡越前守忠相にまつわる寺院
「稲荷」といえば京都の伏見稲荷神社を総本山とする稲荷神を祀る神社ですが、豊川稲荷は仏法守護の善神である豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)を祀る曹洞宗の寺院です。
江戸時代の名奉行として知られる大岡越前守忠相の家系は代々三河松平家に仕えており、この時代から豊川稲荷を信仰していました。忠相は江戸の下屋敷に豊川吒枳尼真天を勧請し、これが東京別院の起源となっています。屋敷が赤坂一ツ木に移転すると稲荷も移転し、一般の信徒もお参りできるよう本家の豊川稲荷妙巌寺により邸内に江戸参詣所が設けられました。

参詣客が増えたことにより大岡家の邸内では手狭になり、1887年に元赤坂に移転して現在に至っています。豊川稲荷では唯一の直轄別院で、敷地はすべて豊川稲荷妙厳寺の飛び地境内という扱いになっています。
アクセス
交通
銀座線・丸の内線赤坂見附駅徒歩約5分
有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅徒歩約5分
地図
金運のご利益が期待できる寺社(記事は下に続きます)
境内の見どころを徹底紹介
山門・寺号標

1964年の東京オリンピック開催に伴う青山通りの拡張工事に伴って境内が縮小し、現在の地に移されました。山門は現在修繕工事が工事が進行中です。
常夜灯

青山通りに面した塀の上の提灯は毎日日没から夜8時まで点灯されます。

石垣には寄進者の名前が刻まれています。
本殿

本尊の豊川吒枳尼真天が祀られています。

お堂に上がってお参りすることが出来ます。
奥の院

赤系統の色が中心となっている境内でひときわ目立つ白い建物が奥之院です。

本尊が夜間過ごされる(形式上)場所であり、その際はさらに奥まったこちらに入ると思われます。
大岡廟

大岡越前守忠相の位牌を祀っています。
記念植樹




境内の一角に「花の高三トリオ」(山口百恵・桜田淳子・森昌子)の記念植樹がありました。四回目の御参りで初めて気が付きました。
「融通金」のご利益で有名な融通稲荷

真心を込めて信心すると金銀財宝の融通が叶えられるといわれており、「お金を融通して下さる神様」として近年人気です。


こちらにお参りをして黄色い封筒を頂くと中に10円玉が入っています。この封筒を財布に入れて持ち歩くと金運アップのご利益があり、1年後に利子をつけて奉納します。今回は3年ほど間があいてしまいました。
境内社
弁財天

音楽・弁才・知恵を司る神様です。
叶稲荷

因縁除けの守護神として人間関係の悪縁切りだけではなく、土地、家、方位、厄など全ての悪縁と禍事災難を取り除き、開運招福を授けるご利益があると言われています。
霊狐塚

信者が奉納した霊狐を納めています。

3年前には無かったものです。これは一体何なのでしょうか。
三神殿

中央に宇賀神王を祀っています。「宇賀神」とは、身体が白蛇で人間の頭を持つ知恵の神様です。左右に「太郎稲荷」と「徳七郎稲荷」が祀られています。
愛染明王

人間最大の煩悩である愛欲を仏の悟りに変えてくれる仏様です。良縁の御利益もあると言われています。
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