酒とうどんと御朱印の日々

「蔓延防止等重点措置」が町田市にも適用されました。御朱印集めはまたも中断します。

日経平均株価この1年で1万円上昇!

〖御朱印〗新倉富士浅間神社の398段の階段と富士山眺望日本一の展望デッキ

新倉富士浅間神社(あらくらふじせんげんじんじゃ)は「富士山眺望日本一」とまでいわれる絶景ポイントとなっており、ここから写した富士山の姿が訪日外国人旅行客向けのガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版の表紙として採用されました。御朱印にも「富士山眺望日本一」と書かれています。

新倉富士浅間神社の御朱印

御朱印所

社務所御朱印は社殿左手の社務所でいただけます。

御朱印

新倉富士浅間神社の平成29年11月25日付御朱印

御朱印にも「富士山眺望日本一」と書かれていました。

神社仏閣がお好きな方、御朱印を集めている方にお勧め!

伊勢神宮の御神田で台風にも負けなかった稲から生まれた御神米「イセヒカリ」。今ではコシヒカリに代わり神嘗祭で神様に捧げられています。平成8年まで門外不出だった「奇跡の米」「神の米」「天の米」をご自宅で!

398段の階段がある新倉山浅間公園

新倉富士浅間神社のお参りを終えましたが、あの有名な写真に登場する五重塔が周辺に見つかりません。「富士山眺望日本一」のポイントを求めて新倉山浅間公園内を巡ることにしました。

咲くや姫階段

咲くや姫階段なんと398段あります。地獄の階段昇りとなった秩父御嶽神社が368段ですからそれ以上です。

咲くや姫階段最上部から見下ろしてみました。秩父御嶽神社の時のように両足が悲鳴をあげるということはありませんでしたが、一気に上ると途中で息切れしました。

忠霊塔

忠霊塔写真に登場する五重塔である忠霊塔は咲くや姫階段を上りきったところにあります。明治以降の戦役(日清、日露、第一次、第二次世界大戦)における市内出身の戦没者を祀っています。

富士山眺望日本一の展望デッキ

展望デッキからの眺望「富士山眺望日本一」といわれる展望デッキからの眺望です。この時は14時半頃だったと思いますが、午前中ならもう少し綺麗に写せたかもしれません。

新倉富士浅間神社の由緒

新倉富士浅間神社は705年に甲斐国八代郡荒倉郷の氏神として創建されました。

807年には富士山の大噴火があり、その際に平城天皇より勅使が送られ、国土安泰富士山鎮火祭を執り行われています。

この時、平城天皇より三国第一山の称号と天皇の御親筆である勅額・破魔宝面・金幣が奉納されました。

戦国時代には武田信玄の父・信虎が北条氏との戦にあたり、境内地である新倉山に陣をとり、新倉富士浅間神社で戦勝を祈願し勝利したことにより、刀を奉納されています。

アクセス

交通

富士急行下吉田駅徒歩約15分

地図

神嘗祭で神様に供えられる特別な米を食べてみませんか?

伊勢神宮の御神田で台風にも負けなかった稲から生まれた御神米「イセヒカリ」。今ではコシヒカリに代わり神嘗祭で神様に捧げられています。平成8年まで門外不出だった「奇跡の米」「神の米」「天の米」をご自宅で!

新倉富士浅間神社の境内

案内図

公園の案内図新倉富士浅間神社は新倉山浅間公園内に位置しており、有名な富士山と桜と五重塔が重なった眺望は上部の展望デッキからのものになります。

参道入り口

参道入り口

参道

参道

大鳥居

大鳥居平城天皇より贈られた三国第一山の称号が掲げられています。

大鳥居の内側から見た富士山大鳥居の内側から見た富士山です。

拝殿

拝殿現在では災除け・家庭円満・安産・子育ての神として地域の人々をはじめとする多くの人々から信仰を集めています。

紅葉周辺は紅葉が見事でした。

本殿

本殿御祭神を祀っている拝殿裏側の本殿です。

大杉跡

大杉の跡拝殿床下にあり、偶然に見つかった樹齢約1500年の大杉の跡です。

神楽殿

神楽殿

子育て神木

子育て神木

境内社

荒浜神社

荒浜神社

塩釜神社

塩釜神社

愛宕神社

愛宕神社

伊勢神宮ゆかりの御神米が300g864円から

伊勢神宮の御神田で台風にも負けなかった稲から生まれた御神米「イセヒカリ」。今ではコシヒカリに代わり神嘗祭で神様に捧げられています。平成8年まで門外不出だった「奇跡の米」「神の米」「天の米」をご自宅で!

★最後までお読みいただきありがとうございます。
 スマホでご覧の方はPCでも見ていただきますと写真がよくわかります。

◆両足が悲鳴をあげた秩父御嶽神社の記事

www.goshuinbukuro.com

◆武田信玄が建てた社殿が今に残る北口本宮富士浅間神社

www.goshuinbukuro.com

◆「金運日本一」の新屋山神社の記事

www.goshuinbukuro.com

◆最近良く取り上げられる「吉田うどん」に初挑戦した

www.goshuinbukuro.com