酒とうどんと御朱印の日々

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〖投資用⓵〗投資用不動産の最初の狙い目はマンション

今回は投資用不動産の物件の選び方をご紹介します。仕事の片手間にほったらかしでも儲かるというイメージがあるため不動産投資への人気は高く、投資物件の購入を検討している方は多いようです。不動産には様々な種類があり、その中で初めての狙い目はマンションです。

投資用不動産で考えておくべきこと

不動産市場には様々な物件が流通していますが、その内で投資用不動産として考えられるのは戸建・分譲マンションの一室・一棟もののアパート・一棟もののマンション・オフィスビルといったものになると思います。

一棟もののマンション

しかし一棟もののマンションやオフィスビルは価格がけた違いになる一方で管理が難しく、初めて購入する投資用物件としては現実的ではありません。そのため検討するのはどうしても戸建てかマンションかアパートかということになります。

アパート

どれだけ立派な物件を購入しても家賃が入ってこなければ収益をあげることはできず、空き室と滞納はできる限り避けなければなりません。

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戸建て・マンション・アパートのメリットとデメリット

戸建て

戸建やアパートは家賃収入が全て収益となり、利回りの点でメリットがあります。一方で建物の躯体部分の管理もしなければならず、場合によっては高額の費用がかかる修繕工事を自分で実施しなければなりません。

マンション

一方、分譲マンションの場合は管理費と修繕積立金が発生することが収益面のデメリットとなりますが、共用部分の管理については管理会社に任せることが可能です。鉄筋コンクリート造の建物の場合は10数年ごとに大規模修繕工事が必要とされていますが、これも管理組合が主導してやってくれます。

建物の管理についての心配をしなくて済むため、空き室を埋めてしまえば解約予告が入ってくるまで特に心配することはありません。

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マンションは種類が豊富

戸建はファミリータイプに限定されるためどの物件も一定レベル以上の大きさがあり、そのため購入の際にはある程度以上の資金がどうしても必要です。

それに対してマンションの場合は安価なワンルームマンションから高額なファミリータイプまで様々なタイプがあり、その時に投下可能な資金面の状況に応じた物件を見つけることができます。

比較的災害に強い

安定した収益を生み出してくれる投資用不動産であっても、一旦住めなくなってしまえば大変なお荷物になってしまいます。この点で、日本で不動産を持つ際に最も心配しなければならないのは自然災害です。

戸建やアパートは様々なタイプがありますが、マンションは大半が鉄筋コンクリート造であり、地震や台風といった自然災害に強いことが特色となっています。特に1981年6月1日以降に建築確認を受けた「新耐震基準」で造られたマンションの場合、震度6強の地震でも倒壊しないことが求められており、阪神淡路大震災や東日本大震災においてもその強度が確認されています。

投資用不動産の最初の狙い目はマンション

投資用不動産について様々な点から検討してきました。初めて物件を購入する場合は投入できる金額も限られ、またリスクもできる限り避けなければなりません。そのため投資用として最初に購入する物件としては分譲マンションの一室をお勧めします。

分譲マンションには様々なタイプがありますが、その中の狙い目については別の機会にご説明します。

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