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日光二荒山神社の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介!

日光二荒山神社では直書きの御朱印を頂けます。広大なエリアに重要文化財が点在しており、境内には様々な見どころがあります。

御朱印以外にもいろいろやっています

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御朱印は直書き

御朱印所

日光二荒山神社の御朱印は神橋の本社と神橋の2ヶ所の御朱印所でいただけます。

御朱印の見本

本社は直書きで神橋は書置きです。

本社の御朱印所

本社の御朱印所は拝殿前にあります。

神橋の御朱印所

神橋の御朱印所は渡橋券受付です。

受付時間

本社 9:00~16:00

神橋 9:30~15:30(11~3月)8:30~16:30(4~10月)

初穂料500円

御朱印

二荒山神社の直書き御朱印

日光二社一寺全て書置きかと思っていたらこちらだけ直書きでした。やはり直書き御朱印は有難いものです。

神橋の書置き御朱印

直書きだった頃と全く同じ書体です。

過去に頂いた御朱印

神橋の2017年4月25日付直書き御朱印

二荒山神社の2017年4月25日付直書き御朱印

本宮神社の2017年4月25日付書置き御朱印

2017年4月25日付で、この頃は神橋も直書きでした。

オリジナル御朱印帳

御朱印帳の見本

日光二荒山神社では神橋をデザインしたオリジナル御朱印帳を扱っています。大型サイズのみで紙質は良好でした。

価格 2000円

日光二荒山神社の由緒

日光二荒山神社は日光二社一寺の一つであり、日光山中で東照宮以外の全ての神社を管轄する神社です。大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の親子三神を二荒山大神として祭り、標高2486mの男体山(二荒山)をご神体として尊崇しています。

「日光開山の祖」勝道上人が766年に現在の「神橋」の近くに聖地を見つけ、四本龍寺(しほんりゅうじ)を建てたことが日光二社一寺の起源とされています。勝道上人は767年には二荒山の神を祀る祠を四本龍寺の近く(現在の本宮神社)に建て、782年に二荒山登頂に成功すると今度は山頂に奥宮を建てました。

後に空海が日光を訪れ、女峰山の神を祀る滝尾神社を建てたと伝えられています。

二荒山大神が現在の場所に移されると、本宮神社には太郎山の神が祀られました。

戦国時代に豊臣秀吉によって社領を没収されて衰退しますが、江戸時代には幕府の保護を受けます。1619年には二代将軍秀忠により現在の本殿が寄進されました。

現在は日光市山内の本社・中禅寺湖畔の中宮祠・男体山山頂の奥宮の三か所からなり、本宮神社と滝宮神社は本社別宮となっています。宗教法人としての正式名称は「二荒山神社」ですが、宇都宮と区別するためなのか公式HPでは「日光二荒山神社」と書かれています。

アクセス

交通

東武・JR日光駅下車
東武バス「世界遺産めぐり」で「大猷院 二荒山神社前」下車。

地図

日光の寺社で頂く御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com

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境内の見どころ

日光山内の神社で東照宮以外は全て含まれることから、日光二荒山神社の境内地はとてつもなく広大です。男体山・女峰山・太郎山の日光三山に加えて日光連山も境内地であり、華厳の滝やいろは坂まで含んでいます。

神橋(需要文化財)

神橋の入口

「しんきょう」と読み、二荒山神社の管轄下にある施設です。大谷川に2匹の大蛇が橋を架け、それにより勝道上人が日光入りできたという言い伝えに基づく橋です。

神橋の全体像

1636年の東照宮大造替時に現在のような朱塗りの橋になりました。1902年の洪水で流されましたが1904年に再建されています。

橋の上

渡橋料を払えば誰でも渡ることが出来ます。

本宮神社

本宮神社の地図

神橋から輪王寺の三仏堂や東照宮といった日光山の主要部とは反対方向にあります。日光山全体の原点と言っても良いような場所です。

開運の石鳥居(重要文化財)

石鳥居

左手前に立ち、一礼して左足から鳥居をくぐります。そして敷地内の「笈掛け石」に触ると運が開くと言われています。

笈掛け石

笈掛け石

勝道上人が笈を掛けたと言われます。

拝殿(重要文化財)

本宮神社の拝殿

1685年に建てられたものです。

本殿・唐門・透塀(重要文化財)

本殿・唐門・透塀

本殿の背後に黒い扉があり、そこから男体山を拝むことができます。

本社

本社の地図

元々は現在の本宮神社の地に鎮座しており、東照宮造営の際に現在地に移転しました。

社号標・楼門

社号標と楼門

東照宮と二荒山神社の間には「上新道」「下新道」の二本の参道があり、上新道に面しています。奥にある銅鳥居は重要文化財です。

社号標・大鳥居

社号標と大鳥居

下新道に面しています。

縁結びの御神木

御神木

杉の幹に楢が宿り木をしており、「すぎ(き)なら一緒」ということのようです。

神門

神門

拝殿(重要文化財)

拝殿

恐らく本殿と共に1619年に建てられたと思うのですが、文化庁のデータベースでは「1645年頃」となっていました。どうやらこの年に再建されたようですが、一体何があって再建に至ったのかについてはどこを調べても分からないままです。

本殿(重要文化財)

本殿

1619年に二代将軍秀忠が寄進したもので。大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の親子三神を祀っています。

絢爛豪華な装飾

絢爛豪華な彫刻

家光が大々的に造替える以前の日光は現在とはまるで違って簡素であったといいますが、こちらだけは十分すぎるほど絢爛豪華です。

神苑以外から見た本殿

本殿をしっかりと見るためには拝観料を払って神苑に入る必要があり、そうでないといくら頑張ってもここまでしか見えません。

神苑

神苑の地図

有料拝観エリアで、小さな社殿を集めたテーマパークのような場所です。重要文化財も集まっており、拝観料をケチると後で後悔します。

化け灯籠(重要文化財)

化け灯籠

1292年に寄進されたものです。夜間警備の武士が亡霊の炎と見誤り、日本刀で切りつけることが度々あったといいます。

刀傷

刀傷が70カ所以上あります。

日枝神社(重要文化財)

日枝神社

1644年頃に建てられたもので、比叡山の麓の日吉大社から分祀された大山咋命を祀っています。

神輿舎(重要文化財)

神輿舎

1617年に東照宮の仮殿として建てられたもので、家光以降の日光の建物とは雰囲気がまるで違います。秀忠が整備した時の東照宮はこれに近かったのではないかと思われます。

大黒殿(重要文化財)

大黒殿

1745年創建で、金運アップの神様です。

朋友神社(重要文化財)

朋友神社

手水鉢石に「宝暦三(1753)」と記されており、その前後の創建と思われます。

二荒霊泉

二荒霊泉

知恵がつき、眼病に効き、若返るとされています。こちらではお水取りができますのでペットボトルを用意しておくことをお勧めします。

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