酒とうどんと御朱印の日々

うどんを食べて感動するという経験をしたい方は、サンライズ瀬戸に乗って香川に行きましょう

〖巳成金大祭〗不忍池弁天堂の2種類の御朱印と金運のご利益

不忍池弁天堂では弁財天と大国天の2種類の御朱印が頂けます。不忍池に築かれた島の上に位置し、本尊の弁財天は七福神の一つであり音楽・弁才・財福・知恵の御利益があると言われており、また金運のパワースポットとしても知られています。

御朱印は2種類頂ける

御朱印所

不忍池弁天堂の御朱印所

御朱印は「弁財天」と「大黒天」の2種類で、御朱印所は弁天堂正面右手にあります。

志納金500円

御朱印

弁財天

「弁財天」と記された不忍池弁天堂の令和3年1月10日付御朱印

令和3年1月10日付御朱印はコロナ禍のせいか全て書置きでした。

大黒天

「大黒天」と記された不忍池弁天堂の書置き御朱印

過去に頂いた御朱印

弁財天の豪快な書体の平成29年1月12日付御朱印

平成29年1月12日付御朱印は直書きで豪快な書体でした。

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不忍池弁天堂の由緒

不忍池弁天堂の全景

徳川家康の側近であった天海大僧正は1625年に比叡山延暦寺に倣って上野の地に寛永寺を建立しましたが、その際不忍池を琵琶湖に見立て、竹生島にちなんだ島を池に築きました。そして竹生島の宝厳寺の八臂大辯才天をこの地に勧請して弁天堂を建立したのです。

アクセス

交通

JR山手線・銀座線・日比谷線上野駅徒歩6分、京成上野駅徒歩4分

地図

「金運のパワースポット」不忍池弁天堂の境内

不忍池弁天堂の本尊の弁財天は七福神の一つであり音楽・弁才・財福・知恵の御利益があると言われており、また金運のパワースポットとしても知られています。

不忍池弁天堂に架けられた橋

琵琶湖と竹生島に見立てられたお堂であったため、当初はお堂に参詣するにも船を使用していたのですが、参詣者が増えるにともない江戸時代に橋がかけられました。

弁天堂

弁天堂の正面

先の大戦における空襲で一帯は焼けてしまい、現在の建物は1958年に再建されたものです。また1966年には芸術院会員であった児玉希望画伯による龍の天井絵が奉納されました。

弁天堂の後部

弁天堂の後部は八角形の形状となっていました。

大黒天堂

不忍池弁天堂の大黒天

【豊太閤護持 大黒天堂】という札が立てられています。「豊太閤」は豊臣秀吉であり、秀吉が護持していた大黒天を祀っています。

一年で一番金運がある巳成金大祭

巳成金大祭は忍池辯天堂で毎年9月に開催されているお祭りです。「巳成金(みなるかね)」は辯才天の化身で身体が巳(へび)の「宇賀神(うがじん)」という福の神にちなみ、暦の十二支「巳(み)」、中段(十二直)「成(なる)」、二十八宿「金(かね)」が合う日を一年で一番金運に縁がある日として定めています。この日に授与品をいただくと金運に恵まれるというありがたい言い伝えがあります。

巳成金大祭の当日は毎年大繁盛で、朝から行ってもかなりの時間並ぶことになります。2023年は9月20日なので、福小判で金運を授かりましょう。

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弁天堂周辺の石碑

不忍池弁天堂の周囲には数多くの石碑が建っています。

弁財天は知恵と才能の仏様であるため芸能人や料理人といった人たちを始め、様々な職人たちがお参りに来ます。そのためその職人たちに関連した供養塔がここに建てられました。また不忍池は捕らえた生き物を放してやる「放生の池」として定められていたため、調理関係の碑が多く建てられているのです。

めがねの碑

めがねの碑

ふぐ供養碑

ふぐ供養碑ちなみに朝鮮出兵の際に下関で兵がフグで中毒死するのをみた豊臣秀吉が禁止令を出し、日清戦争の講和会議の際下関でフグを食べた伊藤博文が解禁令を出したとのことです。

扇塚

扇塚

いと塚

いと塚

暦塚

暦塚時の内閣総理大臣中曽根康弘氏の揮毫による暦塚です。日時を知る原点とも言うべき日時計と地球儀を型どったブロンズが据えられています。

包丁塚

包丁塚かつての人気漫画「包丁人味平」において「包丁試し」の舞台となったのがこの包丁塚前です。漫画のように大観衆を収容できるスペースはなさそうですね。

鳥塚

鳥塚

魚塚

魚塚

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