酒とうどんと御朱印の日々

うどんを食べて感動するという経験をしたい方は、サンライズ瀬戸に乗って香川に行きましょう

〖移転!〗おうどん瀬戸晴れのすだち冷やかけはスッキリとした出汁が印象的

おうどん瀬戸晴れは創業以来高松市新田町で営業してきた店ですが、2022年7月に高松市牟礼町に移転しています。おすすめのすだち冷かけは粘りと弾力のある麺をスッキリとした出汁が受け止めていました。

2022年7月より高松市牟礼町に移転した

おうどん瀬戸晴れは「本格手打もり家」で修行した店主が2019年にオープンさせた、さぬきうどんの中ではかなり新しい店です。

注文するとうどんを席まで持ってきてくれる「一般店」タイプで、「打ち立て」「茹でたて」のうどんにこだわっています。セルフの店と違って注文が入ってからうどんを茹で始めているようで、席に着いてからうどんが運ばれてくるまで少し待たなくてはなりません。

創業以来、高松市新田町で営業してきましたが、2022年7月より高松市牟礼町に移転しています。移転したばかりなので「さぬきうどん全店制覇攻略本(2022-23年版)」にはまだ反映されていません。

間違えてしまうとJR屋島駅より南方向に徒歩約20分と、実際の店とは正反対の方向に進んでしまうことになるので、十分に注意してください。

屋島の向こう側には私の知らない世界があった

新しいおうどん瀬戸晴れはことでん八栗駅より徒歩5分くらいの場所に位置しています。

住宅街を抜ける道

駅前から閑静な住宅街の中を抜ける道に沿って進みます。このあたりは「屋島の戦い」の遺跡が数多く残されているそうで、扇の的を射抜かんとする那須与一が馬の足場にした「駒立岩」や一心に祈った「祈り岩」に最終的にたどり着く道です。

石造りのオブジェ

石造りのオブジェ

道中の石材店

道中に石材店があるせいなのか、街道に面した家々の玄関先には石造りのオブジェが置かれていました。

五剣山

同じ高松市の東部にありながら屋島とは全然姿の違う五剣山が印象的です。

1995年から96年にかけて高松に住んでいた頃、屋島より東に行くことが何故かほとんどなかった私はこの辺りのエリアについては全く知らずにいました。屋島の向こう側には私の知らない世界がありました。

開店前から行列ができていた

開店前からの行列

出汁の香りが周辺の道路まで漂っています。土曜日ということで開店前から行列ができていました。

たっぷり確保された駐車場

公共交通機関も十分利用可能な立地ですが、それでも駐車場はたっぷりと確保しているようです。

おすすめメニューの看板

おすすめメニューはすだち冷かけのようです。

メニュー

行列に並んでいる間にメニューが渡され、注文するシステムのようです。

店内のアクリル板

移転してきたばかりとあって店内は大変きれいでした。テーブルの上にアクリル板が置かれていたのは香川ではここが初めてだったように思います。

力強い麺はザルで食べてみたかった

すだち冷かけ

おすすめメニューのすだち冷かけで、もはや黄金色と言ってもよい冷たい出汁が何とも涼し気です。

半透明の麺はモチモチした食感で弾力もあり、また独特の粘りがありました。出汁は表面にこれでもかというくらいすだちのスライスが浮いていながらそれほどの酸味はなく、全体としてスッキリとした味わいでした。

まだまだ残暑厳しき折にスルスルと食べられるうどんでしたが、これだけ力強いうどんならザルで食べてみたらどうだろうとも思っています。

おうどん瀬戸晴れ

香川県高松市牟礼町牟礼2694-1

087-813-6988

営業時間9:00~15:00

定休日 木曜日

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