酒とうどんと御朱印の日々

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〖下鶴間〗諏訪神社の御朱印と拝殿の見事な彫刻

大和市下鶴間の諏訪神社では極めてオーソドックスな書置き御朱印を頂けます。東京と神奈川の都県境付近の森の中にひっそりと位置する小さな神社ですが、そんなことを全く感じさせない拝殿の見事な彫刻が印象的でした。

諏訪神社の御朱印

御朱印所

御朱印所御朱印は社務所(月曜定休)で書置きのものを頂けます。

初穂料300円

御朱印

諏訪神社の実にオーソドックスな書置き御朱印

実にオーソドックスな御朱印を頂きました。

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東京と神奈川にまたがって広がる「鶴間」

「鶴間」は東急田園都市線の南町田~中央林間、小田急江ノ島線の相模大野~大和にかけて存在する地名です。かつてこのあたりには鶴が舞うような広大な湿地帯があった事から「鶴舞い」⇒「鶴間」という名前になったといい、東側の東京都町田市、西側の神奈川県相模原市・大和市のそれぞれに「鶴間」という地名があり、間を流れる境川が都県境となっています。

下鶴間宿

現在では国道16号と246号が交差する「東名入口交差点」があり、東名高速横浜町田ICがある町田市の鶴間が最も重要な地域ですが、江戸時代以前は矢倉沢往還(大山街道)の下鶴間宿のあった現在の大和市下鶴間が最も重要だったようです。かつて渡辺崋山や伊能忠敬が宿泊した下鶴間に鎮座しているのが諏訪神社です。

諏訪神社の由緒

諏訪神社はその昔、石楯尾神社であったと伝えられており、創建年代については不明ですが907年の記録には既に名前が記載されています。

江戸時代に度々火災に遭ったことで過去の資料をほとんど焼失してしまい、詳しい事情は不明ですが、鎌倉時代中期には建御名方神を祀る諏訪神社となっていたようです。

1858年に完成目前の社殿が大工の失火により焼失してしまいましたが、氏子の熱意により明治5年に社殿が再建されました。

アクセス

交通

江ノ島線鶴間駅徒歩約18分

地図

諏訪神社の境内

大鳥居

大鳥居諏訪神社には自宅から徒歩20分くらいで到着しました。

参道

参道

御神木

御神木諏訪神社のスダジイは平成7年に制定された「大和市シンボルツリー100選」の中で、神社仏閣の部で最優秀賞を受賞しています。

見事な彫刻が施された拝殿

拝殿現在の建物は明治五年に再建されたもので、三ヵ年の歳月と、多大な資材、労力をかけて完成した社殿と伝えられています。もともとは茅葺屋根、総欅造でした。

拝殿の彫刻

拝殿の彫刻拝殿の各所には見事な彫刻が刻まれています。

回廊の両側にある彫刻

回廊の両側にある彫刻特に廻廊の両側にある彫刻は秩父の寶登山神社を思わせる見事なものでした。神社の沿革では「氏子の熱意により再建」とありますが、熱意だけでこれだけの建物を建てられるものではありません。東海道の脇街道であった矢倉沢往還の一宿場町に果たしてこれだけの建物を建てられる力があったのでしょうか。

「この地域は実は経済的に大いに繁栄していた」あるいは「松下幸之助や石橋正二郎のような人物が寄進した」というような情報を必死に探しましたが見つからず、何となくモヤモヤ感が残っています。

本殿

本殿

元宮

元宮諏訪神社はその昔、石楯尾神社であったとも伝えられ、現諏訪神社の東方約百五十メートルの目黒川をはさんだ宮田塚にありましたが、吉田塚が買収されたことにより当地にあった石祠を移転してきたものです。

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境内社

昭和62年の昭和天皇在位60周年記念事業で境内社の社殿が整備されました

秋葉神社・古峯神社

秋葉神社と古峯神社昭和末期まで秋葉講・古峯講が活動しており、代表が代参して持ち帰った御神札を収めていました。

八坂神社

八坂神社

稲荷神社

稲荷神社

地元にこんな神社があったとは

広々とした敷地諏訪神社は当初予想していた以上に広々とした敷地に堂々とした社殿を持つ、実に神々しい神社でした。

堂々たる社殿下鶴間にはこれまでほとんど足を踏み入れたことがなかったため、このように大きな神社が地元にあったことを全く知らず、うかつであったとしか言えません。

徒歩圏にある神社徒歩圏にある神社ですから、今後も折を見てお参りしようと思います。

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