酒とうどんと御朱印の日々

この1年でサンライズ出雲・瀬戸に3回乗りました。こんな素晴らしい列車を廃止させてはいけません。皆さん、乗って残しましょう。

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〖麺量〗ラーメン二郎横浜関内店のローカルルール、抜群だった麺と野菜の相性

ラーメン二郎横浜関内店は次郎系の中では初心者向きの入りやすい店とされています。特有のローカルルールはあるもののそれほど難しいものではなく、コールもそれほど悩む必要はなさそうです。麺の量は相当なものがありますが、野菜との相性は抜群でした。

「次郎系」には二通りある

ラーメン二郎と言えば豚骨醤油味のスープと極太麺と野菜が山盛りとなったインパクトのある見た目が印象的な超個性派のラーメンです。関東地方を中心に約40店舗を構えており、黄色地に「ラーメン二郎」と黒の角張った書体で書かれた看板の店の前に長蛇の列ができている光景は誰もが一度は見たことがあるのではないかと思います。

次郎系と言われる店には三田本店からのれん分けされた直系の店と、似たようなラーメンを提供する「二郎インスパイア店」の2種類がありますが、「ラーメン二郎〇〇店」を名乗るには創業者に認められた味でなければならず、本店や直系店などで弟子として修行を重ね、暖簾分けされて初めて「ラーメン二郎」として店を出すことができるのです。

ちなみにラーメン二郎では店主が営業時間中は厨房にいなければならないという鉄の掟があるそうです。

列に並ぶにも勇気がいるラーメン二郎

次郎系のラーメン屋には「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンがついており、店の前に並んでいる人の多くは少々オタクっぽく、慣れないと列に加わるのも勇気がいるのではないでしょうか。

また、次郎系の店では「アブラナシヤサイカラメマシニンニクスクナメ」(背脂なし、野菜多め、スープのタレ多め、ニンニク少なめ)というような「コール」と呼ばれる呪文のような注文の仕方が知られており、ここでまごつきでもしようものなら周囲のジロリアン達から白い目で見られたり強面の店主に怒られたりするんじゃないかとついつい思ってしまいます。相模大野店と三田本店の2店を経験した私でもいまだにそういうことを感じるので、やはりラーメン二郎というのは一般人にとって少々入りづらい店なのではないかと思います。

ラーメン二郎横浜関内店

そんなラーメン二郎の中で「初心者向け」としてよく紹介されているのが伊勢佐木長者町駅近くの横浜関内店で、ちょうど仕事で阪東橋を訪れる機会があった際に立ち寄ってみました。

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コールとローカルルール

ラーメン二郎横浜関内店は三田本店と鶴見店で修行をした店主により2004年に開店した店で、この辺りでは最も交通量が多い国道16号線沿いに位置する人気店です。相模大野店に「暗黙のルール」があったように、横浜関内店にもローカルルールがあるようです。前の方に並んでいる人が何をしているか観察して真似をしたら何の問題もなかったので、それほど心配する必要はないと思います。

不動産屋の前は空ける

ラーメン二郎横浜関内店の行列

夜の部は17時開店で、17時15分頃到着すると既に行列ができていました。JR関内駅方向にある「長者町五丁目」交差点に向かって並んでいます。今回は開店直後のためそれほどではありませんでしたが、交差点まで行列が伸びていれば1時間待ちは覚悟しなければならないようです。

不動産屋の前に置かれた2本のカラーコーン

隣の不動産屋の前に置かれている2本のカラーコーンの間は並ばないで開けておくことになっているようです。

食券は並んでいる間に買う

行列の前の方

前の方をみていると、列を離れて店の中に入り、再び列に戻るという人が順々に出現します。最初は何をしているのかわからなかったのですが、これは店内の自販機で食券を購入しているおであり、どうやら「食券は並んでいる間に買う」ということになっているようです。

店員が食券を確認する場合があります。大ラーメンを注文する客がいる場合茹でる麺の量を増やさなければならず、事前に知っておく必要があるからだそうです。

行列の先頭の3人

並ぶのは歩道の国道側で、先頭の3人だけ店の前に並べます。

店の入口の冷水器

先頭になったら店の入口にある冷水器で水をとり、席が空くのを待ちます。水はセルフサービスなのでこの機会を逃さないようにしてください。店の前に置かれている自販機で購入したドリンク類は持ち込み可です。

コールのタイミングは「ニンニク入れますか?」

次郎系の店は麺の量が多いことが特徴となっており、他店と比べてちょうどいいと言われている横浜関内店であっても「小ラーメン」で他の家系ラーメンの大盛以上の量となっています。とにかく最初は小ラーメンにしましょう。

着席したら食券をカウンターに置きましょう。小ラーメンよりもさらに麺少なめを希望する場合、このタイミングで店員に告げればいいようです。

麺が茹で上がったタイミングだと思うのですが、店員が「ニンニク入れますか?」と聞いてきます。ここが例のコールをいうタイミングのようで、「ヤサイマシニンニクマシアブラマシマシ」「アブラナシヤサイカラメマシニンニクスクナメ」「ヤサイマシマシカラメマシアブラスクナメニンニク」等々、外国語で唱える呪文のような符丁が周囲を飛び交っていましたが、私は全て普通でニンニクを入れてほしかったので単純に「入れてください」とだけ答えました。

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麺と野菜の相性が抜群だった

ニンニク入りの小ラーメン

ニンニク入りの小ラーメンで、これで小というのだから恐れ入ります。待ち時間は結局30分でした。麺の上に山盛りになっている野菜は単に茹でているだけなので味はついていません。

天地返しをしたラーメン

そこでどんぶりの底から麺を持ち上げ、野菜と麺をひっくり返して野菜の上に麺を置きます。これを「天地返し」といい、これにより野菜にスープがしみて味が付き、麺がスープから引き上げられることで伸びにくくなります。

相模大野店と三田本店の両方で感じたのと同様に、ニンニクの風味はするものの全体としてはあっさりとしたラーメンです。豚骨醤油味のスープはやや甘めで、野菜の水分が加わることでちょうどよい塩気となっており、やや太めでモチモチした平打ち麺とよく合っていました。

麺と野菜の相性も抜群で、麺をすすると適量の野菜も同時に口の中に入ってきます。野菜たっぷりのラーメンの場合、麺を食べ終わった段階でスープに野菜が余っていることが多いのですが、こちらでは一気に食べきることができました。

特筆大書すべきはチャーシューの美味さで、しっかりと煮込まれた肉にスープが染み込み、かまなくてもホロホロと崩れます。

普通のラーメン屋なら確実に大盛以上と言ってよい分量を一気に食べたため後で胃もたれに悩まされることになりましたが、思う存分ラーメンを「喰らう」ことができた満足感を味わうことができました。

汁なしラーメンも人気

「ラーメン二郎横浜関内店」の様々なメニューの中でも小ラーメンと並んでまぜそば風の「汁なし」が人気です。ラーメン二郎横浜関内店ならではのメニューになっており、食券を購入する際は「小ラーメン」もしくは「大ラーメン」に加えてトッピングの場所にある「汁なし」を購入すれば注文できます。

ラーメン二郎横浜関内店

営業時間

11:00~14:30 17:00~21:00
※麺が無くなり次第終了

日曜営業

定休日 水曜日

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