酒とうどんと御朱印の日々

酒好きの不動産ライター兼旅ライターによる渾身のブログ

〖新商品〗バランタイン・バレルスムースはフルーティーでこれまでのバランタインとは別物

今回はバランタイン・バレルスムースをご紹介します。今年の4月に登場した新商品で、新たなファンの獲得を目指しています。ファイネストや12年といったこれまでのバランタインとは全く違う味わいで、フルーティーさが印象的でした。

新たなファンの獲得を狙った新商品

バランタインは創業者であるジョージ・バランタインが1827年に開業した食料品店を起源に持つ歴史のあるウィスキーで、スコッチウィスキーとしてはジョニーウォーカーと並び世界の人気を二分するような存在です。

当ブログにおいてもこれまでファイネスト・12年・ハードファイヤードをご紹介してきましたが、4月2日に新たにバレルスムースが新発売になりました。これまで「期間限定」や「日本市場専用」というのは度々ありましたが、バレルスムースは新たなファンの獲得を狙った通年商品で、代わりにハードファイヤードが販売終了となるようです。

薫り高く深みのあるスムースな味わいを目指した

バランタイン・バレルスムースでは5代目マスターブレンダーであるサンディー・ヒスロップが厳選した原酒をこれまでとは全く異なる手法でブレンドし、内側を丁寧に焼き上げたアメリカンオークの樽で貯蔵熟成しています。

バランタイン・バレルスムースそれにより薫り高く深みのあるスムースな味わいを目指しており、おなじみのV字型のラベルに樽のイラストが描かれています。

バランタインといえばまずファイネストで、爽やかでありながらコクもあり、スコッチウィスキーの入門編としては最高だと思っていますが、新商品がどのように変わっているかなかなか興味深いものがあります。

本物の国産やまとしじみを煮込んで濃縮した「しじみエキスWのオルニチン」。 まじりっけの無い天然成分で体に優しく健康に導きます。しじみの濃さを実感するにはコチラから

ストレート

ストレートかなり強めの琥珀色です。しかし飲んでみるとこれまでのバランタインとは全く違う味わいで、フルーティーな甘さを強く感じました。スコッチ特有のスモーキーさもクセもなく、ブレンデッドウィスキーというよりもシングルモルトのグレンフィディックに近いように思います。

見た目と実際のギャップにとまどいました。

ロック

ロック氷を入れることにより更にさらっとした口当たりとなり、甘さが更にフルーティーなものとなりました・

水割り

次いで水で割ります。

南アルプスの天然水合わせる水は南アルプスの天然水です。

トワイスアップ(1対1で氷を入れない水割り)

トワイスアップ口の中全体にほんわかした甘さが広がりますが、厚みとかコクといったようなものは全くありません。バランタイン・ファイネストとは全く別の味わいとなっています。

ハーフロック(1対1で氷を入れる水割り)

ハーフロックトワイスアップよりも若干シャープな甘さとなりました。いずれにせよバランタインを飲んでいるとはとても思えません。

ハイボール

ハイボール

薄いファンタのような味わいで、これははっきり言って無しだと思います。

フルーティーでこれまでのバランタインとは別物

バランタインと言ってもファイネストや12年とは全く別の酒です。前提的にフルーティーでソフトな味わいなのでストレートかロックならありだとおもいますが、水や炭酸で割ると弱くなり過ぎのように感じます。

しじみを丸ごと摂っていただく真面目なサプリ「しじみエキスWのオルニチン」。手作業で煮詰める製法は130年変わっていません。しじみの濃さを是非ご実感ください。

★最後までお読みいただきありがとうございます。

 未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲み過ぎに注意しましょう。

 「参考になった」と思われる方ははてブの所をポチっとして頂けますと幸いです。

◆過去にご紹介したバランタイン

www.goshuinbukuro.com

www.goshuinbukuro.com

www.goshuinbukuro.com