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〖内宮別宮〗月読宮の直書き御朱印の魅力と見どころを徹底紹介

伊勢神宮内宮別宮の月読宮では直書きの御朱印を頂けます。伊勢神宮で正宮に次ぐ尊い存在で、四つの社殿が一直線に並ぶ境内には様々な見どころがあります。

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月読宮の直書き御朱印の魅力

御朱印所

宿衛屋

月読宮では宿衛屋で直書きの御朱印を頂けます。

受付時間

1~4月・9月  5:00~18:00

5~8月              5:00~19:00

10~12月          5:00~17:00

初穂料 お気持ちで

御朱印

月読宮の御朱印

伊勢神宮と同様で、格の違いを感じさせるシンプルな御朱印です。

過去に頂いた御朱印

月読宮の2017年(平成29年)6月8日付御朱印

2017年(平成29年)6月8日付です。

月読宮の由緒

月読宮は伊勢神宮内宮の別宮の一つです。

伊勢神宮には内宮と外宮の二つの正宮の他に別宮・摂社・末社・所管社という宮社が属しており、全て合わせると125社になります。その内で別宮は正宮に次いで尊い存在とされ、正宮と同様に20年ごとに式年遷宮を実施します。

鬱蒼とした森の中に月読宮・月読荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮が横一列に並んでおり、これら4社をまとめて月読宮と呼んでいます。

月読宮の創始は不明ですが奈良時代には既に月読社と称されており、平安時代には別宮に昇格していたと考えられています。804年の記録では既に4社がまとまって存在していました。

もともとは別の場所にありましたが、853年の大洪水で流され855年に遷座されて現在に至っています。

アクセス

交通

近鉄鳥羽線五十鈴川駅より徒歩約10分

地図

周辺で頂ける御朱印(記事は下に続きます)

www.goshuinbukuro.com 

www.goshuinbukuro.com 

www.goshuinbukuro.com

境内の見どころ

案内図

月読宮の案内図

私は下の方の鳥居から入りました。

鳥居

月読宮の鳥居

参道

月読宮の参道

手水舎

手水舎

祓所

祓所

祭祀の前に神饌と神職を祓い清める場所です。

社殿

月読宮・月読荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮が横一列に並んでいます。よく見ると月読宮だけが社殿と鳥居が一回り大きくなっていました。

月読荒御魂宮・月読宮・伊佐奈岐宮

奥から月読荒御魂宮・月読宮・伊佐奈岐宮です。

月読宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮

手前から月読宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮です。

並び順ではなく、月読宮→月読荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮の順にお参りするのが正しいとされています。

月読荒御魂宮

月読荒御魂宮

月読宮の荒々しい魂の働きである「荒御魂」を御祭神としています。

月読宮

月読宮

天照大御神の弟である月読尊を祀っています。太陽を象徴する天照大御神と対になっている月を象徴しており、同じ兄弟である乱暴者のスサノオと比べるとまことに静かな存在であったと言う事ができます。外宮の別宮である月夜見宮の御祭神である月夜見尊とは同一神とされています。

伊佐奈岐宮

伊佐奈岐宮

天照大御神と月読尊の父である伊弉諾尊(イザナギ)を祀っています。

伊佐奈弥宮

伊佐奈弥宮

天照大御神と月読尊の母である伊弉冉尊(イザナミ)を祀っています。イザナギの妹であり妻であるというのがややこしいのですが、いろいろあって最終的には夫と離縁しました。

古殿地

20年ごとに式年遷宮を実施する伊勢神宮の正宮と別宮は新しい社殿を建てるための土地(古殿地)が隣にあるのが通例です。

古殿地の地図

4社が隙間なく横並びになっている月読宮の場合、古殿地は社殿の奥にあります。

古殿地への道

古殿地へはこちらから行きます。

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