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常陸国総社宮の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

常陸国総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)では直書きの御朱印を頂けます。国司が巡拝しなくて済むよう常陸国の主要な神様を全部まとめた神社で、境内には様々な見どころがあります。

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直書き御朱印の魅力

御朱印所

常陸国総社宮の社務所常陸国総社宮の御朱印は社務所で頂けます。

御朱印の見本

こちらでは常陸国総社宮と佐志能神社の2種類の直書き御朱印を頂けます。

受付時間 9:00~16:00

初穂料 500円

御朱印

常陸国総社宮の御朱印

今回は常陸国総社宮の御朱印のみ頂きました。柔らかな書体の御朱印です。

オリジナル御朱印帳

江戸時代末期に常陸国総社宮が属していた府中松平藩の藩医・手塚良庵は漫画家・手塚治虫の祖先になります。

御朱印帳の見本

その縁から常陸国総社宮では手塚プロダクションの協力により『ジャングル大帝』の主人公である白獅子・レオを描いた御朱印帳を扱っています。

サイズは大・小で紙質は普通でした。

価格 2000円~3500円

常陸国総社宮の由緒

総社とはそれぞれの国の全ての神々を国府近くの一ヶ所にまとめた神社であり、全国で55社が確認されています。国司はもともとは各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していましたが、これを効率化するため総社でまとめて祭祀を行うようになりました。

現在の茨城県である常陸国の国府は現在の石岡市にありありました。こちらに置かれた総社が常陸国総社宮で、伊弉諾尊 ・大国主命 ・素戔嗚尊・瓊瓊杵尊 ・ 大宮比賣尊・布留大神 の六神を祀っています。

当初の社名は「国府の宮」で10世紀初頭に「六所の宮」となり、その後に「総社」と改めました。

石岡市中心部の丘陵地帯に位置しており、創建時は筑波山と霞ケ浦を同時に望むことができる場所であったといいます。かつて日本武尊もこの地を訪れたとされ、その際に腰かけたと伝わる「神石」が残されています。

アクセス

交通

常磐線石岡駅より徒歩約15分

地図

石岡周辺で頂ける御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

境内案内図

常陸国総社宮の境内案内図

石岡駅からグーグルマップを頼りにたどり着いたのは旧参道で、表参道は見つけられませんでした。

旧参道

常陸国総社宮の旧参道の鳥居

旧参道

気温が下がってすごしやすくなったのは蚊も同様なようで、お参り中は身の危険を感じるほど蚊の大群の襲撃を受け続けることになりました。

随神門

常陸国総社宮の随神門

本殿と同じ1627年頃造営された境内最古の建造物の一つです。

土俵

常陸国総社宮の土俵

例大祭の神賑行事として奉納相撲が行われる場所で、茨城県出身の武双山(現藤島親方)・雅山(現二子山親方)もこちらで相撲を取りました。

日本武尊腰掛石

日本武尊腰掛石

東征の途中にこの石に腰かけられたと伝わっており、神社を創建する際の建造地選定の決め手になったと言われています。

御神木

御神木

樹齢約600年といわれており、樹高約17m・樹周約4mという県下第一の大楠です。

神楽殿

神楽殿

1985年に造営されました。

拝殿

常陸国総社宮の拝殿

常陸国総社宮の拝殿

従来の茅葺の社殿は1964年に参拝者の失火で焼失してしまい、1985年に再建されました。

本殿

本殿

1627年に造営された境内最古の建物です。

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