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〖投資用➂〗物件探しで「駅徒歩8分以内」が重要である理由

不動産投資はまず物件を購入するところから始まります。不動産投資というのは物件を貸し出して家賃収入を得るというものなので、収益をあげるためには空き室となっている期間をできるだけ短くしなければなりません。現在の社会情勢では将来に空き家が増加することは確実で、そういう状況下で部屋の稼働率を上げるためには他にない「強み」を持った物件を購入することが必要です。

空き家の増加が社会問題化している

総務省が平成25年に実施した調査によると、全国に存在する全ての住戸の中で空き家の占める割合は13.5%となり、何と820万戸の住居に人が住んでいないといいます。調査開始以来この数字は増え続けていることから、5年が経過した現在ではさらに深刻な状況となっていることがほぼ確実です。

新築物件の工事現場

それにもかかわらず新築住宅の分譲はなお続いており、こういった状況は今後一層激しくなっていくものと思われます。

不動産投資において最も怖いのが空き家の状態が長く続くことです。こうなると収入がゼロとなってしまう一方で住宅ローン・管理費・修繕積立金・税金等の経費は相変わらず発生するため、収益をあげるどころか大赤字ということになってしまいます。

6~7戸に1戸が空き家というような状況になると入居者獲得のために賃貸物件の間で激しい競争が繰り広げられることになりますが、これを勝ち抜いて安定した稼働率を確保するためには何が必要になるのでしょうか。

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「強み」がない物件は確実に苦戦する

新築物件

たとえ空き家が社会問題になるような状況であっても賃貸物件を求めている人は常に一定数以上必ず存在します。そのため何らかの「強み」を持った物件は借主を引き付けるため安定して入居者を確保することができますが、そういうものがなければ苦戦することが確実です。

郊外のアパート

地主が空いている土地に何となく建てたとしか思えない郊外の賃貸アパートをよく見ますが、このような物件は将来に深刻な問題に直面することが確実視されています。

利便性が命のマンションにおいて最大の武器は駅からの距離です。「駅徒歩〇〇分」というのが最も重要な物差しであるのは今も昔も変わりませんが、強みと言えるような距離は果たして何分以内なのでしょうか。

「駅徒歩8分以内」が重要である理由

不動産屋の看板

私が不動産取引の実務に従事していた時の感覚では徒歩10分までなら十分に「駅近」でしたが、求められる駅からの距離は年々短くなっているといいます。最近の調査によれば首都圏の新築マンション販売の現場では「徒歩9分」以上になると一気に苦戦するようになるということで、供給する側としても「8分以内」の場所で用地を探すのが常識となっているようです。

この動きは賃貸物件のお部屋探しにも十分当てはまると考えられます。投資用不動産を検討する際に周辺環境や設備というのも大切ですが、まずは駅からの距離を最大限重視するようにした方がいいでしょう。キーワードは「駅徒歩8分以内」です。

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