酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖赤い悪魔〗蒙古タンメン中本町田店の北極ラーメンは辛さの奥に美味さがあった

今回は蒙古タンメン中本町田店の北極ラーメンをご紹介します。激辛で有名な店の看板メニューですが、店によって辛さの質が違っているように感じます。町田店の北極ラーメンは辛さの奥に美味さがありました。

蒙古タンメン中本の意外な歴史

蒙古タンメン中本は首都圏に20店以上展開するラーメンチェーン店で、一味唐辛子を大量に使った激辛スープとコシのある極太ストレート麺が特色となっています。

板橋で昭和43年から辛い料理を追求していた中国料理中本が起源となっており、平成10年に店主である中本正の健康上の都合によりいったん閉店となりますが、20年間も通い続けた常連客の白根誠が中本の元で修業し、平成12年に新たに蒙古タンメン中本として店を再開しました。

現在では首都圏で22店舗(その内7店がのれん分け制度で個人開店した店舗)を展開するまでになっています。どこも唐辛子の赤を基調とした内外装となっており、メニューの大半は激辛料理です。中には辛さゼロというようなメニューもありますが、わざわざ中本まで来て辛さゼロを注文する人はほとんどいないのではないでしょうか。(私はまだ一度もそのような人を見たことがない。)

店によって辛さの質が違うように思う

私が初めて蒙古タンメン中本を訪れたのは渋谷の不動産会社に勤務していた8年前で、同僚に連れられて渋谷店に入り勧められるままに北極ラーメンを注文しました。私が辛さで悶絶するところを見て楽しもうという魂胆だったようですが、辛さには人一倍強い私はあっさりと完食してしまい同僚は拍子抜けしてしまったようです。

その後町田の不動産会社に勤務するようになり、会社の近くに町田店があったことから私は度々蒙古タンメン中本を訪れるようになりました。同じ蒙古タンメン中本でも店が違えば作り手も変わります。突き抜けるような辛さはどこも同じですが、町田店と渋谷店とではどうやら辛さの質が違っているように感じられました。

最近は町田の中心部へ行く機会が減ったためご無沙汰していましたが、あの刺激的な辛さを再び味わってみたいと思い久しぶりに入ってみました。

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辛さの奥に美味さがあった

蒙古タンメン中本町田店

蒙古タンメン中本町田店は小田急町田駅の「町田第一踏切」のすぐ近くに位置しており、いつ覗いてみても混雑しているのが通常ですが、平日の夕方という微妙な時間帯であったこともあってこの日は待ち時間ゼロでした。

北極ラーメン

北極ラーメンは「赤い悪魔」とでもいうような真っ赤なスープが印象的です。

北極ラーメンは蒙古タンメン中本の辛さの度合いでは10段階中の9で、辛さ度だけなら10の冷やし味噌ラーメンに次ぐメニューということになります。しかしセブンイレブンの夏季限定メニューとしてカップ麺になるなど、やはり北極ラーメンこそ蒙古タンメン中本を代表する激辛ラーメンというイメージがあるように思います。ちなみに「北極ラーメン」や「冷し味噌ラーメン」等の極度の辛さのメニューには「初めての方はご注意ください」と警告文が併記されていました。

麺とともに口の中に流れ込んでくる辛み成分が喉の奥を刺激するため一口目はいつもむせてしまうのが通例で、いつも以上に慎重にすすった今回もせき込んでしまいました。(両隣が空いていてよかった。)

渋谷店の場合は辛さばかり感じましたが、町田店の北極ラーメンには辛さの奥に美味さがあったように感じます。モチモチの極太ストレート麺がこれをしっかりと受け止めており、二口目以降はスムーズに食べ進めることができました。

スープ

ただし、スープを飲み干すのは到底無理です。

蒙古タンメン中本 町田店

営業時間11:00~24:00

定休日 年末年始

大の二郎ファンの店主がこだわって作った力強く噛み応えがある麺を「ワシワシ」と食べる。お店の味をそのままご自宅にお届けする「麺」の公式サイトはこちら

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