酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖柔らか〗「一番搾り 清澄み」は災害級の暑い夏にぴったりのビール

今回は「キリン一番搾り 清澄み(きよすみ)」をご紹介します。キリンの大黒柱である一番搾りシリーズの新商品で、セブンイレブンを運営する株式会社セブン&アイ・ホールディングスと共同開発したものです。全体的に柔らかな味わいで、暑い夏にゴクゴク飲めるビールでした。

ビールメーカーとコンビニの共同開発が増えた訳

「キリン一番搾り 清澄み」はキリンビールと株式会社セブン&アイ・ホールディングスが共同開発したビールで、今年の4月22日(月)よりセブンイレブンやイトーヨーカ堂といった全国のセブン&アイグループ各社の酒類取り扱い店舗で販売されています。

近年ではコンビニ各社はビールメーカーと積極的に共同開発を進めており、コンビニの酒売り場を除くとスーパーと全く違う品揃えとなっていることに驚かされます。

ビールメーカーにとってはコンビニと組むことにより様々な業態のニーズを知ることができ、また共同開発した商品は必ず店頭で丁寧に販売されるため、店舗数の多いコンビニと組むことは販売面でも重要になります。一方コンビニにとっては独自開発した商品を並べれば他店と差別化することができ、その分だけ価格競争で体力を消耗することを避けることができます。

ビールメーカーとコンビニの双方にとってメリットがある話であるので、「コンビニ限定」というビールは今後も増え続けそうです。

「氷点下貯蔵」と「希少ホップ」が目玉

「キリン一番搾り 清澄み」はキリン独自の一番搾り製法に加えて「氷点下貯蔵」を行っていることが製造面での特色となっています。氷点下貯蔵とは氷点下の凍る寸前まで温度を下げて麦汁を熟成させるもので、こうすると雑味成分が固まるためろ過することで除去してしまえば雑味の無いスッキリとした味わいが可能となります。

またホップはレモンのような爽やかな酸味が特色の希少なニュージーランド産の「モーテカ」を一部使用しています。キリンによればこれを加えることにより「清く澄んだ」味わいが可能となったということで、これにより「清澄み」というまるで地下鉄の駅のような商品名になったようです。

スポンサードリンク

柔らかな味わいでゴクゴク飲める

意外性のあるパッケージ

一番搾りといえばゴールドというイメージですが、水色という意外性のあるパッケージです。

簡潔に記された商品の特徴「氷点下貯蔵」と「希少ホップ」による「清く澄んだ味わい」という商品の特色が簡潔明瞭に記されています。

美しい黄金色美しい黄金色とほのかに漂ってくる香りがまず印象的です。

飲んでみると苦みが少なく、全体的に柔らかな味わいに感じられました。口当たりが滑らかであるため、味に厚みがあるにも関わらずそれを感じさせない滑らかさがあります。そのためのど越しも柔らかであるため、ゴクゴク飲めるようなビールとなっています。

「災害級」の暑い夏にぴったり

今年も「災害級」が連発されるような暑い夏となっており、ウィスキーばかり飲んでいる私もビールに回帰する季節となりました。このような時期にぴったりのビールではないかと思います。

スポンサードリンク

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲み過ぎに注意しましょう。

 「参考になった」と思われる方ははてブの所をポチっとして頂けますと幸いです。

◆早く秋が来てほしいとひたすら願う

www.goshuinbukuro.com

◆過去に取り上げた一番搾りシリーズ

www.goshuinbukuro.com

www.goshuinbukuro.com