酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖調布〗常性寺の御朱印と明るく開放的な境内

今回は調布の常性寺(じょうしょうじ)の御朱印をご紹介します。京王線の布田駅で下車して国領神社へ向かう途中に進行方向右手に出現する寺院で、比較的地味な街並みの中で少々異彩を放つような雰囲気の寺院です。もともと鎌倉時代に創建された歴史のある寺院で、江戸時代に成田山新勝寺より成田不動尊を勧請したことにより「調布不動尊」と呼ばれて多くの人々の信仰を集めています。

常性寺の由緒

常性寺は鎌倉時代に創建された歴史のある寺院で、京王線の布田駅から国領神社へ向かう途中の旧甲州街道沿いに位置しています。国領神社の別当寺でもともとは多摩川沿いに位置していて壮麗な諸堂を持つ大寺院であったといい、安土桃山時代に現在の場所に移転させられてきました。

もともとは常正寺と称していたようですが、江戸中期に現在の常性寺に改名したと伝わっています。

江戸時代に成田山新勝寺より成田不動尊を勧請したことにより「調布不動尊」と呼ばれて人々に親しまれるようになり、現在でも比較的地味な布田駅周辺において意外なほど華やかで開放的な雰囲気を持った寺院となっています。

常性寺の御朱印

御朱印所

御朱印所常性寺の御朱印は不動堂に隣接した授与所でいただけます。

志納金300円

御朱印

御朱印常性寺の御朱印は書置きです。常性寺は多摩四国八十八か所霊場の六番札所となっており、御朱印もその書式となっています。

財布屋独自の手法で染め上げた黄金色の錦蛇革。「類は友を呼ぶ」の言葉通りお金の色である金色の財布を持つことでお金が寄ってきます。金運・勝負運アップの蛇革財布

明るく開放的な常性寺の境内

境内寺院といえば塀に囲まれた境内に山門をくぐって入るというのが普通でどうしても若干の閉鎖性があるのが普通ですが、常性寺の境内は実に開放的で明るい雰囲気となっていました。

弘法大師像多摩四国八十八か所霊場の札所ということもあって弘法大師像が設置されています。

日本庭園コンパクトな日本庭園も設けられていました。

馬頭観音塔

馬頭観音塔馬の供養のために建立されたもので、甲州街道沿いの馬の埋葬地に建てられていたものを道路拡張の際に現在地に移転させてきました。建立されたのは1824年で、当時の呉服商人が織物を買い集めるためにこの周辺の街道を馬を引いて歩いていたと推測されています。

地蔵堂

地蔵堂たった一つだけ願い事を叶えてくれる一言地蔵尊を祀っています。

不動堂

不動堂不動堂では成田山新勝寺より成田山不動尊を勧請した不動明王を中心に、降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王を加えた五大明王を祀っています。

鎌倉時代に多摩川沿いに創建されましたが、常性寺が現在地に移転する際に合わせて移築されてきたものです。

薬師堂

薬師堂

鎌倉時代に造られた本尊の薬師如来像を祀っています。

財布を見れば大体の年収がわかる。財布の購入価格の200倍がその人の年収という法則があります。年収一千万円を稼ぐための金の錦蛇財布の公式サイトはこちら

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 スマホでご覧の方はPCでも見ていていただければ写真がよくわかります。

「参考になった」と思われる方ははてブの所をポチっとして頂けますと幸いです。

◆常性寺が別当を務めた国領神社

www.goshuinbukuro.com

◆大本山の成田山新勝寺の記事

www.goshuinbukuro.com