全国の御朱印を制覇したい!!

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春日神社(福岡県春日市)の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

福岡県春日市の春日神社では直書きのご朱印を頂けます。「大化の改新」の頃からの歴史を持つ神社で、巨木と本殿が印象的な境内には様々な見どころがあります。

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季節感のある直書き御朱印

御朱印所

春日神社の御朱印所

春日神社の御朱印は社殿向かって左手の授与所で頂けます。こちらでは直書きのご朱印を頂けます。

受付時間 9:00~17:00

初穂料 500円

御朱印

春日神社の御朱印

季節感のある清々しい書体の直書き御朱印です。

オリジナル御朱印帳

御朱印帳の見本

春日神社では藤を描いた美しいデザインのオリジナル御朱印帳を扱っています。サイズは大・小で、紙質は普通でした。

価格2000円~2500円

春日市の名前の由来となった神社

春日神社は全国に1,000社あると言われており、福岡県内だけでも20社程度あるといいます。そのため「春日神社 福岡」で検索すると複数の神社がヒットすることになり、間違えないようにしなければいけません。こちらでご紹介する春日神社は福岡県内では最大規模であり、春日市という自治体の名前の由来となった程の神社です。

その歴史は古く、大化の改新で知られた中大兄皇子(後の天智天皇)がこの地に天児屋根命を祀ったことに始まると伝えられています。奈良時代の公家である藤原田麻呂が春日大社から武甕槌命・経津主命・姫大神の三神を迎え、春日大明神として社殿を創建しました。

戦国時代末期の1586年に島津氏により焼き討ちされて全てを失いますが、1627年に黒田長政の家老である黒田一成により再建されました。1696年の改修で社殿が境内の最上段に引き上げられ、1996年に全面的に改修されて現在に至っています。

アクセス

交通

西鉄春日原駅から西鉄バス月の浦営業所行乗車、春日バス停下車すぐ。

本数が毎時1~2本と少なく、私は神社までタクシーを利用しました。春日原駅の駅前には客待ちのタクシーが数台あり、料金は2000円したかったと思います。

地図

西鉄沿線で頂く御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

一之鳥居

春日神社の一之鳥居

江戸時代後期の筑前福岡藩の大老であった黒田一利により1710年に奉納されたものです。

春日の杜

「春日の杜」の石碑

境内に生える11本のクスノキは「春日の杜」と呼ばれており、福岡県の天然記念物に指定されています。

春日神社のクスノキ

春日神社のクスノキ

春日神社のクスノキ

春日神社のクスノキ

普通の神社なら御神木として注連縄を掛けられているような巨木ばかりであり、それが境内のあちこちに生えている様は壮観でした。

二之鳥居

二之鳥居

こちらはぐっと新しく、1996年に奉納されました。

神門

神門

厄割り石

厄割り石

約割り玉に悪い「気」を吹き込み、こちらの石にぶつけて割ります。神聖さが感じられる境内で、こちらだけ遊びの要素が感じられました。

拝殿

春日神社の拝殿

1696年の改修で境内の最上段に引き上げられました。

堂々たる造りの拝殿

幣殿・本殿と一体となった、誠に堂々たる造りです。

本殿

春日神社の本殿

一番驚かされた建物です。

本殿の屋根

屋根が前に曲線形に長く伸びて向拝となっています。福岡の神社はこういう造りが本当に多いように思います。

複雑な形状の本殿

横方向にも突き出た複雑な形状は香椎宮の本殿(重要文化財)に似ていると感じました。

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