酒とうどんと御朱印の日々

新型コロナウィルス再び増殖中!個性的な神社仏閣を巡って悪疫退散を祈りませんか?

〖池尻〗上目黒氷川神社の御朱印と疫病を鎮める悪疫撤退のご利益

今回は上目黒氷川神社の御朱印をご紹介します。国道246号大橋交差点という交通の要衝に面した疫病を鎮める悪疫撤退の神様で、コロナ禍の現在社会において最もお参りするにふさわしい神社です。境内では要所要所で花が植えられ、誠に気持ち良い空間になっていました。

上目黒氷川神社の御朱印

御朱印所

御朱印所

上目黒氷川神社の御朱印は社殿向かって左手の社務所で頂けます。

ソーシャルディスタンス

看板の注意書き

御朱印もソーシャルディスタンスというご時世のようです。

初穂料300円

御朱印帳

御朱印帳の見本

上目黒氷川神社の御朱印帳は3種類あり、近隣を流れる目黒川の桜を描いた大変に美しいものです。(サイズは中型のみ)

価格は2000円(手前の2種類)で、御朱印帳袋とセット(奥)は5000円です。

御朱印

こちらでは氷川神社、目黒富士浅間神社、稲荷神社の3種類の御朱印を頂けます。

3種類の御朱印

デザインの点でなかなか面白い御朱印です。

疫病を鎮める悪疫撤退のご利益

上目黒氷川神社は16世紀後後半に武田信玄の家臣であった加藤家が郷里の大神をこの地に迎えたことが起源とされています。当時の目黒川は川幅が狭く水深が浅いため度々氾濫し、その度ごとに周辺では疫病が流行しており、疫病を鎮める悪疫撤退の神様としてこの地に鎮座しました。

それ以降この神社の氏子は疫病知らずと言われており、コロナ禍の現在社会において最もお参りするにふさわしい神社なのではないかと思います。

ちょうど疫病を祓い除ける力があるとされる茅の輪が設置されていました。

アクセス

大橋交差点

上目黒氷川神社は国道246号線の大橋交差点に面した場所に位置しています。

交通

田園都市線池尻大橋駅徒歩約5分

地図

上目黒氷川神社の気持ちの良い境内

鳥居と石段

鳥居と石段

1816年に造られたものです。

急勾配の石段

明治38年に前を通る大山街道(現国道246号線)拡張工事に伴い現在のように急勾配のものに改修されました。

拝殿

拝殿

本殿

本殿

神楽殿

神楽殿

花が満ちた境内

境内の花

植えられた花

手水舎の花

境内では要所要所で花が植えられ、誠に気持ち良い空間になっていました。

ビニールハウス

ビニールハウス内ではオタマジャクシとドジョウが飼育されています。

境内社

浅間神社

浅間神社

上目黒一丁目の目切坂にあった富士塚の石祠と冨士講石碑を明治11年に移転させてきたものです。

稲荷神社

稲荷神社

創建は不明で、氷川神社よりも古くからこの地にあったと言われています。

目黒富士

江戸時代に富士山に対する信仰が庶民の間に広がりましたが、富士山は登りたいからといって簡単に登れるような山ではありません。そこで人々は富士講と呼ばれる組織を各地で作り、その中の選ばれし人が富士山に登り、残された多くの人は身近なところに設けた小型の富士山に登っていました。

冨士講の石碑

上目黒氷川神社には明治11年に移されてきた浅間神社の他に冨士講の石碑が遺されています。

新たな登山道

昭和52年には富士山を登っている感覚が味わえるように新たに登山道が設けられました。

登山道入り口

登山道入り口は国道246号沿いで鳥居と交番の間にあります。

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