酒とうどんと御朱印の日々

過ごしやすくなりました。GoToキャンペーンで旅をしたいのですが仕組がわかりません

〖健脚〗川越八幡宮の御朱印と意外すぎるご利益

今回は川越八幡宮の御朱印をご紹介します。1000年近い歴史を持つ神社で、縁結びの他に健脚祈願という意外すぎるご利益が知られています。八幡宮の御使い・御神鳥として鳩が崇められてきたそうで、御朱印にも鳩が描かれています。

川越八幡宮の御朱印

御朱印所

御朱印所川越八幡宮の御朱印は社殿向かって右側の授与所の隣にあります。

初穂料500円

御朱印

御朱印八幡宮の御使い・御神鳥として鳩が崇められてきたそうで、御朱印にも鳩が描かれています。

意外すぎる御利益

縁結びの御利益

縁結びイチョウ今上天皇(注 現上皇)が誕生した昭和8年12月23日に川越八幡宮の神職によって男イチョウと女イチョウ2本が植樹されましたが、いつしかその2本の木は寄り添いあい一本に結ばれ、現在では縁結びイチョウと呼ばれています。固く結ばれた2本の御神木に触れ、手を合わせると良縁に巡り逢うといわれるようになり、いつしか縁結びの御利益として有名になりました。

健脚祈願の御利益

民部稲荷神社境内社の民部稲荷神社は相撲稲荷と称され、特に足腰の健康にご利益がある健脚祈願の神社となっています。

そのため陸上競技の名選手のサインが数多く残されていました。(東洋大学陸上部の練習場が川越にあるということで、東洋大学関係者が多い)

桐生祥秀のサイン日本人で初めて100mで9秒台の記録を出した桐生祥秀(東洋大学出身)

3枚のサイン上段、高岡寿成(15年間破られなかったマラソン前日本記録保持者、東洋大学ではない)

中段、平成22年の箱根駅伝で優勝した東洋大学(山の神が君臨していた時代)

下段、東洋大学の監督

川越八幡宮の由緒

川越八幡宮は1030年に源頼信によって平忠常の乱の鎮定祈願で創建されたといわれています。

川越八幡宮の全景平忠常の乱は平将門の乱の約100年後に発生した関東における大反乱です。当時の関東は京都における朝廷の力が及ばないような地域であり、平将門の乱後も平氏同士の争いが絶えませんでした。乱を2年間鎮定できなかった朝廷は新たな追討使として源頼信を派遣したのですが、この地で戦勝祈願をしたところ平忠常を降伏させることが出来ました。お礼として創建されたのが川越八幡宮です。

これ以降関東において源氏が勢力を拡大し、後の鎌倉幕府誕生に結び付きます。関東において影響力を失った平氏は、逆に西日本において勢力をふるうようになります。

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アクセス

交通

東武東上線川越駅徒歩約10分
西武新宿線本川越駅徒歩約7分

地図

川越八幡宮の境内

川越八幡宮の入り口川越八幡宮は街を南北に貫く幹線道路から一歩中へ入った住宅街の中にあります。

一の鳥居

一の鳥居

拝殿

拝殿八幡神として応神天皇を祀っています。

本殿

本殿

魔除けの「桃神様」

桃神様古来より、桃は魔除けの果実として崇められており、川越八幡宮では実際に桃神様をお祀りしています。

厄割桃

厄割桃

厄割桃お祓いした桃玉を厄割石にぶつけて厄を落とします。

神楽殿

神楽殿

境内社

目の神様

目の神様

三峯神社

三峯神社

菅原神社

菅原神社

稲荷神社

稲荷神社

ぐち聞きさま

ぐち聞き様

「一度に十人の訴えを聞き分けた」という聖徳太子の姿を象っています。ぐち聞きさまにじっくりと腰を据えて悩みを聞いてもらえるよう、しっかりと椅子まで用意されています。

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