酒とうどんと御朱印の日々

うどんを食べて感動するという経験をしたい方は、サンライズ瀬戸に乗って香川に行きましょう

〖深夜営業〗手打ちうどん鶴丸のカレー天うどんは全ての要素が美味かった

手打ちうどん鶴丸は讃岐うどんでは珍しく深夜のみ営業している店です。「飲んだ後の締めのうどん」として最適なカレー天うどんはうどん・カレー・天ぷらの全てが美味いと思いました。

深夜営業専門のうどん店

香川ではうどんは基本的に昼食として食べるもので、営業時間は10:00~14:00頃というのが大半です。人気店になればお昼過ぎにはうどん玉が売り切れてしまうので、食べ歩きの計画を立てる際は午後に訪れる店を選ぶのにいつも苦労します。

その昔、高松に住んでいた時代を思い返してみても夕食としてうどんを食べたことなんて滅多になく、ましてや「飲んだ後の締めのうどん」なんて発想は全くありませんでした。

手打ちうどん鶴丸はそんな香川県内で唯一(多分)の深夜営業専門のうどん店です。

「フェリー通り」に面した人気店

高松市の中心部に位置する高松中央商店街はアーケードの長さが総延長で2.7kmもあって日本一の長さを誇り、小売店や飲食店が約1000店舗も軒を連ねて四国ではトップクラスの人出を誇ります。

人通りが止まった商店街

しかし地方都市によくあるように高松市も夜が早く、高松中央商店街であっても19時を過ぎれば人通りはパタッと止まってしまいます。

ネオンが輝くフェリー通り

そのような時間帯であっても怪しげな光を輝かせているのが一本隣にある「フェリー通り」です。

フェリー通りに面した手打ちうどん鶴丸

手打ちうどん鶴丸はフェリー通りに面しており、開店前から行列が出来る人気店です。営業時間は20:00~3:00と深夜のみ営業しており、酒を飲んだ帰りのサラリーマンや観光客で賑わっています。以前は昼営業もしている代わりに閉店時間がもう少し早かったそうですが、「もっと遅い時間までやってほしい」という要望が強く現在の時間帯となったようです。

40年以上続いている店

手打ちうどん鶴丸

鶴丸がオープンしたのは1981年ですからもう40年以上続いている店です。店主はもともと大手企業で働いていましたが、親戚から空き店舗を活用してほしいという話があってうどん屋の開業を決意し、見よう見まねでうどんの打ち方を覚えたといいます。

店内はテーブル席とカウンター席があり、カウンター席からはうどんを打っている様子が見渡せます。讃岐うどんの店にしてはスタッフの数がかなり多めのようです。

麺は完全手打ちの生麺で作り置きはしておらず、そのため少し待つことになりますが茹でたてのうどんを食べることができます。

うどん・カレー・天ぷらの全てが美味かった

20時の開店直後は観光客が中心で、22時を過ぎると仕事や飲み会帰りの地元客を中心に混雑します。そのため落ち着いて食べたい人は早い時間に来店した方がいいようです。

鶴丸の看板メミューはカレーうどんで、実際に周囲を見渡してみてもほとんどの人が注文していました。

カレー天うどん

私が註文したのはカレー天うどんで、シンプルに「うどんが美味い」「カレーが美味い」「天ぷらが美味い」というのが食べてみた印象でした。一つ一つの要素がそれぞれしっかりとした味わいとなっており、それが重なることで美味さが膨らんだようです。

<p>手打ちうどん鶴丸

香川県高松市古馬場町9-34

087-821-3780

営業時間20:00~3:00

定休日 日曜・祝日

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www.goshuinbukuro.com

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