使用している御朱印帳が26冊目に突入しましたので、21冊目から25冊目までをご紹介します。御朱印帳を選ぶ際のポイントはやはりサイズと紙質です。
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御朱印集めの原動力は御朱印帳にもあり
2015年に始まった御朱印集めは早いもので11年が経過し、これまで47都道府県の内で33都府県を巡りました。頂いた御朱印の総数はもはや数えられませんが、御朱印帳は26冊目に突入しています。(四寺廻廊は除く。既に27冊目も購入済み)
ここまでのめりこむことになった要因の一つは御朱印帳にあり、最初に購入した善光寺のものが素晴らしかったことが今に続く原動力となったことは間違いありません。
20冊目までの御朱印帳は既にご紹介済であり、こちらでは21冊目から25冊目までの御朱印帳をご紹介します。御朱印帳を選ぶ際のポイントはやはりサイズと紙質です。
21冊目 出雲大社
サイズ 12.2㎝×18.2㎝
紙質☆☆☆

三回目になるサンライズ出雲の旅の際に購入しました。今思えばこの頃のサンライズのチケットは瀬戸・出雲共に簡単に取れたものです。

コロナ禍が過ぎ去ったことにより出雲大社で直書き御朱印が復活し、狂喜している際に見つけました。

こちらの御朱印帳で最も印象に残っているのは福岡県の宮地嶽神社の直書き見開き御朱印です。

海岸から一直線に続く神社の参道が玄界灘に沈む太陽の光によって輝く「光の道」で有名な神社であり、2024・2025と2年続けて見に行きました。
22冊目 平等院
サイズ 12.2㎝×18.2㎝
紙質☆☆☆☆(極上)

2024年秋にお参りした際に購入しました。「紅葉が見頃の時期の京都なんて混雑していて行くもんじゃない」と思っていたのですが、チラッと見たJR東海の広告にのせられてしまいました。

平等院では「御朱印帳」ではなく「集印帖」であることに注目してください。表紙と裏表紙を合わせると国宝の鳳凰堂が完成します。

こちらの御朱印帳で最も印象に残っているのは山形の出羽三山神社の御朱印でしょう。真冬の羽黒山の雪深さは驚くべきものがありました。
23冊目 鹿児島神宮
サイズ 12㎝×18㎝
紙質☆☆☆

22冊目が残りわずかという状況で鹿児島へ行くことになり、途中でいっぱいになることが確実な状況でした。

以前から一度お参りしてみたいと思っていた宇佐神宮の御朱印です。JetStarを利用して九州のあちこちを旅していた時期で、博多から意外と簡単に行けたことに驚きました。
24冊目 宮地嶽神社
サイズ 12。3㎝×18㎝
紙質☆☆☆☆☆(最高)


「光の道」に二度目の挑戦をした際に購入しました。

「全ては当日の天気次第」というイベントで、「終日くもり」という予報を跳ね返して綺麗な夕陽を見ることができました。

最も印象に残った飛鳥寺の御朱印です。飛鳥寺は本格的な伽藍を備えた日本初の仏教寺院であり、こちらで拝んだ日本最古の仏像は感動ものでした。
25冊目 法隆寺
サイズ 12。3㎝×18㎝
紙質☆☆☆☆(極上)

この時点では24冊目がまだ半分くらい残っており、そのため紙質・デザインとも最高だった薬師寺の御朱印帳を躊躇してしまいました。そのことが後になって悔やまれて仕方なく、代わりに購入したのがこちらです。通常は紙質を確認してから購入するのですがカバーで覆われていたためそれが出来ず、まさに一か八かでした。(二日後の興福寺でも更に一冊購入した)

見た目は地味そのものですが、「和をもって貴としとなす」で始まるあの有名な一節が最初の頁に記されています。それを説明する際の係の人の得意げな表情はまだよく覚えています。

河津の栖足寺(せいそくじ)で頂いた絵入りの見開き御朱印が最も印象に残っています。
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