酒とうどんと御朱印の日々

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〖高座渋谷〗常泉寺の気合いの入った御朱印とおもちゃ箱のような境内

常泉寺は小田急線沿線の代表的初詣スポットとして車内広告に掲載されるほどの寺院で、境内はまるでおもちゃ箱のように多くの見どころで溢れています。御朱印は毎月内容が変わり、御朱印帳2頁にわたって見開きで書くという気合の入ったものでした。

気合いの入った御朱印

御朱印所

本堂右手にある御朱印所の寺務所

常泉寺の御朱印は本堂右手にある寺務所で頂けます。

御朱印所である事務所の入り口

「御朱印お願いします」と言いながら入ると、「書かせて頂きます!」という気合の入った返事がありました。

志納金 300円(その他に拝観料300円もこちらで払います。)

御朱印帳

常泉寺のオリジナル御朱印帳は小型サイズのみのようです。価格は1600円で紙質は良好でした。

御朱印

常泉寺の気合いの入った見開き御朱印

こちらでは気合いの入った見開きの御朱印を頂けます。左半分は月ごとに内容が変わるそうで、12月は椿を描いた印が押され、「うつむきし椿に雨の重さあり」という句が書かれていました。

気合いの入った御朱印帳の間紙

気合いの入った御朱印帳の間紙

墨や朱肉の裏写りを防ぐために挟む「間紙」も気合いが入っていました。

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小田急沿線を代表する寺院

常泉寺の創建は1588年頃と言われており、創建者である関水和泉の法名が「清流常泉禅定門」であったことから常泉寺という寺号になったと伝えられています。

本尊は江戸時代に制作されたという聖観世音菩薩です。茅葺きの壮大な建物だった本堂が関東大震災で崩壊した際も屋根がそのままの形で地上に落ちて垂木に支えられ、奇跡的に損傷を免れました。かつて境内に浄水が湧き出していたことから山号は「清流山」となっており、水の神様として河童を祀っています。

小田急線の車内広告

現在では「かながわ花の名所100選」に選ばれるほどの「花のお寺」として有名であり、初詣スポットとして大山阿夫利神社や出雲大社相模分詞と並んで小田急線の車内広告に掲載されるほどの寺院となっています。(寺院は常泉寺だけ)

アクセス

交通

小田急江ノ島線高座渋谷駅西口下車 徒歩約7分

地図

おもちゃ箱のような境内

花の寺として有名な常泉寺の境内は一年を通して四季折々の花が咲くとされています。(大寒波が襲来した年末にお参りしたのでさすがに何もなかった。)それ以外にも境内は数多くのアート作品に埋め尽くされており、まるでおもちゃ箱のようになっていました。

参道

常泉寺の参道

参道の両側には三椏(みつまた)が植えられており、3月から4月ごろになると赤・黄・白の花が交互に咲き、全国唯一ともいわれる景観となるそうです。

山門

数寄屋造の常泉寺の山門

数寄屋造の山門は2007年に建てられたものです。

羅漢像

常泉寺境内の無数の羅漢像

常泉寺境内の無数の羅漢像

数多くのアート作品に埋め尽くされた境内でもひときわ目立っていたのが無数の羅漢像です。

羅漢さまの小径

「羅漢さまの小径」の標識

羅漢像の間を縫うように「羅漢さまの小径」が通っていました。

縁結びの菩薩

縁結びの菩薩の前にある縁結びの輪

東京芸術大学教授の籔内佐斗司氏の作品で、縁結びの第一歩として円(縁)型の輪をくぐります。

縁結びの菩薩

縁を求める多くの人の願いが込められた糸が結び付けられていました。境内にはこの他にも数多くの籔内作品が配置されています。

かっぱ七福神

かっぱ七福神

境内にかつて水が湧き出ていたことから常泉寺では水の神として河童を祀っており、境内には七福神がすべて河童の「かっぱ七福神」もあります。

五葉松

五葉松

樹齢650の名木で「波乗り船」と名付けられています。大きく広げた帆に風を受けて大海原を進む船のようです。

本堂

常泉寺の本堂

本尊の聖観世音菩薩を祀っています。もともとあった本堂が関東大震災で倒壊したため、1932年に現在の本堂が建てられました。

墓地

墓地

本堂の裏手には墓地が整備されており、「花の寺」の境内という良好な環境でご先祖様の供養ができます。

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★小田急線の「初詣」車内広告に掲載されていた常泉寺以外の神社

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