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素鵞神社の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

茨城県の素鵞神社(そがじんじゃ)では直書きの御朱印を頂けます。通常御朱印の他に数多くの特別御朱印を頂け、伝統を感じられる境内には様々な見どころがあります。

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直書き御朱印の魅力とは

御朱印所

素鵞神社の社務所

素鵞神社の御朱印は社殿向かって右手の社務所で頂けます。

通常御朱印の見本

こちらでは素鵞神社と境内社である稲田姫神社の直書き御朱印を頂けます。

特別御朱印の見本

特別御朱印の見本

素鵞神社ではその他に「結和(ゆわ)の御朱印」と呼ばれる特別な御朱印があり、全て書置きで見開きサイズとなっています。

受付時間 10:00~16:00

初穂料500円~1000円

御朱印

素鵞神社の御朱印

今回は素鵞神社の御朱印のみ頂きました。品格が感じられる美しい書体の御朱印です。

過去に頂いた御朱印

素鵞神社の2022年10月22日付御朱印

2022年10月22日付です。

オリジナル御朱印帳

オリジナル御朱印帳の見本

素鵞神社では通常御朱印から見開きの結和の御朱印まで対応できるよう、多種多様なオリジナル御朱印帳を扱っています。

価格 2500円~10000円

素鵞神社の由緒

社伝によれば素鵞神社の創建は1529年とされています。園部川に流れ着いた神像を橋本源左衛門・孫左衛門の兄弟が発見し、御神体としてこれを祀ったことが始まりとされています。

御神体が陰陽の二神であったことから小川城主園部宮内大輔が1530年に城内と城外に別々に社殿を造営し、城内に陰神の櫛稲田姫・城外に陽神の素戔嗚尊を祀りました。

16世紀末に戦乱により社殿が焼失してしまい、1776年に本殿が再び造営されました。

当初は天王宮という社名でしたが、1840年に現在の素鵞神社に改められています。尊王思想の本場である水戸徳川家のお膝元で、社名が「畏れ多い」ということがあったようです。

また当初鎮座していた場所が低地であったことなどから、1869年に高台である現在の場所に遷座してきました。

アクセス

交通

常磐線石岡駅より関東鉄道バス茨城空港行、小川中央バス停下車徒歩約5分

石岡駅のバス停

バス路線図

石岡一高下~四箇村駅の区間はかつてこの地に存在していた鹿島鉄道の線路跡をバス専用道路として使用しており、バス・ラビット・トランジット(BRT)という大変に珍しい交通システムを体験できます。

地図

周辺で頂ける御朱印(記事は下に続きます)

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境内の見どころ

大鳥居

素鵞神社の大鳥居

以前はコンクリート製でしたが、1992年に御影石製の鳥居が寄進されました。

夫婦木のケンポナシ

素鵞神社のケンポナシ

幹が二股に分かれている夫婦木で樹齢は二百年以上といわれており、天然記念物に指定されています。

御神木のケヤキ

素鵞神社の御神木

高さ約35m、周囲約6m、樹齢は五百年以上といわれ、天然記念物に指定されています。

手水舎

素鵞神社の花手水

大変に美しい花手水です。前回お参りした2022年10月にもありましたので、この神社の名物なのかもしれません。

拝殿

素鵞神社の拝殿

1932年に建てられたものを1953年に改築したものです。

本殿

素鵞神社の本殿

1899年建てられたもので、伊勢神宮と同じ「神明造り」となっています。陰陽の二神のうちで陽神の素戔嗚尊を祀っています。

稲田姫神社

稲田姫神社

もともとは旧園田城内にあったもので、終戦後に現在の場所に移されました。陰神「櫛稲田姫命」が祀られており、現在の建物は2020年に改築されたものです。

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